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企業情報

歴史・沿革

  • 酒類事業
  • 飲料事業
  • 食品事業
  • 国際事業
  • その他

吸収分割を行ったアサヒビール株式会社が、2011年7月1日商号変更を行い、純粋持株会社のアサヒグループホールディングス株式会社になりました。

設立〜1960年代

1889(明治22年)
  • 朝日麦酒㈱の前身である大阪麦酒会社設立(11月)。日本麦酒醸造会社、札幌麦酒会社も相前後して創立され、日本のビール産業の興隆期を迎える。

1891(明治24年)
  • 吹田村醸造所[現アサヒビール㈱吹田工場]竣工(10月)

1892(明治25年)
  • 「アサヒビール」発売(5月)

1893(明治26年)
  • 大阪麦酒㈱に改組(2月)。

1897(明治30年)
  • 本格的なビヤホール「アサヒ軒」の第1号店開業(7月)。

1900(明治33年)
  • 日本初のびん入り生ビール「アサヒ生ビール」発売。

1906(明治39年)
  • 大阪麦酒㈱、日本麦酒㈱、札幌麦酒㈱の3社合同により、大日本麦酒㈱設立(3月)。

1907(明治40年)
  • 「平野シャンペンサイダー」発売[三ツ矢サイダーのルーツ「平野水」は1884(明治17年)の発売]。

1930(昭和5年)
  • 純粋ビール酵母製剤「エビオス錠」発売(5月)。

1949(昭和24年)
  • 朝日麦酒㈱設立(9月)。山本爲三郎、初代社長に就任。過度経済力集中排除法により、大日本麦酒㈱は、朝日麦酒㈱と日本麦酒㈱に分割。本店/東京、支店/東京・大阪・広島・四国・九州、工場/吾妻橋・吹田・西宮・博多

1950(昭和25年)
  • 新日本硝子㈱[後の㈱アサヒビールパックス。平成15年6月、石塚硝子㈱に経営統合]設立(9月)。

1954(昭和29年)
  • ニッカウヰスキー㈱に資本参加(8月)。

1958(昭和33年)
  • 日本初の缶入り「アサヒビール」発売(9月)。

1964(昭和39年)
  • 北海道の現地資本と共同出資により、北海道朝日麦酒㈱設立[平成6年アサヒビール㈱と合併](4月)。

1965(昭和40年)
  • 世界初の屋外発酵貯酒タンクを開発、西宮・吾妻橋・博多の3工場に順次設置(3月)。

1969(昭和44年)
  • 日本初のビールギフト券発売(6月)。

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1970〜1980年代

1971(昭和46年)
  • 日本初のアルミ缶入りビール発売(6月)。

1972(昭和47年)
  • ㈱三ツ矢ベンディング[現アサヒ飲料㈱]設立(3月)。

1977(昭和52年)
  • 日本初のアルミ製小型樽「アサヒ生ビールミニ樽(7リットル)」発売(5月)。

1980(昭和55年)
  • 「バャリース」商標権取得(11月)。

1982(昭和57年)
  • 村井勉、朝日麦酒㈱社長に就任(3月)。

  • レーベンブロイ社(ドイツ)と提携(11月)。

1983(昭和58年)
  • [国内での活動]「ウヰルキンソンタンサン」の商標権取得(1月)。

1984(昭和59年)
  • [関連会社、財団など]㈱千葉漢方医薬研究所[現アサヒフードアンドヘルスケア㈱]設立(9月)。

1985(昭和60年)
  • [国内での活動]CI導入宣言(10月)。

1986(昭和61年)
  • 「コク・キレ」の新しい 「アサヒ生ビール」発売(2月)。

  • 村井勉、朝日麦酒㈱会長に就任。樋口廣太郎、社長に就任(3月)。

1987(昭和62年)
  • 日本初の辛口生ビール「アサヒスーパードライ」発売。ビール業界に革命を起こすヒット商品となる(3月)。

1988(昭和63年)
  • バス・エキスポート社(イギリス)と提携、「バス・ペールエール」の輸入販売を開始 (3月)。

  • 創業以来の先輩社員と業界関係者を祀る「先人の碑」を吹田に建立(4月)。

  • 日本ナショナル製罐㈱の株式の過半数を取得、製缶事業に進出(4月)。(平成16年、東洋製罐㈱に株式譲渡)

  • アサヒビールワイナリー㈱[現サントネージュ㈱]設立(7月)。

  • アサヒビール飲料製造㈱[現アサヒ飲料㈱]設立(10月)。

1989(昭和64年/平成元年)
  • 「朝日麦酒㈱」から「アサヒビール㈱」に社名変更(1月)。

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1990年代

1990(平成2年)
  • アサヒビール飲料㈱[現アサヒ飲料㈱]設立(9月)。

1992(平成4年)
  • アサヒビール食品㈱[現アサヒフードアンドヘルスケア㈱]設立(3月)。

  • 樋口廣太郎、アサヒビール㈱の会長に就任。瀬戸雄三、社長に就任(9月)。

1994(平成6年)
  • 中国の杭州西湖啤酒朝日(股份)有限公司、福建泉州清源啤酒朝日有限公司、嘉興海燕啤酒西湖朝日有限公司の3社へ資本参加、各社と技術供与およびライセンス契約を締結し中国への本格進出開始(1月)。

  • アサヒビール薬品㈱[現アサヒフードアンドヘルスケア㈱]設立(3月)。

  • 北海道アサヒビール㈱と合併(7月)。

1995(平成7年)
  • 米国ミラー社と包括多目的提携を締結(7月)。

  • 伊藤忠商事㈱と共同で北京啤酒朝日有限公司と煙台啤酒朝日有限公司の経営権を取得(12月)。

1996(平成8年)
  • イギリスのバス・ブルワーズ社と包括提携契約を締結(5月)。

  • アサヒビール飲料㈱、アサヒビール飲料製造㈱、北陸アサヒビール飲料製造㈱が合併、アサヒ飲料㈱へと社名変更し、飲料の製造販売会社としてスタート(7月)。

1997(平成9年)
  • 北京に中国代表部設立(9月)。

  • アサヒビールグループ全体の研究開発拠点として、アサヒビール研究開発センターを開設(10月)。

  • 中国最大のビールメーカー青島ビール社ほかと合弁で深?青島啤酒朝日有限公司を設立、工場建設に着手(12月)。

1998(平成10年)
  • アサヒビールU.S.A., Inc.設立(4月)。

  • アサヒビール・ヨーロッパLtd.設立(5月)。

  • 国内ビール市場でシェア首位の座を獲得(12月)。

1999(平成11年)
  • 瀬戸雄三、アサヒビール㈱会長に就任。福地茂雄、社長に就任(1月)。

  • 沖縄アサヒ販売㈱設立(1月)。

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2000年代

2001(平成13年)
  • 発泡酒「アサヒ本生」発売(2月)。

  • ニッカウヰスキー㈱との営業部門統合(4月)。

  • 国内ビール・発泡酒市場でシェア首位の座を獲得(12月)。

2002(平成14年)
  • 福地茂雄、アサヒビール㈱会長に就任。池田弘一、社長に就任(1月)。

  • アサヒビール食品㈱とアサヒビール薬品㈱を統合し、アサヒフードアンドへルスケア㈱を設立(7月)。

  • アサヒビール㈱とオリオンビール㈱による包括的業務提携の合意(8月)。『アサヒオリオンドラフト』を新発売(11月)。

  • アサヒビール㈱、協和発酵工業㈱、旭化成㈱の酒類事業の譲受、マキシアム・ジャパン㈱の戦略的販売提携による、総合酒類新体制をスタート

  • 「アサヒ協和酒類製造㈱」を設立(9月)。(2006年1月ニッカウヰスキー㈱と合併)

  • スマイルサポート㈱[現アサヒフィールドマーケティング㈱]設立(12月)。

2003(平成15年)
  • アサヒフードアンドヘルスケア㈱、ポーラフーズ㈱を統合(1月)

  • スマイルサポート㈱がアサヒフィールドマーケティング㈱に社名変更するとともに体制強化(12月)

2004(平成16年)
  • 中国最大手食品グループ、康師傅(カンシーフ)控股有限公司と清涼飲料事業の合弁会社「康師傅飲品控股有限公司」設立(4月)

  • イタリア・スパークリングワインの名門ガンチア社商品の国内販売権を取得(6月)

  • 韓国「ヘテ飲料㈱」の出資比率を引き上げ、連結子会社に(7月)

  • 韓国ロッテグループの酒類販売会社に出資し「㈱ロッテアサヒ酒類」設立(11月)

2005(平成17年)
  • チルド飲料メーカー「㈱エルビー(本社 埼玉県蓮田市)」(5月)、「㈱エルビー(本社 愛知県東海市)」(9月)の株式取得

  • イギリス/シェパード・ニーム社で「アサヒスーパードライ」の生産開始(9月)

  • タイ・バンコクに営業拠点を新設(10月)

2006(平成18年)
  • 池田弘一、アサヒビール㈱会長に就任。荻田伍、社長に就任(3月)

  • ベビーフード国内最大手の「和光堂㈱」の株式取得(5月)

  • 中国・山東省莱陽市に「山東朝日緑源農業高新技術有限公司」を住友化学㈱、伊藤忠商事㈱と共同で設立(5月)

  • 中国・浙江省湖州市に「浙江西湖啤酒朝日有限公司」設立(5月)

2007(平成19年)
  • カゴメ㈱と業務・資本提携(2月)

  • 和光堂㈱完全子会社化(4月)

2008(平成20年)
  • 次世代型の軽量缶蓋「206径スーパーエンド」を開発(2月)

  • 「クリアアサヒ」新発売(3月)

  • 「天野実業㈱」の株式取得(7月)

  • 世界初の新技術「PIE煮沸法」を吹田工場で本格導入(8月)

  • 台湾で総合酒類販売会社「三商朝日股?有限公司」設立(9月)

  • 中国・山東省の煙台啤酒朝日有限公司と青島啤酒との資本提携に伴い、社名を『煙台啤酒青島朝日有限公司』に変更(11月)

2009(平成21年)
  • 「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』」プロジェクト開始(3月)

  • 豪州飲料会社「シュウェップス・オーストラリア」の全株式取得(4月)

  • 中国ビール会社「青島啤酒股份有限公司」の株式取得(4月)

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2010年代

2010(平成22年)
  • 荻田伍、アサヒビール㈱会長に就任。泉谷直木、社長に就任(3月)

  • 「アサヒスーパードライ」エクストラコールド本格展開(3月)

  • ハウス食品のミネラルウォーター事業を譲渡契約締結(4月)

  • 「P&N Beverages Australia」の株式売買契約締結(8月)

  • 中国食品・流通最大手「頂新グループ」へ出資(11月)

2011(平成23年)
  • 「ヘテ飲料株式会社」の株式譲渡契約締結(1月)

  • 純粋持株会社「アサヒグループホールディングス株式会社」へ移行(7月)

  • 「杭州西湖啤酒朝日(股份)有限公司」及び「浙江西湖啤酒朝日有限公司」の株式譲渡契約締結(8月)

  • ニュージーランド酒類大手「Flavoured Beverages Group Holdings Limited」の株式取得(9月)

  • ニュージーランド飲料会社「Charlie’s Group Limited」の株式取得(9月)

  • 豪州飲料会社「P&N Beverages Australia」からミネラルウォーター類及び果汁飲料事業を取得(9月)

  • マレーシア飲料会社「Permanis Sdn. Bhd.」の株式取得(11月)

2012(平成24年)
  • 「アサヒドライゼロ」発売(2月)

  • “ワールド・ウイスキー・アワード2012”ブレンデッドモルト・ウイスキー部門 「ニッカ 竹鶴17年ピュアモルト」初の世界最高賞受賞!(3月)

  • 「アサヒ スーパードライ ドライブラック」発売(4月)

  • 「アサヒ レッドアイ」発売(6月)

  • アサヒビール 西宮工場 製造終了(8月)

  • PT INDOFOOD CBP SUKSES MAKMUR TBKとのインドネシアにおける清涼飲料の製造及び販売を行う合弁会社の設立(9月 )

  • カルピス㈱ 株式取得(10月)

2013(平成25年)
  • ブラウン・フォーマン社が製造するウイスキー・リキュールなど8ブランド18アイテムを日本国内で販売開始(1月)

  • 「クリアアサヒ プライムリッチ」発売(3月)

  • タイにおける「カルピス」ブランド飲料製品の合弁会社設立契約を締結(3月)

  • 「スーパードライ ドライプレミアムギフト」限定発売(6月)

  • インドネシアにおけるペプシコグループのボトラーであるPT Pepsi-Cola Indobeveragesの発行済全株式を取得する株式売買契約を締結(6月)

  • カルピス㈱国内飲料事業及び営業部門をアサヒ飲料㈱へ移管統合(9月)

  • インドネシアにおけるPT Tirta Bahagiaの容器入り飲料水事業に関する事業譲渡契約を締結(11月)

  • インドネシアで緑茶「ICHI OCHA GREEN TEA」発売(12月)

  • マレーシアで缶コーヒー「WONDA」発売(12月)

2014(平成26年)
  • プレミアムビール『アサヒスーパードライ ドライプレミアム』を本格展開(2月)

  • マレーシア食品会社「Etika International Holdings Limited」より「東南アジアにおける乳製品関連事業」の株式売買契約締結(4月)

  • アサヒビールが「ワールドビアカップ」においてゴールドメダルを獲得(4月)

  • アサヒビール㈱による㈱なだ万の株式取得(11月)

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