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第613回 今年の忘年会はどうする?

今年の忘年会はどうする?

そろそろ忘年会の予約が気になる季節がやってきました。ある程度の人数が集まる忘年会では、お店探しも大仕事。特に12月の週末は予約が殺到しやすく、なかなかお目当てのお店を押さえることは難しいもの。年々忘年会の計画が早くなっているようにも感じます。そこで今回は「忘年会」をテーマに、今年の忘年会の予定やお店探しのポイントなどを聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,316人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2016年11月9日〜11月15日

8割以上が「忘年会の参加意向を持つ」−例年同様の盛り上がりが期待される

今年の忘年会に参加する?

SA(単回答)

まず、今年の忘年会の計画を見ていきましょう。「近所に住む会社のOB仲間5〜6人と居酒屋で、サミットと称して飲み明かす」(男性60代、福島県)など、「(忘年会に)参加予定がある」と回答した人は48.8%。さらに「まだ具体的に決まってないけれど、ママ友同士で集まり、美味しい物を食べて日頃の疲れを癒したい」(女性30代、佐賀県)など、「まだ決めていない」という声も31.6%を数え、全体の8割以上の人びとが「忘年会に参加意向を持つ」ことが明らかとなりました。自由回答の中には「学生時代の友だちと毎年やっている忘年会。会うのがその時だけになっているので、友だちに会うのが楽しみ」(女性30代、奈良県)など、「同窓会を兼ねた忘年会」が年末の恒例行事という声も寄せられました。過去に実施した同調査によると、2009年=80.9%、2010年=82.6%、2011年=82.5%、2012年=82.2%、2013年=82.9%、2014年=83.3%、2015年=79.5%と8割前後の参加意向を示し、景気の低迷などが叫ばれているものの、今年(2016年=80.4%)も例年と同様の盛り上がりが期待できそうです。


その反面、「行かない」という声も19.6%を占めました。主な理由は「飲めない人は元が取れないため、強制でない限り不参加」(女性40代、千葉県)など、お酒を飲まないので、割りに合わないという声。「もう少し子どもが成長するまで、忘年会はお預け」(女性30代、山口県)など、小さな子どもを抱える育児ママはしばらく不参加という声。さらに「忙しい年末は避けて、年が明けて落ち着いてから新年会をする」(女性40代、大阪府)など、混み合う忘年会より、むしろ新年会を楽しみたいという人もいました。特に「行かない」(男性=16.5%、女性=23.1%)という声は、主婦層も多いせいか女性に目立ちました。

6割以上が「複数回参加」− 中には「5回以上」という過密スケジュールの人も

忘年会の参加回数は?

SA(単回答)

半数近くが忘年会に参加予定を持つことが判明しましたが、今年、皆さんは何回くらい忘年会に参加予定があるのでしょうか。「参加予定がある」と回答した人に聞いてみたところ、「2回以上」と回答した人は63.4%。さらに「仕事上の付き合い、近所の方、もう1件は学生時代の友人に久しぶりに会う」(男性30代、長野県)など、「3回以上」という声も27.8%を数え、大変多くの人びとがいくつかのグループの忘年会に参加を予定していることが明らかとなりました。性別で「2回以上(の忘年会に参加する)」という声を見てみると、女性回答は61.7%。その一方、男性回答は女性よりも3ポイント近く高い64.6%を示しました。友人や家族のほか、お得意先や仕事関連の付き合いも参加頻度に影響を与えているのでしょう。自由回答の中には「12月は仕事関連のお客様と、毎日のように忘年会」(男性40代、東京都)など、「5回以上」(5.3%)という忘年会づくしの超多忙な年末を過ごす人もいました。

忘年会グループのトップは「会社・部署」−1年の慰労を兼ね、同僚と酒を酌み交わす

忘年会のメンバーは?

1 会社・部署 51.8%
2 友人・知人 41.0%
3 家族・親族 25.8%
4 サークル・クラブ
・趣味の仲間
20.1%
5 夫婦 11.9%

MA(複数回答)/n=1787人

「複数参加」という人が目立ちましたが、では皆さんはどんなメンバーと忘年会を催す予定なのでしょうか。最も回答が多かったのは「会社・部署」(51.8%)でした。「会社の若手20代での忘年会に参加。あと会社の部署で忘年会があるので、それにも参加する」(女性20代、千葉県)など、職場の同僚と互いに一年の仕事を労いながら、酒を酌み交わすという声。自由回答の中には「会社で部署対抗ボーリング大会の後に忘年会。(ボーリングは)景品目当てに燃え上がる!」(女性40代、東京都)など、趣向を凝らしたイベントや余興も職場ならではの忘年会の楽しみと言えそうです。同じく6位にも「仕事関連のお客さん(お得意さん)」(9.5%)が挙げられ、仕事関連の忘年会に参加する人が目立ちました。


2位は「友人・知人(学生時代)」(41.0%)。「高校の野球部メンバーが3年ぶりに各地から集まるので、再会するのが楽しみ」(男性60代、福岡県)など、大切な思い出を共有する学生時代の仲間と、互いの近況を報告し合う貴重な機会という声。また自由回答の中には「中学生時代の友だちとフェイスブックで再会し、20年ぶりに会う」(男性50代、大阪府)など,昨今のSNSの普及は友人との再会を演出するばかりか、忘年会の日時や参加の可否等をやり取りするツールとしても大いに役立っていることがうかがえます。そのほか、「12月ごろレストランで、家族と今年1年を振り返り、来年の約束ごとも話し合う」(女性60代、愛知県)など、3位に「家族・親族」(25.8%)。さらに「夫婦二人の忘年会。ちょっと美味しいものを食べて1年お疲れ様の会をするつもり」(女性50代、埼玉県)など、5位にも「夫婦」(11.9%)が続き、仕事関係や友人ばかりではなく、一年の区切りとして家族とささやかな忘年会を催すというご家庭も少なくありませんでした。

20〜50代は「仕事中心」、シニア層は家族・サークルなど「プライベート中心」

年代別ではいかがでしょうか。社会人である20〜50代では「会社・部署」(20代=66.1%)が断然トップでしたが、60代を境に減少。さらに70代以上では13.0%まで落ち込み、定年退職とともに元上司や同僚との関係も希薄となっていることがうかがえます。その一方で、「家族・親族」(60代=33.6%)、「サークル・クラブ・趣味の仲間」(70代以上=48.9%)という声は60代以上を境に急増し、現役世代が「仕事中心」であるのに対し、シニア世代では「プライベート中心」の忘年会をエンジョイしていることが判ります。また「友人・知人(学生時代)」(20代=51.6%、70代以上=47.8%)という声は世代に関係なく40%前後を推移し、短い期間でも同じ青春を共有した学生時代の友人との縁は長く、非常に強固であることがうかがえます。

年代別:
     忘年会のメンバーは?

MA(複数回答)/n=1787人

激戦必至! 今年の一番人気は「12月16日(土)」−第2・第3金・土曜日に集中

もし幹事なら、忘年会の日はいつ?

1 12月16日(金) 30.4%
2 12月9日(金) 24.3%
3 12月17日(土) 18.9%
4 12月10日(土) 14.7%
5 12月22日(木) 14.4%
6 12月2日(金) 11.7%
7 11月下旬ごろ 11.4%
8 12月3日(土) 9.5%
9 12月28日(水) 7.2%
10 12月23日(祝・金) 6.8%

MA(複数回答)/n=2021人

忘年会開催で最も悩ましいのがお店の予約です。人気店は早くから予約が埋まり、好条件のお店を探すのはなかなか難しいもの。では、もしあなたが幹事を任せられたのなら、今年の「忘年会」はいつごろに設定しようと考えますか。「12月16日頃、職場で忘年会を行う」(女性40代、東京都)など、最も人気が高かったのは「12月16日(金)」(30.4%)。さらに「年が押し迫る前に済ませたいので12月9日に」(女性60代、福岡県)など、2位に「12月9日(金)」(24.3%)、3位に「12月17日(土)」(18.9%)、4位にも「12月10日(土)」(14.7%)が挙げられ、12月の「第2週目、3週目の金・土曜日」に集中し、少々羽目を外しても翌日に影響のない「週末」を狙う幹事が多いことが判ります。同じく「12月22日(木)」(14.4%)、「12月2日(金)」(11.7%)、「12月3日(土)」(9.5%)、「12月23日(祝・金)」(6.8%)が続き、12月中の休前日や休日・祝日は、予約が取りづらい激戦日であることがうかがえます。


そのほか、「12月になると混み合うので、11月中に」(女性60代、埼玉県)など、「11月下旬ごろ」(11.4%)。さらに仕事の納会を兼ねて「12月28日(水)」(7.2%)という声も案外多く、11月後半から12月後半まで「忘年会シーズン」が約1カ月間続くことが判ります。

超穴場、不人気デーは「5日・19日」−ゆっくり過ごすなら「月・火曜日」

忘年会開催不人気デー

1 12月5日(月) 1.2%
1 12月19日() 1.2%
3 12月12日() 1.4%
4 12月6日(火) 1.6%
5 12月4日(日) 1.7%
6 12月31日(土) 1.9%
6 12月13日(火) 1.9%
8 12月20日(火) 2.0%
9 12月25日(日) 2.1%
9 12月1日(木) 2.1%

MA(複数回答)/n=2021人

その一方で、忘年会シーズンの12月中ながらも「不人気な日」とは一体いつでしょうか。 最も回答が少なかったのは「12月5日(月)」(1.2%)と「12月19日(月)」(1.2%)。さらに「12月12日(月)」(1.5%)が続き、週はじめの「月曜日」は忘年会を避ける傾向が見られます。また「12月6日(火)」(1.6%)、「12月13日(火)」(1.9%)、「12月20日(火)」(2.0%)も目立ち、激戦の12月の穴場は「月・火曜日」であることが判ります。ゆっくりと忘年会を過ごしたいと考えている人には、おすすめの開催日と言えそうです。

会費の相場は「3,000〜5,000円未満」−女性や飲酒しない人は割引という声も

クリスマスや正月を控え、忘年会以外でも何かと出費の多い師走。あなたが幹事なら、一人当たりの参加費をどのくらいで設定するのでしょうか。「人数が多い場合は、それぞれのお財布事情が分からないので、飲み放題付き4,000円くらいを目指したい」(女性40代、静岡県)など、「4,000〜5,000円未満」と回答した人が最も多く31.7%。さらに「3,000〜4,000円未満」という声も28.4%を数え、全体の6割近くが「3,000〜5,000円未満」で一人当たりの会費を設定したい、と考えていることが判ります。料理やお店のクオリティとコストのバランスを考えながら、参加者に負担の少ない「5000円未満」の料金設定が一つの目安となっていることがうかがえます。性別で見てみると、「3,000〜4,000円未満」(男性=24.4%、女性=33.0%)という声は女性に目立ちました。その一方、「4,000〜5,000円未満」(男性=37.6%、女性=25.1%)は男性回答に多く、女性よりも男性幹事の方が1,000〜2,000円近く会費が高くなる傾向が見られました。こうした背景には酒量が少なからず影響をしているのかもしれません。

一人当たりの参加費は?

SA(単回答、n=2048人)


「5,000円未満」という声が多かった一方で、自由回答の中には「(参加者は)食いしん坊さん達。1万円は高くないと参加者が納得できる、美味しくて綺麗なサービスの行き届いたお店で開催する」(女性50代、神奈川県)など、「10,000円以上」(1.7%)というプチ贅沢な忘年会を楽しみにする声。さらに「温泉一泊なので、1人2万円くらいかかりそう」(女性50代、新潟県)など、忘年会を兼ねて旅行に出かけるという人もいました。一年の締め括りだからこそ、日ごろの節約のうっ憤を晴らすべく、パッと楽しみたいというのも分かる気がしますね。


自由回答の中には「外でやるなら会費は5,000円程度。飲まない人はマイナス1,000円、子どもは無料」(男性60代、埼玉県)、「お酒が飲めない人は、予算を半額くらいに抑えたい」(男性30代、長野県)など、お酒を飲まない人に負担が回らない工夫をしているという声。「会社の忘年会では男性が5,000円、女性が4,000円で、役職者からは会費以外に心付けが出る」(女性50代、福島県)など、性別で会費を変える、役職のある人は多めに出すというルールを設けているという声。その反面、「計算がややこしいので、参加費に差はつけない」(女性40代、大阪府)など、参加人数の多い忘年会では飲酒の有無や量に関わらず、一律料金で計算を簡便にしているという人もいました。

明朗会計の「飲み放題」が欠かせない−追加徴収の心配がなく、会費も集めやすい

参加人数の多い忘年会では、千差万別な好みや条件を加味しながらお店探しをする必要があり、幹事さんの力量の試されるところ。では、もし皆さんが幹事さんなら、どんなポイントを重視してお店選びを行うのでしょうか。最も回答が多かったのは「食べ放題・飲み放題がある」(43.3%)。「飲み放題ではないと予算内に収まらない可能性があるため」(男性30代、三重県)、「途中で帰る人がいても、自分の分の会計が分かりやすい」(女性30代、栃木県)など、会費の追加徴収を避けるべく、「コース料理&飲み放題」のあるお店で心置きなく飲みたいという声。さらに「クーポンや女子会プラン、安いにこしたことはありません」(女性40代、大阪府)など、9位にも「クーポン・割引が使える」(22.0%)が挙げられ、クーポンやネット予約特典、割引等を利用し、少しでも負担なく忘年会を開きたいという人が目立ちました。その反面、「飲み放題なのに注文した飲み物がなかなかこないお店はダメ」(女性40代、埼玉県)など、4位に「注文から料理・お酒が出てくる時間が遅すぎない」(27.1%)という声も目立ち、混み合う忘年会シーズンとはいえ、時間制限のある「飲み放題プラン」ではスピーディーな接客が求められていることがうかがえます。

もし幹事なら、お店選びに重視するポイントは?

1 食べ放題・飲み放題がある 43.3%
2 個室・貸切できるお店 43.1%
3 和食がおいしい 30.3%
4 注文から料理・お酒が出てくる時間が遅すぎない 27.1%
5 座敷・掘りごたつがある 26.0%
6 時間制限なく、ゆったりできる 25.8%
7 店長・店員の態度に好感が持てる 24.3%
8 鍋料理がうまい 22.1%
9 クーポン・割引が使える 22.0%
10 大人数が入れる 20.2%

MA(複数回答)/n=2059人

大人数の忘年会の成功要因は「座敷個室」−席移動がしやすく、少々騒がしくてもOK

次に2位は「個室・貸切できるお店」(43.1%)が挙げられました。「絶対個室にする。他のお客さんがいるとあまり盛り上がらないから」(男性50代、大阪府)、「個室だと、周りの目もあまり気にせず楽しむことが出来る」(女性50代、北海道)など、仲間内でリラックスして楽しむには「個室」が第一条件という声。さらに「座敷であぐらかいて落ち着きたい」(男性50代、大阪府)など、5位にも「座敷・掘りごたつがある」(26.0%)が挙げられました。靴を脱ぐ開放感に加え、席移動のしやすい「座敷個室」は、大人数の忘年会を成功される大きな要因と言えるかもしれません。特に「小さい赤ちゃんがいると、外食も大変。子どもは椅子があってもじっとはして無いから、座敷で動き回れる個室がいい」(女性20代、京都府)など、子連れのママ友同士の忘年会において、「座敷個室」の予約の可否は忘年会そのものを存分に楽しめるかどうかに関わる、重要な条件だと言えます。


続いて、3位「和食がおいしい」(30.3%)。「(参加者は)和食好きが多いので、和食がたくさん置いてあるお店を選びたい」(女性30代、大阪府)など、昨今では多国籍な料理を提供するダイニングレストランも多いですが、一年の締め括りに美味しい和食メニューを支持する声。さらに「鍋はみんなでワイワイ食べられるところがいい」(女性30代、静岡県)、「寒い季節なので料理は鍋がいい」(男性60代、大阪府)など、8位にも「鍋料理がうまい」(22.1%)が挙げられ、アツアツのお鍋をみんなで囲みたいという声も多く、お鍋や和食メニューが充実した「居酒屋」は無難な選択と言えそうです。その一方で、「鍋料理は選びません。鍋のお世話をしないといけないし、(取り分けなど)気を遣うから」(女性40代、福岡県)など、自分が幹事なら「世話が面倒なお鍋」は避けたいという人もいました。


そのほか、「会社の人達はお酒が入ると声が大きくなるので、少し位騒いでも大丈夫な活気があるお店を選ぶ」(女性40代、埼玉県)など、「少々騒いでも大丈夫」(19.9%)。その反面、「みんないい年なので、落ち着いてお酒が楽しめるところ。ガチャガチャ騒々しいところは避ける」(男性60代、東京都)など、「客層が落ち着いていてガヤガヤしていない」(19.7%)という声も寄せられ、大人数の会か少人数の会かで場所選びにひと工夫が必要と言えそうです。


今回は「忘年会」をテーマに、今年の皆さんの参加予定を聞いてきました。「(忘年会に)参加予定がある」「まだ決めていない(が参加したい)」という声は8割以上を数え、とても多くの人びとが「忘年会に参加意向を持つ」ことが明らかとなりました。景気の先行きは不透明ながらも、一年間の慰労を兼ねて例年同様に忘年会を催す、という人がとても多いことがうかがえます。とはいえ、1カ月間余りの間に、日本全国で一斉に忘年会が開催されるわけですから混み合うのも当然。特に今回のアンケート結果によれば、12月16日(金)、12月9日(金)、12月17日(土)、12月10日(土)など、「第2週目、3週目の金・土曜日」に開催を計画する声が集中しています。翌日に仕事のない休前日を狙う幹事さんは、なるべく早めの予約をお勧めします。またガヤガヤした雰囲気を避け、同僚や友人とのんびり会話を楽しみたいという人は、不人気デーの12月5日(月)、12月19日(月)、12月12日(月)が穴場です。翌日の仕事を考えると自然と帰りも早くなるため、程ほどに忘年会を楽しみたいという人には「月曜開催」もそう悪いものではなさそうですね。


忘年会の場所選びの失敗談・こわだりポイント

場所が狭すぎて
  • 「過去の失敗談は、8名で予約したのに、席が狭すぎて鍋どころではなかった。予約の際に見に行くか、席に余裕があるかを事前に確認するべきだな、と勉強になった」(女性30代、埼玉県)
揚げ物が多すぎて
  • 「以前、串カツ専門店で忘年会をした時に、一度に大皿に串カツが山盛りで出てきた。出席者は60〜70代のためか、油ものにあまり箸が進まず殆ど残したままお開きに。やはり年相応の料理が必要」(男性70代、兵庫県)
お店にたどり着けない
  • 「お店の場所が探しづらく、急いでいるのに20分以上探した経験がある。お店のアクセスが悪いところは避ける」(女性60代、東京都)
終電に乗り遅れて
  • 「駅から近い店。田舎なので過去に10時台の終電に乗り遅れ、高いタクシー代を払って酔った後輩を送り届けて帰ったので」(女性50代、岐阜県)
タバコの臭いで
  • 「(以前、行ったお店は)禁煙スペースと喫煙スペースがはっきり分かれてなくて、折角の料理にタバコの臭いが付いてしまい残念だった。お店にしっかり確認すれば良かったと反省」(女性40代、東京都)
お店が違う?
  • 「某チェーン店で駅の南口と北口の両方にあるお店でした。明確に案内しなかったこともあるのですが、4対6の割合で両店に集まってしまい大騒動に…」(男性60代、新潟県)
ノンアルコールが少ない
  • 「ノンアルコールが充実したお店。以前、ノンアルコールドリンクが限られているお店で忘年会をしたことがあり、お酒を飲まない人が残念そうだったので。その後、ノンアルコールも意識してお店を探すようになりました」(女性30代、愛媛県)
携帯・スマホが繋がらない
  • 「スマホでの会話が出来なくなる場所。以前、携帯が繋がらなくて怒られたことがある」(女性40代、神奈川県)
料理が生煮え・生焼き
  • 「過去の失敗談はテレビで紹介していたお店に行ったら混んでいて料理が生煮え生焼けで対応も悪かった(女性50代、神奈川県)
仲間と離れた席で
  • 「『定員10名 飲み放題付き』とあったので、現場を確認せず予約したら、『6名+4名』の離れた席を案内されました」(男性40代、静岡県)


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さぁ、大型連休(GW)! 今年はどうする?

早い地域では桜の開花が発表され、日本全国は徐々に春を迎えます。季節の変化と共に、そろそろ気になるのが、今年のゴールデンウィークの計画。4月29日から始まる連休は、5月1日(月)、2日(火)を上手く休めれば、9連休も夢ではないカレンダーの並び。そこで今回は「ゴールデンウィーク(GW)」を控え、今年の連休の計画をお尋ねしたいと思います。年末年始以来のまとまった休み、皆さんは一体どうのように過ごすのでしょうか。

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