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第629回 今年の「母の日」の計画を教えて?

今年の「母の日」の計画を教えて?

お花見や大型連休(GW)とイベント続きの春ですが、GW後にやってくる恒例行事が「母の日」です。ちなみに今年は5月14日(日)が「母の日」になりますので、連休中にプレゼントを買うなど、事前に準備する時間が取れそうです。とはいえ、毎年のことなのでマンネリ化を避けたいと考える方や、あえて期待されている定番を贈っているという方もきっと多いことでしょう。そこで今回は「母の日」を控え、皆さんのご家庭の「今年のお祝い計画」について聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:900人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年4月19日〜4月25日

半数以上が「母の日を祝う」−カレンダー並び悪く、例年より「お祝い意向」が減少!?

今年の「母の日」は?

SA(単回答)

さて今年、「母の日」に何かプレゼントを贈るという人はどの位いるのでしょうか。「母が使っている帽子が古くなったのでプレゼントする」(女性40代、東京都)など、「既にプレゼントを決めている」と回答した人は16.8%。まだ具体的には決めていないものの、「何かプレゼントを贈る予定」(34.7%)という声も多く、全体の51.5%が「ギフト贈答派」。さらに「母と子ども達と一緒にちょっと贅沢に外食」(女性30代、神奈川県)など、「モノではないもの贈る予定」という人も5.4%を数え、全体の56.9%の人びとが「母の日のお祝い」を何らか計画していることが明らかとなりました。


性別で「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」「モノでないものを贈る予定」という声を見てみると、男性回答は49.0%。その反面、女性は男性よりも15.9%も高い64.9%を占め、同性である娘からのお祝いが目立ちました。自由回答の中には「実母と娘と私の3人で外食をしながら、洋服のプレゼントを贈る」(女性30代、新潟県)など、「母の日=母娘で過ごす日」として、女性だけの親子三世代で出かけるという人もいました。


ちなみに過去同時期に実施した調査によれば、「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」「モノでないものを贈る予定」という声は、2014年が59.0%、2015年が61.9%、2016年が59.6%と60%前後を推移していましたが、今年は昨年よりも2.7%低い56.9%。例年よりも「母の日のお祝い」意向の低さが目立ちますが、こうした背景にはカレンダーの並びも影響しているようです。昨年はGWと連続する5月8日(日)でしたが、今年は5月14日(日)とGWから離れてしまい、お祝いの機会を失った人も案外多いのかもしれません。自由回答の中には「GWに帰省するため、母の日はその翌週ですが、前もってGWのうちにプレゼントを渡そうと思っている」(女性40代、兵庫県)など、1週早くGW中にお祝いを行うというご家庭もありました。

母の日ギフトの意向の推移

SA(単回答)

母の日の主役は3人の女性たち!? −「自分の母」「義理の母」に加え、最近は「妻」も

誰に贈る?

1 自分の母 84.8%
2 義理の母 40.9%
3
(男性回答)
14.6%
4 知人女性 2.6%
5 祖母 2.0%

MA(複数回答)/n=506人
(「母の日お祝い」意向を持つ人)

半数以上の人びとが「母の日をお祝いする」ことが判りましたが、具体的には誰を祝うのでしょうか。「自分の母に 好物の 和菓子」(女性50代、京都府)など、断然トップは「自分の母」(84.8%)。次に「義理の母に植木を贈りたい」(女性40代、福岡県)など、「義理の母」(40.9%)が続き、既婚者は夫婦両方の母親に贈っていることが判ります。性別で見てみると、「自分の母」(男性=77.6%、女性=90.2%)という声は女性に顕著で、実家を重んじる傾向がうかがえます。


続いて、3位は「妻(男性のみ回答)」(男性=14.6%)。「妻に好きなワインやビールを贈る。日頃の感謝の印」(男性60代、神奈川県)など、「母の日」の第3の主役として「妻を労う」という声。また自由回答の中には「妻には子どもたちと相談して毎年渡している」(男性50代、北海道)など、子どもと一緒に「妻のお祝い」を密かに計画している男性もいました。「自分の母」「義理の母」に「妻」も加わり、最近の母の日は「3人の女性を祝う日」となっていることがうかがえます。

7割以上が「手渡し派」−「母に元気が顔を見せること」が一番のプレゼント

今年の「母の日」はGWの翌週末となりますが、プレゼントはどのように渡すのでしょうか。「お花を直接会って渡す予定」(女性50代、岡山県)など、「直接、手渡す」と回答した人は70.5%。自由回答の中には「自分の母にいつもの感謝を込めて直接渡したいと思う」(女性30代、千葉県)など、ネットオーダーが主流の時代とはいえ、より気持ちが伝わる「手渡し」を重視する声。さらに「家族みんなの元気な顔を見せるのが、一番のプレゼントかな」(女性40代、大阪府)など、どんな高価なプレゼントよりも、「親に顔を見せること」が最高の親孝行という人もいました。ちなみに昨年の同調査によれば、「直接、手渡す」という声は71.2%であったことから、直接の手渡し派は昨年よりも0.7%減。さらに「一緒に外食に行く」「一緒に買い物に行く」など、「その他」(2017年=2.4%、2016年=4.1%)に含まれる回答も昨年よりも1.7%減少し、今年はカレンダーの並びも影響して「お母さんに会う」機会が減少傾向にあることがうかがえます。

プレゼントを渡す方法は?

2016年:MA(複数回答)/n=1442人
2017年:MA(複数回答)/n=495人


その反面、「宅急便や郵便などで送る」(2017年=32.1%、2016年=30.7%)という声は、昨年よりも1.4%増加する見込み。自由回答の中には「義母にはカゴに入ったアレンジメントのお花を郵送で贈る」(女性40代、東京都)、「結婚して県外に引っ越したので、宅配便で美味しいお菓子を贈りたい」(女性30代、山口県)など、なかなか会いに帰れない、離れて暮らす母にプレゼントで気持ちを伝えるという人もいました。

ギフト相場は「3〜5千円未満」−「一緒に買い物に行く」など、予算の幅は流動的

1人当たりの「母の日ギフト」の予算はどれくらいでしょうか。「予算は4,000円くらい。めったに食べられない珍しいタイプのものを探して贈るようにしている」(男性30代、東京都)など、「3,000〜5,000円未満」と回答した人が最も多く34.9%。さらに「1,000〜3,000円未満」という声も27.2%を数え、全体の6割以上の人びとが「1,000〜5,000円未満」に回答が集中。自由回答の中には「母の日に一緒にお花屋さんに行って、義母の好きな植木を3,000円〜5,000円でプレゼントしたいと思う」(女性40代、福岡県)、「一緒に寿司でも食べに行く」(男性60代、神奈川県)など、「一緒に買い物に行く」「一緒に外食に行く」という声も寄せられ、ある程度の予算上限を決めながらも、母の日のプレゼント金額は流動的に決まるケースも少なくないようです。

一人当たりのギフトの予算は?

SA(単回答)

「5,000円未満」に予算が集中する一方で、「10,000円以上」という声も8.4%を占めました。「オシャレな人なので今年は姿見を贈るつもり。20,000円位の予算」(女性60代、神奈川県)、「(自分の)母の好きな所へ旅行に連れて行く」(女性50代、愛知県)など、家具や親子旅行等、やや奮発したプレゼントを検討している人もいました。

「カーネーション」VS「ケーキ・お菓子」の 2強時代、今年は両者引き分け!

ここまで贈答意向や予算等を聞いてきましたが、では今年の母の日、皆さんは具体的にどんなプレゼントを贈ろうと考えているのでしょうか。なんと人気のナンバーワンは、同率で「カーネーション」(27.0%)と「ケーキ・お菓子」(27.0%)が並びました。カーネーション派は「毎年5,000〜7,000円程のカーネーションを贈っている」(男性70代、山口県)など、母の日の大定番であるカーネーションを必ず贈っているという声。さらに「自分が良かれと思って渡したものがあまり使われていなかったという経験があるので、定番のカーネーションがいい」(女性30代、北海道)など、あれこれ悩みながら、過去にいろいろなプレゼントを贈ってきたが、結局ぐるっと一回りして「カーネーション」に戻ったという人もいました。

今年の「母の日」に贈りたいものは?

1 カーネーション 27.0%
1 ケーキ・お菓子 27.0%
3 カーネーション以外の花、観葉植物 20.1%
4 レストランなどで一緒に外食 18.2%
5 食品・飲料(産直品、酒など) 15.9%
6 衣料品 14.5%
7 雑貨小物 11.2%
8 靴・バッグ 6.1%
9 旅行(温泉など) 4.9%
10 ギフト券 3.8%
10 メッセージカード・手紙 3.8%

MA(複数回答)/n=627人


その一方、ケーキ・お菓子派は「今年の母の日は、美味しいモンブランケーキを贈ろうかと思っている」(男性30代、東京都)など、甘い物に目のない、お菓子好きのお母さんにケーキやスイーツを贈りたいという声。さらに「(母は)甘いものが好きなので、おいしいお菓子を一緒に食べたい」(女性40代、兵庫県)など、甘いものを頬張ると自然と笑顔が溢れるものですが、お菓子を一緒に食べて「親子のコミュニケーションを図りたい」と考えている人が案外多いようです。ちなみに過去同時期に実施した調査によれば、昨年は大定番である「カーネーション」(2014年=28.5%、2015年=31.1%、2016年=28.5%、2017年=27.9%)を抜き、「ケーキ・お菓子」(2014年=27.1%、2015年=25.6%、2016年=28.7%、2017年=27.9%)が初めて単独トップを獲得。一転して今年は「カーネーション」が奮起して、同率ながらトップに返り咲くという結果となりました。ここ数年は両者ともに数値が均衡しており、今まで母の日ギフトの絶対王者であった「カーネーション」の1強時代から、「カーネーション」VS「ケーキ・お菓子」の2強時代へとシフトしていることがうかがえます。

ネタが尽きたら「グルメギフト」−好みに左右されず、一緒に楽しめるギフトとして人気

トップの「ケーキ・お菓子」に続き、4位は「レストランなどで一緒に外食」(18.2%)。「義理の母は美味しいものが食べたい、との希望に沿うプランを検討中」(女性50代、愛知県)など、美味しい食事を囲みながら母の日を祝うという声。さらに「母が好きな焼酎を渡す」(男性40代、愛知県)など、5位にも「食品・飲料(産直品・酒など)」(15.9%)が挙げられ、「グルメギフト」を支持する声も目立ちました。自由回答の中には「最初は品物をプレゼントしていましたが、ネタが尽きたので」(女性40代、大阪府)、「最近、物をプレゼントしても(母が)嬉しいのか、分からなくなってきたので」(男性40代、千葉県)など、センスや好みが分かれる物をプレゼントするのではなく、周りも一緒に楽しむことが出来る「グルメギフト」の方が贈りやすいという人も少なくありませんでした。


「フラワーギフト」「グルメギフト」以外で目立ったのは、6位「衣料品」(14.5%)。「10,000円程度で夏服の上下を母にプレゼントしようと思う」(男性20代、千葉県)など、衣替えの時期とも重なり、すぐに使える春夏物の衣類を贈りたいという声。さらに6位に「雑貨小物」(11.3%)、8位にも「靴・バッグ」(6.1%)が続き、「いつまでもきれいでいて欲しい」という子ども達の気持ちからか、身に付けたり、ファッションに関わるアイテムにも人気が寄せられました。

お母さんが欲しいのは「ケーキ」「外食」−一緒に食べながら「家族団らん」が幸せ

今年贈りたい「母の日ギフト」を人気ランキングで見てきましたが、プレゼントをもらう側の当のお母さんたちの本音はいかがでしょうか。次にお母さんたちが選ぶ、「今年の母の日に欲しいプレゼント」を見ていきましょう。堂々のトップは「ケーキ・お菓子」(26.8%)でした。「甘いものが好きなので、お菓子がうれしい」(女性60代、大阪府)など、甘いスイーツギフトを心待ちにする声。さらに「主人から手作りのケーキでも作ってもらいたい」(女性50代、東京都)など、家族の心のこもった手作りケーキを期待する人もいました。

「贈りたいギフト」と「欲しいギフト」の比較

MA(複数回答)/n=194人(お母さんのみ)


「ケーキ・菓子」に続き、2位にも「レストランなどで一緒に外食」(25.3%)がランクイン。「私がプレゼントを貰えるなら、外食に連れて行ってほしい。たまには、のんびりしたい」(女性40代、大阪府)など、家事労働から解放され、外食で美味しい食事を堪能したいという声。さらに「子どもと一緒に外食が出来たら、それで十分」(女性50代、三重県)など、息子や娘をはじめ、家族で一緒に食事を囲むことが何よりの幸せという人もいました。「美味しい食事」はもちろんですが、それ以上に「のんびりとした時間」や「家族団らん」を欲するお母さんの本音が垣間見られます。


「子どもが贈りたい母の日ギフト」と「お母さんが欲しい母の日ギフト」を比較してみると、「贈りたいギフト」の上位に挙げられた「カーネーション」(贈りたい=27.0%、欲しい=17.5%)、「カーネーション以外の花・観葉植物」(贈りたい=20.1%、欲しい=12.4%)は数値を落とし、その反面、「レストランなどで一緒に外食」(贈りたい=18.2%、欲しい=25.3%)が増加。「花より団子」の傾向が顕著で、贈る側の子どもと、もらう側のお母さんの気持ちに隔たりが見られます。中でも「衣類品」(贈りたい=14.5%、欲しい=4.1%)は、子どもが思うほどお母さん側は欲しておらず、子ども側からの一方的な「片思いギフト」であることがうかがえます。

母が心待ちにしているのは「メッセージカード・手紙」−高価なモノより感動

その一方で、お母さんから支持が高かったのは「メッセージカード・手紙」(贈りたい=3.8%、欲しい=14.4%)。「子どもから手紙や似顔絵がもらえたら嬉しい」(女性40代、千葉県)など、小さな子どものいるご家庭では、高価なプレゼントより手紙に感動を覚えるという声が目立ちました。大人になると、なかなか文字をしたためる機会が少なくなりますが、心待ちにしているお母さんの気持ちを考えると、プレゼントと一緒に手紙やメッセージカードを添えることを怠ってはいけませんね。そのほか、「温泉旅行、上げ膳据え膳でのんびりしたい」(女性50代、北海道)など、「旅行(温泉など)」(贈りたい=4.9%、欲しい=11.9%)、「ギフト券」(贈りたい=3.8%、欲しい=7.2%)、「現金」(贈りたい=3.3%、欲しい=7.2%)が続きました。好きなものが自由に買える「小遣い」や、のんびり出来る「旅行」などは、一般的にはちょっと図々しいおねだりともいえますが、そこは親子ならではの愛嬌とも言えるかもしれません。


今回は「母の日」をテーマに、皆さんの今年の計画を聞いてきました。今年、「母の日」に何らかのお祝いを計画しているという声は56.9%。昨年の調査よりも「母の日のお祝い」意向は2.7%減。さらにプレゼントを直接手渡しではなく「宅急便や郵便などで送る」という声は、昨年よりも1.4%増加する結果となりました。例年よりも意向がダウンしているのは、なぜでしょうか。理由は定かではありませんが、こうした背景には、今年の母の日が、GW後の翌週の5月14日(日)という「カレンダーの並び」も影響しているのかもしれません。昨年の母の日はGWと連続する5月8日(日)であったことから、大型連休を利用して帰省する人や家族そろっての食事会などを催した人もきっと多かったことでしょう。一方で、今年はGWから離れてしまったことで、家族のスジュールを合わせることが難しかったり、また連休に伴う出費で懐が寂しくなるなど、お祝い意向を低下させる要因が想像されます。いつもお世話になっているお母さんへの感謝の気持ちが、カレンダーの並びで左右されてしまうというのは、なんだか寂しいものですね。そこで私たち毎週アンケートから一つ提案です。今年は思い切って、母の日を1週間早めて5月3日〜7日あたりのGW中に、「母の日のお祝い」を行ってはいかがでしょうか。帰省するにも、家族そろって食事会を催すにも合わせやすいタイミングだと思いますよ。ぜひ前向きにご検討ください。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、過去の母の日の心に残るエピソードや、お母さんの思い出などもいくいつかピックアップしてご紹介します。


母の日の思い出や、お母さんとのエピソード

母の笑顔が見たくて
  • 「小学生の時、紙で作ったカーネーションを一輪、母に贈ったらものすごく喜んでくれた! それ以来、折々にささやかなものでもプレゼント。母の笑顔が何より嬉しかった」(女性60代、北海道)
一筋縄ではいかない母
  • 「うちの母は一筋縄ではいかないので、高級なだけの物はイマイチ喜びません。いかにお得に手に入れたか、とかとても珍しい物だとかの補足が要るので、中々選ぶのに気合が必要」(女性40代、大阪府)
初めてのプレゼント
  • 「小学生低学年の時、一人で花屋さんに行きカーネーションを購入。お小遣い制で少しずつ貯めたお金、自分の意志で行動し母にプレゼント。渡したことに満足だったのか母の表情などは一切覚えていないが、今でも記憶に残っている」(男性30代、兵庫意見)
ニンジン入りのマフィン
  • 「好き嫌いの多かった私にニンジンを食べさせようと、すりおろし人参を入れたマフィンをよく作ってくれた。今でも懐かしくたまに食べたくなる」(男性20代、千葉県)
籠バッグを見る度に
  • 「小学生の時にあげた籠バッグを今も使ってくれている。それを見る度に、ちょっとうれしくなる」(女性40代、兵庫県)
親子で京都旅行
  • 「私が20歳(成人)になったときに旅行をプレゼントして、一緒に京都に行きました。そのあと思い出をアルバムして渡しました。母との大切な時間だったな、と今でも時々頭をよぎる思い出」(女性40代、東京都)
肉体労働で奉仕
  • 「若い頃は『母の日』の前週、又は当日にある競馬の『天皇賞』で散財してしまい、家事手伝いなどの肉体奉仕になる事が多かった」(男性40代、滋賀県)
何もあげられないけど
  • 「あまりお金に余裕がなかった時、『何もあげられないけどありがとう』と言ったら、母が涙を流して『ありがとう』と言い返してくれたこと」(女性30代、北海道)
実は知っていたんだよね
  • 「私に内緒でお花が届くように夫と子どもがお店で手配したのですが、子どもが私に『お父さんがお母さんにお花贈るってー』と言ってきました(笑)。『それはお母さんに言ったらダメなんじゃない?』と聞いたら、子どもは『お父さんは何も言っていなかった』と。お花が届いてから夫に『実は知っていたんだよねー』と言ったら、残念がっていました(笑)。でもとても嬉しかった」(女性40代、千葉県)
「ありがとう」が聞きたくて
  • 「お母さん大好きっ子の私はお母さんに『ありがとう』と言われたくって、よくお手伝いをしていました。共働きだったこともありますが、母が喜んでくれる事が嬉しくて、ご飯作ったりお風呂掃除したりとしていました。今ではそれが役に立っている」(女性30代、千葉県)


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「父の日ギフト」はお決まりですか?

6月の第3日曜日は「父の日」、今年は6月18日になります。「母の日ギフト」といえば、カーネーションが代名詞ですが、父の日には何を贈っているのでしょうか。お父さんの好きなものや趣味のもの? それとも無頓着なお父さんに身だしなみに関するアイテムを贈るなど、各ご家庭でいろいろ検討されていることでしょう。そこで今回は「父の日」をテーマに、今年の皆さんのご家庭の計画をお尋ねします。また併せて、皆さんが思う「理想のお父さん像」も教えてください。

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