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第609回 ネットショッピングで何を買う?

ネットショッピングで何を買う?

日常生活にすっかりと定着したネットショッピング。実店舗とネットショップでのお買い物を上手に使い分けているご家庭もきっと多いのでは?また最近ではスマートフォンやタブレット端末も普及しており、店頭で商品を確認しつつ、その場でスマホからポチっと発注する、なんて方もいるのではないでしょうか? そこで今回は、皆さんのネットショッピング利用状況について聞いてみました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,418人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年10月12日〜10月18日

7割以上が「ネットショッピングが好き」と回答−家計を支える主婦層から高い支持

ネットショッピングは好き?

SA(単回答)

まず、「ネットショッピング好き」という人はどの位いるのでしょうか。「24時間いつでも買い物ができて、自宅に届くから便利」(女性40代、埼玉県)など、「大好き」と回答した人は13.5%。さらに「まあまあ好き」という声も60.5%を数え、全体の7割以上の人びとが「ネットショッピングを好意的に利用している」ことが明らかとなりました。自由回答の中には「仕事や介護で忙しく、田舎なので買い物も遠いため、ゆっくりと自分の都合で見て考えることのできるネットショッピングは助かる」(女性50代、北海道)など、日常生活に欠かせないツールとしてフル活用している人もいました。


性別で「大好き」「まあまあ好き」という声を見てみると、男性回答は69.5%。それに対して、女性回答では男性よりも9%以上も高い78.7%を示しました。自由回答の中には「実際店舗に行かなくてもいい。食料品や日用品を買うことが多く、スーパーより安いことも多い」(女性50代、神奈川県)など、特に忙しい主婦にとって、ネットショッピングは強い味方と言えそうです。続いて、年代別ではいかがでしょうか。「大好き」「まあまあ好き」という声は、60代、70代以上のシニア層で60%前後に留まりましたが、50代で73.7%、30代で80.4%と徐々に上昇。さらに20代では一気に91.5%まで急増し、小さい頃からネットに慣れ親しんでいる若い層ほど、ネットショッピングに対する好感度の高さがうかがえます。

年代別-ネットショッピングは好き?

SA(単回答)


その一方、「あまり好きではない」「大嫌い」という声も2割以上を占めました。主な理由は「支払いにクレジットカードのデータを抜き取られてしまう怖さがある」(女性40代、神奈川県)など、個人情報の漏洩が不安という声。「写真と実物とのギャップ。使い勝手などは現物に触れた方がいい」(男性40代、宮城県)など、実際に手に触れて見て買わないと、信用出来ないという声。さらに「人と接して買物するのが好き、機械相手に買うのは気持ち悪い」(男性30代、神奈川県)など、対面ならではの買い物の楽しみが奪われてしまうという人もいました。

6割近くが「月1回以上の頻度で利用する」−若い層ほど頻繁にネットで買い物

ネットショッピングの利用頻度は?

SA(単回答)

7割以上が「ネットショッピング好き」であることが判りましたが、皆さんはどの位の頻度でネットショッピングをしているのでしょうか。「ネットスーパーで、週に1回まとめて買うことが多い。野菜などの食品はまとめて買うと重いので助かる」(女性30代、東京都)など、「週1回以上」と回答した人は12.7%。さらに「月2〜3回」(19.6%)、「月1回程度」(27.4%)が続き、全体の6割近くの人びとが「(少なくとも)月1回以上」の頻度でネットショッピングを利用していることが判ります。自由回答の中には「1カ月に一度、主に酒類をネットで頼んでいる」(女性40代、大阪府)、「月に1、2回、ストックの飲料水やお米などが切れるタイミングで購入する」(女性40代、埼玉県)など、定番食品やミネラルウォーター、酒、日用品等を月単位で定期購入している人が目立ちました。


性別で「月1回以上」という声を見てみると、男性回答は54.8%。一方で女性回答は男性よりも10%近くも高い64.7%を数え、女性のネットショッピング利用頻度の高さが目立ちます。自由回答の中には「口コミを検索し、たくさんの商品と比較検討して1番安い値段で購入できることに魅力を感じている。調べた結果、店頭の方が安い場合は店頭で購入」(女性30代、東京都)など、ネットショップとリアルショップの価格を比較検討しながら、1円でも安く購入したいという声も寄せられました。ネットを上手に利用し、家計節約に努めている主婦層もきっと少なくないことでしょう。次に年代別で「月1回以上」という声を見てみると、50代以上の層では50%台でしたが、40代で63.3%、30代で65.4%と徐々に増加。さらに20代では最も数値の高い69.0%に達し、若い層ほど頻繁にネットショッピングを使っていることが判ります。特に若い層では「ゾゾタウンで服を買うことが多い。ネットでも(洋服の)セールを多くやっているので、人ごみの中に買い物に行く必要がない」(女性20代、秋田県)など、洋服などファッションアイテムを買い求める声が目立ちました。

ショッピングは「PC利用」が主流− 4年前に比べて「スマホ利用」は3倍増

ネットショッピングに利用するのは?

1 PC(パソコン) 90.9%
2 スマートフォン 17.2%
3 タブレット 5.9%
4 携帯電話 1.4%
5 その他 0.4%

MA(複数回答)/N=2247人

ネットショッピングで買い物するとき、皆さんはパソコン、タブレット、スマ-トフォン、携帯電話の中で、どのメディアを利用しているのでしょうか。断然トップは「PC(パソコン)」(90.9%)でした。スマートフォンやタブレット端末などの販売台数が増加しているとはいえ、ネットショッピングは「PC(パソコン)」が主流であることが判ります。自宅でじっくりと腰を据えて、パソコンと向き合っている人が意外に多いことがうかがえます。以下、2位に「スマートフォン」(17.2%)、3位に「タブレット」(5.9%)、4位に「携帯電話」(1.4%)が続きました。ちなみに2012年に実施した同調査と比較してみると、「パソコン」(2012年=93.8%、2016年=90.9%)は2.9%減。一方で、「スマートフォン」(2012年=5.2%、2016年=17.2%)は12.0%増、「タブレット」(2012年=1.0%、2016年=5.9%)も4.9%増を示し、この4年間でスマホやタブレットからの買い物が大幅に増加していることが明らかとなりました。


年代別ではいかがでしょうか。「PC(パソコン)」という声は40代以上で90%台と高い支持を得ていますが、30代で82.4%、さらに20代は71.2%まで減少傾向。その一方、「スマートフォン」という声は、60代以上の利用者が2%前後と極めて低調でしたが、30代で33.7%、20代で54.5%と徐々に増加。さらにタブレットも20代で10.6%を占め、若い層ほどネットショッピングの手段がPC(パソコン)からスマホやタブレットへ移行していることが判明しました。携行性が高いスマホやタブレットでの利用増加に伴い、店頭で現物を見ながらその場でネットショッピングで商品を注文し、手ぶらで帰宅というケースも増えていくのではないでしょうか。

年代別-ネットショッピングに利用する端末は?

MA(複数回答)/N=2247人

男性回答のトップは「家電・AV機器」−重量・サイズの大きな商品はネットが便利!

では今まで、皆さんがネットショッピングで購入した経験のある商品とはどんなものでしょうか。ランキング形式で見ていきましょう。男性回答で最も人気が高かったのは「家電・AV機器」(48.0%)でした。「家電などの大型商品は、ネットが断然便利。アマゾンでの購入が多い」(男性60代、静岡県)など、重量やサイズの大きな家電製品は、自宅まで配送してくれるネット購入を支持する声。さらに「エアコンやパソコン周辺機器などを購入。家電量販店だと窓用エアコンの場合、配送料金が2,000円かかるがAmazonは無料なのでワンランク上の商品を買うことができる」(男性40代、福岡県)など、送料無料でお得感が高いという声も多数寄せられました。製品保証や初期不良などが心配な家電製品ですが、その点がクリアできれば、店頭よりもメリットが大きいと判断している人がとても多いことがうかがえます。

男性:ネットショッピングで買うものは?

1 家電・AV機器 48.0%
2 ファッション(衣類・靴など) 44.1%
3 ホテル・旅行予約 43.8%
4 パソコン・関連機器・ソフト 42.9%
5 雑誌・書籍 41.7%
6 日用品・生活雑貨 38.5%
7 食品(生鮮食品・米・油など) 37.5%
8 CD・DVD、音楽・映画ダウンロード 35.7%
9 各種チケット(航空券・コンサート・イベントなど) 33.9%
10 酒類(ビール・焼酎・ワインなど) 33.6%

MA(複数回答)/n=1138人


トップに続き、「SDカードやUSBメモリなどのパソコン関係の備品の購入が比較的多い」(男性50代、宮城県)など、4位「パソコン関連機器・ソフト」(42.9%)。さらに「CDは店舗もネットも変わらないから、買いに行って探す手間が省けるネットショッピングが良い」(男性50代、福岡県)など、8位にも「CD・DVD、音楽・映画ダウンロード」(35.7%)が挙げられ、家電・AV機器のほか、それに関連する周辺機器やソフト類をネットで買い求める男性が目立ちました。自由回答の中には「実際に現物を店頭等で確認してからネットで探すようにしている」(男性60代、愛知県)など、特に高価な家電・AV機器等の商品は一度店頭で確認してから、ネット注文するという人もいました。

定期的に箱買いする「酒類」もネットでまとめ買い−レアなお酒に出会えることも

「家電・AV機器」「関連ソフト」以外で、男性回答に多かったのは10位「酒類(ビール・焼酎・ワインなど)」(33.8%)。「月に2〜3回程度、楽天でビール等の飲料品を買う。時間を問わず買い物ができ、重いものも配達してもらえる」(男性40代、香川県)など、重く嵩張るお酒類はまとめ買いするという声。さらに「ワインでは、お得なセットが見つかることがある」(男性50代、大阪府)、「酒はレアな商品を簡単に買えるから」(男性40代、北海道)など、店頭で見つけられないレアな地酒や、掘り出しものに出会えるチャンスも広がるという声が寄せられました。

「ファッション」「化粧品」など、女性は「美」を意識するアイテムに高い支持!

その一方、女性回答の一番人気は「ファッション(衣類・靴など)」(68.0%)でした。「行く手間がなく、洋服選びなども小さい子どもがいるとゆっくり見ていられないのでネットはとても便利」(女性30代、群馬県)など、時間と交通費をかけず、欲しい洋服をすぐに入手できるのはネットならではの利点という声。さらに「色柄やサイズは思っていた感じと違い失敗することもあるが、お店を回っても、出会えない安価な洋服がネットにはたくさんあるので良い」(女性30代、東京都)など、ネットのデメリットを差し引いても利便性が高いという意見が目立ちました。

女性:ネットショッピングで買うものは

1 ファッション(衣類・靴など) 68.0%
2 食品(生鮮食品・米・油など) 52.8%
3 化粧品・スキンケア用品 51.6%
4 日用品・生活雑貨 50.9%
5 雑誌・書籍 47.3%
6 ホテル・旅行予約 46.3%
7 スイーツ・お菓子 45.6%
8 各種チケット(航空券・コンサート・イベントなど) 40.0%
9 家電・AV機器 36.9%
10 キッチン・生活雑貨・食器 34.6%

MA(複数回答)/n=1111人


トップ「ファッション」に続き、3位にも「化粧品・スキンケア用品」(51.6%)。「もっとも頻繁に利用しているのは化粧品・スキンケア用品。実店舗で購入するよりポイントがたくさん付き、ネット限定のセールなどがあるので」(女性40代、千葉県)など、ファッションや化粧品・美容関連商品等が上位にランクインし、「美」を意識する女性ならではの購入アイテムと言えそうです。

「食品」「スイーツ」など、女性は「衣・食・住」に関わる商品購買が目立つ

「ファッション」「化粧品」以外で目立ったのは、2位「食品(生鮮食品・米・油など)」(52.8%)。「定期的に購入する食品等(お酒や米など)は、忘れないように定期購入便を利用すると、うっかり切らしたりするのを防げる。いつもストックがある状態にできるので、防災対策として活用できる」(女性40代、東京都)など、定期購買する食材や毎日の生鮮食品をネットスーパーで注文しているという声。さらに「スイーツなど、現地に行かなくても購入出来るのが嬉しい」(女性30代、山口県)など、7位に「スイーツ・お菓子」(45.6%)、10位にも「キッチン・生活雑貨・食器」(34.6%)が挙げられ、「美」に続き「食」「キッチン」に関する商品にも高い支持が寄せられました。「家電・AV機器」「酒類」など、男性回答では趣味性や嗜好性の高い商品購入が目立ちましたが、女性回答では「衣・食・住」に関わる商品が多く、男女間でネットショッピングに求めるものに違いが見られました。

約5%が「定額制サービスを利用中」−「所有から利用へ」の価値感の変化が普及の鍵

定額制コンテンツサービスを利用している?

SA(単回答)

ネットショッピングと同じく、最近ではNetflix、Huluなど動画定額制、Apple Musicなど音楽定額制、Amazon定額読み放題など「定額制コンテンツ」のサービスが増えています。さて市場が拡大する中で、「定額制サービス」を実際に利用する人はどの位いるのでしょうか。「利用している」と回答した人は僅か5.3%に留まりました。利用者の主な感想は「Amazonの定額読み放題、Gyaoの定額見放題に加入している。いつでも好きなものを読んだり、観たりできるので便利」(女性30代、東京都)、「LINE MUSICを利用。好きな音楽をたくさん聴けて幸せ」(女性30代、愛知県)など、大量のコンテンツを定額利用できるサービスに満足する声。その反面、「観たいものが配信していないときは悲しい」(女性40代、東京都)など、自分好みのコンテンツがそろっていないときは損した気分になるという声も寄せられました。


また現時点では利用していないものの、「現在、検討中」という声も10.8%を数えました。主な理由は「Huluを検討中。DVDをレンタルしに行かなくてもよいし、定額制なので安心。問題は頻繁に観るかかどうか」(男性40代、大阪府)など、月額利用料金に対する最低利用回数や損益分岐点を十分に検討してから、加入するか否かを決めるという声。「好きなモノだけをCD、BDで買うのとどっちがいいのか迷う。初回限定盤に付いてくる特典が手に入らないのは、トータル的に安くても意味がないかなとも思ったり…」(男性30代、大阪府)など、定額制の場合、「自分のもの」という所有感がなく、そうした点に物足りなさを感じるという人もいました。クラウド時代においては、「所有」から「利用」へとコンテンツの価値観そのものに大きな変化をもたらしています。定額制の利用に際しては、私たち自身がモノを「所有」することについての意識の変化を求められているのかもしれません。

「スポット購入で十分」「時間が束縛される」など、定額制サービスに疑心暗鬼の声も

「定額制サービス」をポジティブに捉える声の一方で、「利用する予定がない」という声83.9%を占めました。主な理由は「毎月定額を支払うという方法が嫌いだから。必要なものはスポットで購入したい」(男性60代、大阪府)など、利用価値を見出せないという声。「読んだり聴いたりする時間がないから」(女性50代、東京都)など、時間に追われる生活の中で、新たにコンテンツ利用に充てる時間を作るのが難しいという声。さらに「定額制だと元を取ろうとそれにのめり込んでしまう。束縛されたくないので、定額制は利用しません」(男性60代、群馬県)など、かえって時間を無駄にしてしまいそうと敬遠する人も少なくありませんでした。

8割以上が「ネットショッピングが必要」と回答−洗濯機や冷蔵庫と同じく手放せない

ネットショッピングは生活に必要?

SA(単回答)

最後に皆さんの日常生活の中で、「ネットショッピングは本当に必要か否か」を聞いて見たところ、「自分の時間が真夜中しかないので、ネットで買い物が出来ないと困る!!」(女性50代、京都府)など、「必要不可欠」と回答した人は22.2%。さらに「あれば便利」という声も60.6%を数え、全体の8割以上の人びとが「ネットショッピングの必要性」と実感していることが明らかとなりました。性別で「必要不可欠」「あれば便利」という声を見てみると、男性回答では80.8%。それに対して、女性回答は男性よりも4%以上も高い85.0%を示し、より生活に身近な存在として「ネットショッピング」を捉えている女性が多いことがうかがえます。「子どもが小さいので、自身が行動できる時間を計算して動くより、家庭で比較しながら買いものできるほうが気楽」(女性50代、奈良県)など、特に小さな子どもを抱えるママや主婦層にとっては洗濯機や炊飯器などの家電製品と同じく、家事労働の負担を軽減させるツールとして「ネットショッピング」が担う役割は大きく、今さら手放すことが出来ないと感じている人も多いのではないでしょうか。


その反面、「なくても問題なし」「全く必要性を感じない」という声も2割近くを占めました。主な理由は「近くにスーパーやデパートがあるから不自由しない」(女性80代、大阪府)、「これまで利用しなくても問題なかったから」(男性40代、茨城県)など、今までネットなしでも十分生活が出来ているという声。「現品と値段を見て買うほうが安心できる」(女性60代、愛知県)など、ネットショッピングに不安を抱く声も目立ちました。また「不必要派」の中にも「年を取ったら必要性があるかもしれません。行動が狭くなるし、重いものを持ちたくないとなる。今はまだ年齢を感じないのでネットショッピングがなくても全く生活に支障はありません」(女性40代、福岡県)など、現在は必要ないものの、将来の老後生活においては必要性を感じるかもしない、という意見も寄せられました。


今回は「ネットショッピング」をテーマに、皆さんのご意見を聞いてきました。「(ネット購入の頻度が)月1回以上」と回答した人は6割近くを占め、食品・酒類や日用品、洋服などネット経由で定期購買をしているご家庭も目立ちました。もちろん、このようなサービスが存在しなかった時代を思えば、ネットショッピングを利用しなければ今の暮らしが成り立たない、というわけではありません。しかしながら、そこは洗濯機や冷蔵庫、エアコンなどの家電とも同じこと。日常生活における家事負担を軽減させ、より効率的な生活の実現には、もはや無くてはならないものと言えるでしょう。一般的に「インターネット」というと若者中心の文化かと思われがちですが、今後ますます加速する高齢化社会へ目を向けると、むしろシニア層のネットショッピング利用が加速していくのではないかと想像されます。若いうちからネットリテラシー(インタ−ネットを使いこなす能力)を高め、自分自身の老後の暮らしに備えておくことも必要な時代と言えるかもしれません。



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買い物時のエコバッグの持参やプラゴミなどの分別、LED電球の使用等々、ひと昔前に比べて、一般家庭におけるエコ対策はだいぶ定着しています。今回はエネルギー消費の増える夏を控え、各家庭のエコ対策の現状をアンケートします。さらに昨今、「食品ロス(食品廃棄の問題)」などが問題視されていますが、食品の買い物、調理、食べ方など、「食」に関わるエコ対策についてもお尋ねします。

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