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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第76回:健康に自信があるのは大学生(男子)、
自信がないのも大学生(女子)

■「健康に自信がない(計)」は33.4%

 家事や仕事をするうえで健康や体力はとても大切です。良いパフォーマンスを出すためには、ベストコンディションでなければなりません。とは言うものの、日常生活に運動を取り入れることが、健康や体力向上に大切だとわかっていても、実践に至っていない人が多いことも事実です。今回は、「健康への自信度」についてレポートいたします。

 ハピ研の独自調査、『食と健康のセンサス2010』では、男女合計1,000名の方に「健康への自信度」についてお伺いしました。調査結果は、下図の通りでした。調査全体では、「健康に自信あり」は34.5%を占めていますが、「非常に自信がある」は5%に満たない割合となりました。さらに、性別及びライフスタイル別に見てみますと、男性では大学生で「自信あり(計)」のスコアが50%を越えますが、社会人になりますと急にスコアが低下し、加齢が進んでもあまりスコアに変化はありません。一方女性は、「自信あり(計)」のスコアが加齢とともに低下する傾向があります。さらに、「健康に自信がない(計)」は、女子大学生および女性既婚子どもなし44才以下では「自信がない」が「自信がある」を大きく上回っています。女性の「健康に自信がない」スコアはライフスタイルによる差はありますが、加齢とともに減少傾向があるように見受けられます。男女で異なるパターンを示しているのは、興味深いことです。

「健康」への自信度

 主婦に「健康に自信がない」割合が増えるのは子育てや家事に追われて運動どころではないのかもしれません。そんな中でも気分転換は必要です。桜咲くこの季節、晴れの日の散歩は気持ちの良い汗がかけそうです。あわせて栄養バランスの取れた食事を取り、よく寝れば、気持ちのよい生活が味わえそうです。定期的な運動を花見の散歩から始めてみませんか。

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