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毎週アンケート|生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

第642回 あなたは山派?それとも海派?

あなたは山派?それとも海派?

梅雨明け宣言で、いよいよ夏本番。本格的なアウトドアレジャーのシーズンを迎えていますが、さて皆さんは山好きの「山派」、それとも海好きの「海派」どちらでしょうか。もしかすると、中には若い時は「海派」だったけど、年齢と共に「山派」になったなど、ライフステージで変化している人もいるかもしれませんね。そこで今回は「アウトドアレジャー」をテーマに、山や海など自然が持つ魅力を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,552人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年7月26日〜8月1日

3割以上が「月1回以上」はアウトドアレジャーへ− 4年前よりも頻度が5%アップ

日ごろ皆さんは、どの位の頻度で自然(山、海、川、森林や公園などアウトドア)へ出かけているのでしょうか。「スキューバダイビングが趣味で、月に1回以上は海に出かけている。波の音を聞くと落ち着く」(女性50代、愛知県)など、「月1回以上」と回答した人は34.8%。さらに「半年に2〜3回」という声も12.7%を数え、全体の半数近くの人びとが「(少なくとも)半年に2回以上」の頻度でアウトドアに出かけていることが明らかとなりました。自由回答の中には「近所に九十九里浜があるので、週末は波乗りに行く」(男性40代、千葉県)など、「週1回以上」(13.5%)と高い頻度で自然と触れ合う機会を得ている人も少なくありませんでした。

自然とのふれあいの頻度は?

SA(単回答)


年代別で「月1回以上」という声を見てみると、70代以上で51.2%と最も高く、次に20代で50.0%、30代で43.3%を数え、若者層とシニア層の自然とのふれ合い頻度の高さが判ります。その一方で、「ここ数年、自然とのふれあいは一切ない」(40代=31.8%、50代=27.2%)という声は40、50代に目立ち、働き盛りの中年層に自然から遠ざかる傾向がうかがえます。自由回答の中には「海水浴、釣りを兼ねて淡路島に行くことが多かったのですが、子どもたちも大きくなって行かなくなった」(女性50代、大阪府)など、子どもの成長に伴い、アウトドアレジャーの頻度が減ったという人もいました。

年代別:自然とのふれあいの頻度は?

SA(単回答)


ちなみに過去に実施した同調査によれば、「月1回以上」(2009年=41.7%、2013年=29.2%、2017年=34.8%)という声は、「山ガール」という言葉が流行った2009年が最も高かったものの、4年後の2013年には一気に12%以上も減少。今回の調査では、2013年より5%以上も増加し、4年前に比べてアウトドア人気が戻りつつあることが判ります。確かに昨年頃からBBQやグランピングなどが流行し、オシャレにアウトドアを楽しむ人びとが徐々に増加傾向にあると言われており、そうした影響も少なからずあるのかもしれません。

自然とのふれあいの頻度の推移

SA(単回答)

半数近くが「山派」を支持− ベタベタ・日焼けの海より、冷涼な山で過ごしたい

山派?それとも海派?

SA(単回答)

アウトドアに回帰する人が増えつつあることが判明しましたが、では皆さんは、マリンスポ−ツなどを愛する「海派」、それともキャンプや登山などを愛する「山派」でしょうか。「週に1回程度は、近くの低い山も登ったりしている。山の空気がおいしい。この夏の暑いときには木々の木陰が涼しく感じられるから」(男性60代、奈良県)など、「断然、『山派』」と回答した人は12.1%。さらに「どちらかといえば、『山派』」という声も36.5%を数え、全体の半数近くが「山派」。その一方、「太陽が大好きなので、夏は太陽と戯れながら過ごしたい。泳ぐも良し、マリンスポーツをするのも良し。日焼けなんてちっとも怖くない」(女性50代、大阪府)など、「断然、『海派』」(8.7%)、「どちらかといえば、『海派』」(20.8%)という声は3割未満に留まり、「山 vs 海」の対決は「山派」の勝利と言えそうです。主な理由は「海の潮風のべたべた感が苦手」(女性40代、大阪府)、「日焼けで火傷をしたことがあるので」(女性30代、埼玉県)など、海の潮風や日焼けが苦手という声。さらに「今はもう暑すぎて海より山の涼しいと所へ行きたい」(女性30代、大阪府)など、避暑を兼ねて、新緑が美しく冷涼な山で過ごしたいという人もいました。


年代別で「山派」という声を見てみると、20〜50代は40%台を推移していましたが、60代で61.5%と一気に急増。70代以上ではピークの63.4%に達し、シニア層の山人気の高さが判ります。一方で、「海派」という声を見てみると、50代以上では20%台に留まっていましたが、40代で30.1%、30代で37.2%と増加傾向。さらに20代では最も高い39.8%を示し、若者層に海好きが多いことが明らかとなりました。自由回答の中には「若い頃は海が好きでしたが、年齢的に日焼けしたくないし、登山に目覚めてからは、断然山派。頂上に着いた時の達成感はくせになる」(女性50代、福岡県)、「水着が着られる歳でもないので」(女性60代、東京都)など、年代と共に「海派」から「山派」へシフトしたという人もいました。

年代別:山派?海派?

SA(単回答)


過去調査で「山派」と「海派」の支持を見てみると、「海派」(2009年=29.2%、2013年=30.9%、2017年=29.4%)は30%前後を推移し、この8年間であまり数値が変わっていませんでした。一方で「山派」(2009年=52.8%、2013年=44.6%、2017年=48.6%)、「どちらともいえない」(2009年=18.0%、2013年=24.5%、2017年=21.9%)は数値の増減が大きく、アウトドアブーム等の社会的な要因に伴い、「どちらともいえない」という浮遊層が「山派」支持に影響を与えているものと推測されます。前述の通り、昨今のBBQやグランピング人気などの影響が、山派支持を2013年よりも4%押し上げている要因と言えるかもしれません。

過去調査データの推移:山派?海派?

SA(単回答)

「散歩」「ボーッとする」など、特に目的は持たず、贅沢な時間をゆっくり過ごす

アウトドアに回帰する人びとが増える中、皆さんは自然を訪れて、どのように過ごしているのでしょうか。最も回答が多かったのは「散歩」(65.5%)でした。「近所の森林公園へ散歩圏内でいけるので、森林浴」(女性40代、神奈川県)、「早朝の海辺を散歩、すぐ近くで魚がはね、まるで一緒に散歩を楽しんでいるみたい。日が暮れると静かで涼しく、夕方の散歩も素敵」(女性60代、兵庫県)など、自然を全身に浴びながら、のんびりと散歩を楽しむという声。さらに「なんとなくボーっとしているために海に行くことが多い。水平線を眺めていると気持ちが落ち着く」(男性70代、神奈川県)など、2位にも「なんとなくボーッとする」(34.7%)が挙げられ、何か特別な目的は持たず、忙しい日常を離れて、散歩したり、ボーっとして贅沢な時間を過ごしている人が意外に多いようです。

自然の中でどのように過ごす?

1 散歩 65.5%
2 なんとなくボーッとする 34.7%
3 写真撮影 27.5%
4 弁当を食べる 24.7%
5 海水浴・川遊び 19.8%
6 バーベキュー・アウトドア料理 17.3%
7 子どもと遊ぶ 15.7%
8 登山・トレッキング 15.5%
9 ピクニック 11.2%
10 釣り 10.3%

MA(複数回答)/n=1859人
(「ここ数年、一切ない」と回答した人は除く)


3位は「写真撮影」(27.5%)。「トレッキングをしながら趣味の写真撮影を楽しんでいる。四季の変化に気分転換ができる」(男性60代、大阪府)など、季節の草花や動物、雄大な景色等々、自然を被写体に写真を撮るのが楽しみという声。さらに「本格的にアウトドアをするというより、SNSにアップロードするための写真を撮ったり(自撮り棒でみんなと撮影)して遊んでいる」(女性30代、千葉県)など、「SNS内でのリア充アピール」を目的に、アウトドアに繰り出す人もいました。

自然は最高の調味料!「お弁当」「BBQ」など、青空の下で食べるグルメは格別

続いて「家族でドライブがてら海に行き、海の波や香りを感じつつお弁当を食べる」(女性50代、北海道)など、4位に「お弁当を食べる」(24.7%)。さらに「バーベキューでわいわい飲んだり食べたりするのが、一番楽しみ。自然のかなで食べるものは何でも美味しいので」(女性50代、埼玉県)など、6位にも「バーベキュー・アウトドア料理」(17.3%)が挙げられ、青空の下で食べるお弁当やBBQは、いつもの食事とは異なって格別という声。自然という調味料が加わり、友人や家族との会話やコミュニケーションも高まっていることがうかがえます。


そのほか、「海なら海水浴、川なら釣り…」(男性40代、千葉県)など、5位に「海水浴・川遊び」(19.8%)、8位に「登山・トレッキング」(15.5%)、9位に「ピクニック」(11.2%)、10位にも「釣り」(10.3%)が続き、様々なアクティビティを通して、自然を満喫している様子がうかがえます。また見逃せないのは、7位の「子どもと遊ぶ」(15.7%)です。「子ども達と駆け回る。採れたて野菜でバーベキューなどして楽しむ。すいか割りは盛り上がる」(女性40代、大阪府)など、子どもが子どもらしく、のびのびと遊べるという声が多く、アウトドアは親子や家族団らんの場として最適であることがうかがえます。さらに自由回答の中には「主人と子どもと釣りをして、釣れた時の満足感を味わいながら命の大切さを学べる」(女性40代、滋賀県)、「BBQをして、火の起し方や食材の焼き加減などを体感させたり、タープ等の設置の仕方を体感させるなど、現代の暮らしがいかに便利かを実感させる」(男性40代、愛知県)など、便利生活に慣れた子どもたちに自然を通して、様々な学びの機会を作っているというご家庭もありました。

「ストレス解消」「健康」「家族団らん」など、自然は心身と家族の絆に作用

自然とのふれあいは、皆さんにどんなメリットを与えているのでしょうか。最も回答が多かったのは「ストレス解消・気分転換」(77.3%)でした。「ダイビングを始めて、もう30年。普段のストレスを吹き飛ばしてくれる」(女性50代、東京都)、など、日ごろの仕事や家事、育児等の疲れやストレスを一気に解消してくれるという声。さらに「静かな木々の中で、ただ無心になり木々を眺める! 日々の疲れがとれて、明日(仕事)の活力になる」(女性30代、神奈川県)など、4位に「自然からエネルギー・活力をもらう」(35.5%)、9位に「生きている充実感や幸福感が得られる」(9.1%)、10位にも「少々の悩みや不安が一掃される(前向きになれる)」(7.8%)が続きました。自由回答の中には「自然の中に行くと、くだらない悩みもバカらしくなり最高にリフレッシュ出来る」(女性30代、愛知県)、「都会では見られない満点の星を見られたら幸せ。感動する」(女性40代、兵庫県)など、自然の中で過ごすことで、日ごろの悩みや心配事もすっと消え去ったり、幸せを感じたり、前向きになれるという人も少なくありませんでした。

自然とのふれあいのメリットは?

1 ストレス解消・気分転換 77.3%
2 四季の移り変わりを実感できる 47.7%
3 新鮮な空気を吸うことで、健康になる 44.0%
4 自然からエネルギー・活力をもらう 35.5%
5 体力づくり・運動不足の解消 26.8%
6 家族とのコミュニケーションづくり(家族団らん) 17.9%
7 お金がかからない 12.2%
8 目の疲れを癒す 9.3%
9 生きている充実感や幸福感が得られる 9.1%
10 少々の悩みや不安が一掃される(前向きになれる) 7.8%

MA(複数回答)/n=1854人
(「ここ数年、一切ない」と回答した人は除く)


ストレスや悩みの解消、幸せを感じるなど、自然が心にもたらすパワーの強さがうかがえます。さらに心や内面ばかりではなく、健康に与える効果も大きいです。3位には「新鮮な空気を吸うことで、健康になる」(44.0%)。「マイナスイオンを吸って体が元気になると思う」(女性50代、青森県)など、都会では得られない新鮮な空気をいっぱい吸い、海や森の香りを全身に浴びて健康を維持しているという声。さらに「最近健康診断にてメタボを指摘されたので、運動および、有酸素運動も兼ねて、近くの山へ歩きに行っている」(男性40代、京都府)など、5位に「体力づくり・運動不足の解消」(26.8%)、8位にも「目の疲れを癒す」(9.3%)が挙げられ、現代人の健康や体力づくりを「自然」が支えていることがうかがえます。自然は私たちの心にも身体にも、大きな影響を与えていることを改めて実感させられます。


そのほか、「キャンプファイヤーを囲んで家族で歌を歌ったり…」(女性40代、広島県)、「家族揃ってアウトドア大好きなので、自然の美しさ・奥深さを家族で実感するとともに、家族の絆を深まる」(男性70代、福岡県)など、6位に「家族とのコミュニケーションづくり(家族団らん)」(17.9%)がランクイン。さらに自由回答の中には「友人の家族とバーベキューをして家族間の交流をするのに、アウトドアは解放感があり、会話も弾む」(男性50代、愛知県)など、家族との絆のほか、友人とのBBQやキャンプを通じて交流が円滑になるという声も多く、人と人とのつながるきっかけを「自然」が取り持っていることがうかがえます。

蚊、スズメバチ、熊など、楽しいアウトドアの一番の不安は「虫・危険生物」

ここまで、自然から与えられる恩恵を見てきましたが、その一方で、皆さんがアウトドアレジャーで抱えている不安や心配は何でしょうか。最も回答が多かったのは「虫が多い」(48.7%)でした。「虫が苦手なので、緑の多い時期の山登りは虫が多くてお化け屋敷よりも緊張して恐怖を感じる」(女性30代、千葉県)など、虫が寄ってくるだけで悲鳴を上げるという声。さらに「熊とスズメバチが怖い。私の住んでいる地域は熊の目撃情報も多いので、特に気をつけている」(女性30代、鳥取県)など、同じく3位にも「熊や有毒生物(スズメバチやヒアリ、蛇など)が怖い」(29.6%)が挙げられ、予期せぬ、危険生物との遭遇を心配する声が多数寄せられました。また、自由回答の中には「去年、虫さされが重篤化して8日間も入院した」(女性50代、東京都)、「1度スズメバチに刺されたことがあり、2度目が危ないというので気を付けている」(女性50代、北海道)など、過去の辛い経験からアウトドアに怖さや不安を抱える人もいました。特に蜂毒はアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあり、万が一刺された場合は、速やかな治療が必要となります。

アウトドアレジャーの不安や心配は?

1 虫が多い 48.7%
2 トイレがない 48.2%
3 熊や有毒生物(スズメバチやヒアリ、蛇など)が怖い 29.6%
4 日焼け(紫外線) 26.7%
5 ゲリラ豪雨や台風など、突発的な天候の変化 23.8%
6 熱中症・熱射病 19.9%
7 不衛生 17.0%
8 体力 15.7%
9 水道がない 14.9%
10 怪我 14.0%

MA(複数回答)/n=2032人


2位は「トイレがない」(48.2%)。「私はトイレが近くにないとダメな人なので、一番困るのがトイレ。最近では少し割高でも設備がいいキャンプ場を使用している」(女性40代、大阪府)など、トイレが少ないのが悩みという声。さらに「水も流れない不衛生なトイレもある…」(女性50代、大阪府)など、7位に「不衛生」(17.0%)、9位にも「水道がない」(14.9%)が挙げられ、野外であるため仕方ない問題ではありますが、トイレ問題からアウトドアを避ける人も少なくありませんでした。

「熱中症」「ゲリラ豪雨」など、アウトドアは晴れても心配、雨でも心配

「日焼けをすると赤く腫れるので、しっかりと紫外線対策しないと不安」(女性40代、神奈川県)など、4位に「日焼け(紫外線)」(26.7%)。さらに「(野外では調子が悪くても)すぐに涼しいところには行けないので、暑くて熱中症になってしまうのではと心配になる」(女性30代、群馬県)など、6位にも「熱中症・熱射病」(19.9%)が挙げられ、紫外線や熱中症など、夏場のギラギラした太陽に危険を感じるという声。特に自由回答の中には「2歳の娘は夢中で遊ぶので、定期的に声をかけて水分補給や休憩を挟まないと熱中症の危険がある」(女性30代、愛知県)など、小さなお子さんを抱えるご家庭では、帽子着用や定期的な給水等を心掛けているという声が目立ちました。照りつける太陽のほか、自然界の脅威で目立ったのは、5位の「ゲリラ豪雨や台風など、突発的な天候の変化」(23.8%)。「以前ものすごい豪雨にあったことがあり、無事に帰宅できるのかと怖い思いをしたことがある」(女性40代、埼玉県)など、最近、多発するゲリラ豪雨を不安視する人もいました。特に川沿いのキャンプや釣り時は、増水の恐れもあるため、天候の急変を敏感にキャッチする必要がありそうです。


今回は「アウトドアレジャー」にテーマに、日ごろの皆さんの自然とのふれ合いについてご意見を聞いてきました。「(アウトドアに出かける頻度は)月1回以上」と回答した人は3割以上。2013年の同調査より5%以上も増加し、アウトドア人気がやや戻りつつあることが明らかとなりました。昨年頃からBBQやグランピングなどが流行しており、こうした「山派」のトレンドが数値に少なからず影響を与えているのでしょう。また、自然は私たち現代人に様々な影響をもたらしています。今回の調査結果でも「ストレス解消」「健康維持・体力づくり」「家族・友人とのコミュニケーション」などが上位に挙げられ、現代人が抱える問題や悩みを解消し癒やす存在であることが明らかとなりました。とはいえ、良いこと尽くめでもなく、「虫・危険生物」「トイレ」「天候(紫外線・熱中症・ゲリラ豪雨)」などの問題を指摘する声も多く、覚悟と万全な対策を持ってアウトドアへ出かけなければ、生命の危機に晒されることさえあります。女性の中には「トイレが近くなるので、水は飲まない」という声もありましたが、熱中症を考えると大変危険なこと。アウトドアを思いっきり楽しむためにも、危険をきちんと認識して、十分な装備と万全な対策を整えて海・川・山へお出かけたいものです。特に今夏は暑さが厳しく、ゲリラ豪雨の発生回数も増えていますので、くれぐれも天気の急変にはご注意ください。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から「今年のアウトドアレジャーの計画」をいくつかピックアップしてご紹介します。夏レジャーの参考にしてみてください。


今年のアウトドアレジャーの予定は?

沖縄でダイビング
  • 「お盆に沖縄に行って潜ってくる予定。去年は台風襲来で沖縄でのダイビングができなかったので、今年は天気予報とにらめっこ」(女性50代、愛知県)
角島で絶景を見る
  • 「山口県の角島に行く。橋から少し離れたところから角島の絶景を見たい。以前行った時は橋を渡っただけなので、ガイドブックに載っているような絶景は見ることができなかった。失敗」(女性40代、広島県)
激流下りのラフティング
  • 「今年は出来れば、妻と一緒に激流下りでのラフティングに挑戦してみたい! 場所は今ネットで調査中ですが、川をフルスピードで水しぶきを浴びながら下ってみたい。スリル満点で素敵な思い出ができるだろうなー」(男性50代、埼玉県)
ログハウスでキャンプ
  • 「友だち家族と子どもらと一緒に、近くに川のあるログハウスを借りてキャンプをする。BBQをしたり、パパと子どもらと虫取りや川遊び。夜は子どもが寝た後は、大人の時間でお酒を飲みながら日頃言えない感謝の気持ちを伝えたい」(女性20代、大分県)
あまご釣り
  • 「釣堀ですが、あまご釣りに孫たちを連れて出かける。釣れたあまごを炭火で焼いて、持参したおむすびと一緒に食べる」(女性50代、静岡県)
車中泊で波乗りへ
  • 「車中泊をしながら宮崎県まで波乗りに行く。途中観光などしながら気ままに過ごす。安全運転で楽しく行って来ま〜す」(女性50代、愛知県)
山と海でBBQ
  • 「海と山でBBQを2回予定。山ではラグビークラブの子どもたちと親御さんと大人数でやるので楽しい。海は友だちとやる予定。車を運転する人はノンアルコールになるので悲しいですが…」(女性30代、大阪府)
渓流釣りへ
  • 「今年の夏は渓流釣りを楽しもうと思っている 鮎も解禁されましたのでワクワクしている」(男性60代、愛知県)
キャンプで肝試し
  • 「毎年、いくつかの家族でキャンプに行っている。今年はお父さんたちが『肝だめし大会』を計画している。さあ、どうなるのかなー」(女性50代、大阪府)
西表島の民宿で
  • 「毎年、家族で西表島の民宿に1週間滞在している。海は広いし、きれい。命の洗濯が楽しみ」(男性70代、福岡県)
琵琶湖を巡る
  • 「琵琶湖/函館山へケーブルで登り、 琵琶湖をドライブ。その後、長浜で一泊したいと思っている」(男性80代、大阪府)


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豪雨や地震、火山噴火など、様々な自然災害の脅威に晒されている日本ですが、私たち人間は時間の経過と共に過去の悲惨な記憶をすぐに忘れてしまいます。これはある意味、私たち人間が前向きに生きるために必要なこと言えるでしょう。とはいえ、「天災は忘れた頃に来る」という警句の通り、いつ襲ってくるか分かりません。ちょっとした災害に対する注意や意識を持ち続けるだけで、いくらかでも災害の被害を軽減することにつながります。そこで今回は「防災対策」をテーマに、日ごろの皆さんの意識をお尋ねしたいと思います。

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