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第649回 ペットを飼っていますか?

ペットを飼っていますか?

あなたは犬派、それとも猫派ですか? 人間に従順な犬、我が道をゆく猫など、その性格や愛くるしい行動にハマっている飼い主もきっと多いことでしょう。皆さんにとって、ペットとはどんな存在でしょうか。今後は「ペット」をテーマに、皆さんのご意見を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:865人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年9月20日〜9月26日

犬派 VS 猫派、圧倒的な大差で「犬派」がリード−甘えん坊で従順な性格が可愛い

「犬派?」それとも「猫派?」

SA(単回答)

まず、皆さんは犬好きの「犬派」、それとも猫好きの「猫派」でしょうか。「子どもの頃から犬と暮らしていたので、馴染みがある」(女性50代、三重県)など、「犬大好きの『犬派』と回答した人は20.8%。さらに「どちらかといえば『犬派』」という声も28.0%を数え、全体の半数近くが「犬派」でした。その一方で、「我が家でペルシャ猫とのハーフ雌猫を飼っていますが、犬と違って飼い主にまつわりつかず、時々膝の上に乗る位でクールな点が気に入っている」(男性70代、山口県)など、「猫大好きの『猫派』」(13.8%)、「どちらかといえば『猫派』」(15.8%)という声は全体の29.6%に留まり、「犬」人気が大きく上回りました。


犬派の主な理由は「愛情を注いだ分だけ、懐くという形で愛情を返してくれる」(男性20代、神奈川県)。「家族に従順で愛らしい」(男性40代、千葉県)など、甘えん坊で人間に従順な犬のストレートな感情表現に可愛さが増すという声。さらに「犬の方がなつきやすく、躾がしやすい。猫アレルギーなので、猫は苦手」(女性30代、大阪府)など、自由気ままな猫よりも、躾がしやすいという声も寄せられました。

猫の魅力は犬ほど近すぎず、人と一定の距離を保ちながら良好な関係を築ける

ちなみに2011年に実施した同調査との比較によれば、「犬派」(2017年=48.8%、2011年=54.2%)という声は6年前よりも5.4%減少していますが、「猫派」(2017年=29.6%、2011年=23.8%)は5.8%増加。こうした背景には猫カフェや、テレビCM、インスタグラムなどでの人気のアイドル猫の出現など、昨今の猫ブームが大きく影響を与えているものと考えられます。猫派の主な理由は「気ままな行動が憎めない愛らしさがある」(女性50代、三重県)など、従順な犬にはない、ツンデレなところが堪らなく可愛らしいという声。さらに「散歩する必要がないのがいい」(男性20代、岡山県)、「実家で犬と猫を飼っているのですが、犬は散歩のときに走って引っ張りまくるので大変。リードの付け替えだけで疲れてしまう」(女性40代、兵庫県)など、猫は犬のように散歩させる必要がなく、手間が掛からないという声も寄せられました。人懐っこく、甘え上手な犬に対して、猫は人間に近づきすぎず、そうかといって離れもせず、一定の距離を保ちながらクールな関係を続けていることがうかがえます。その全く異なる性格の違いが、犬派と猫派に大きく支持層が分かれる要因と言えそうです。

7割以上が「ペットの飼育経験がある」−「いまペットを飼っている」20代が多い

「犬好き」がとても多いことが判りましたが、では現在、犬や猫、その他の動物・昆虫・観賞魚など、ペットを自宅で飼っている人はどの位いるのでしょうか。「今はメダカとグッピーを飼っている。エサやりの時など寄ってくると可愛い」(男性50代、東京都)など、「いま飼っている」と回答した人は25.1%。さらに「うさぎを飼ったことがある。家族で可愛がったあの日々は忘れられない」(女性50代、岐阜県)など、「過去に飼ったことがある」という声も49.9%を占め、全体の7割以上の人びとがペットの世話や触れ合いの経験を持つことが明らかとなりました。ちなみに年代別で「いま飼っている」「という声を見てみると、20代で最も高く39.4%、30代で24.1%と徐々に低下。さらに70代以上では13.3%まで落ち込み、年代と共にペットを飼う人が減る傾向がうかがえます。また、自由回答の中には「小さい頃はシマリス、小学校からは犬を飼っている。30歳頃、夜中の山の中の側溝にモルモットがいたので、ひろって帰ってきた」(男性40代、香川県)など、子どもの頃から「ペットのいる暮らし」が当たり前になっているという人もいました。

ペットを飼っている?

SA(単回答)


その反面、「(今までに)飼ったことがない」という声も25.0%を数えました。主な理由は「ペットは可愛がっていればいるほど、死ぬと立ち直れそうにないので、生き物は飼いません」(女性40代、広島県)など、いつか必ずやってくる、ペットの死を受け止め切れないという声。「ペット禁止の物件なので飼ったことがありません」(女性40代、兵庫県)など、「ペット禁止」を規約とする集合住宅に住んでいるため、飼うのを諦めているという声。さらに「ペットより自分の趣味を楽しみたい」(女性50代、千葉県)など、ペットに全く興味がないという人もいました。

人気ペットのナンバーワンは「犬」−犬の役割は変わっても、人との親密さは変わらず

では今まで、皆さんはどんなペットの飼育経験があるのでしょうか。次に家で飼ったことがある人気のペットをランキング形式で見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「犬」(51.2%)でした。「4歳になるトイプードルを家族で飼っている。人懐こく、誰にでも可愛がられる」(男性20代、神奈川県)、「犬自身も私のことを考えて、すごく支えてくれているのが本当によく伝わってくる。支え合う大切な存在」(女性30代、千葉県)など、私たち人間にとって「犬」は、心と心が通じ合う最も身近な動物であることがうかがえます。そもそも犬と人間との関わりは1万年以上前まで遡り、当時は狩猟などを助ける忠実な相棒であったと想像されます。現代においてその役割は大きく変化を遂げていますが、人間と犬との親密な関係そのものは依然変わっていないことが判ります。

何を飼っている? または、過去に飼っていた?

1 51.2%
2 熱帯魚・金魚ほか魚類 42.9%
3 33.9%
4 29.3%
5 カブトムシ・クワガタなど昆虫 21.6%
6 15.3%
7 ハムスター・ハツカネズミ 10.9%
8 うさぎ 10.1%
9 カエル 2.9%
10 モルモット 2.1%

MA(複数回答)/n=685人


一方で「猫」(33.9%)は3位。「犬も猫もどちらも飼った事がありますが、猫はふわふわっとした毛並みや、ぷにぷにの肉球、光によって変わる目、何とも表現しにくいけれど犬とは違う可愛いらしさがある。甘えたいときは擦りよってきて、喉を鳴らしたり、構って欲しい時には邪魔ばかりしてくる所も好き」(女性30代、兵庫県)など、常に犬と比較される猫ですが、猫には犬にない魅力が溢れているという声。尻尾を振って全身で感情を表現する犬とは異なり、むしろ猫の「つれない態度」「ツンデレさ」に愛おしさを感じている猫好きが多いようです。「付かず離れず」の猫は、ある意味、人間をメロメロにさせる恋愛テクニックの達人とも言えるかもしれません。

水槽やカゴで飼える「熱帯魚・金魚」「小鳥」は日本の住宅事情にもピッタリ!

2位は「熱帯魚・金魚ほか魚類」(42.9%)。「今、金魚を一匹飼っていますが、その子は来たときから餌を食べるのが下手で、我が家に来て一年になるのに未だに下手。でも、そこが我が家の金魚ちゃんの可愛いところ」(女性40代、香川県)など、犬や猫のような感情表現は しませんが、毎日餌やり時に話しかけていると可愛さが増すという声。また、自由回答の中には「お祭りの金魚を飼っていたことがある。結構大きくなってしまってフナの様でした」(女性40代、福島県)など、「お祭りの縁日で取った金魚を大事に育てている」という声も意外に少なくなく、縁日がペットとの出会い場の一つとなっていることがうかがえます。


4位は「鳥」(29.3%)がランクイン。「子どもの時にインコを飼っていました。毎日カゴの掃除 餌やり等大変でしたが可愛くて仕方なかった」(男性40代、大阪府)など、上手に育てると「手乗り」になるインコやジュウシマツなどの小鳥も、人に懐きやすくペットとして高い人気を集めていました。さらに「子どもの頃、ハムスターを飼っていました。一人っ子の私は、(学校から)帰って来るとハムスターを話し相手にしていました」(女性30代、愛知県)など、7位にも「ハムスター・ハツカネズミ」(全体=10.9%。男性=7.6%、女性=14.6%)が挙げられ、小鳥やハムスターなど小動物はカゴの中でも飼えるため、犬や猫よりも飼いやすいペットとして、子どもの頃に育てた経験がある人が目立ちました。


「ハムスター・ハツカネズミ」が圧倒的に女性回答に目立った一方、男性に多かったのは5位「カブトムシ・クワガタなど昆虫」(全体=21.6%、男性=24.5%、女性=18.4%)、6位「亀」(全体=15.3%、男性=16.9%、女性=13.6%)。「子どものころ、捕まえたカブトやクワガタを飼っていたことがある」(男性50代、東京都)など、小学生時代の夏休みにカブトムシやクワガタなどを育てたり、観察日記を書いたりしたという男性もきっと多いことでしょう。そのほか、8位に「うさぎ」(10.1%)、9位に「カエル」(2.8%)、10位に「モルモット」(2.1%)が続きました。また少数派ですが、自由回答の中には「尻尾が青い色なので『こばるとっち』と呼んでいるニホントカゲを飼っている。ご飯のミルワーム(幼虫)も(家で)繁殖させ、ミルワームの栄養には気を付けている」(女性50代、北海道)など、爬虫類をペットに飼っている人もいました。

ペットは「家族」「子ども」「友だち」のような存在−愚痴や悩みの聞き役に

ペットとはどんな存在?

1 家族の一員 53.5%
2 癒し・安らぎ 47.1%
3 友だち・話し相手 13.7%
4 遊び相手 13.1%
5 鑑賞対象 12.7%
6 単なるペット 9.1%
7 元気の源(エネルギー) 7.7%
8 番犬(防犯対策) 6.6%
9 子ども 3.5%
10 恋人 0.9%

MA(複数回答)/n=648人

過去に様々なペットを飼育した経験を持つ人が目立ちましたが、では皆さんにとって、ペットとはどんな存在でしょうか。最も回答が多かったのは「家族の一員」(53.5%)でした。「家族と一緒ですね。体調が悪くなると本当に心配だし、薬も飲ませなきゃいけない」(男性60代、大阪府)、「家族の一員だと思う。やはりなんか人間と考えが似ていて、そこがなんか身近に感じる」(男性30代、大阪府)など、単なる観賞対象というよりも、親や兄弟と同じく家族の一員としてペットを捉えているという声。さらに「子どものような感覚でした」(女性40代、東京都)など、9位にも「子ども」(3.5%)が挙げられ、息子や娘と同じ感覚で育てている人も少なくありませんでした。外でペットの話をするときに「ウチの子が…」と自然と言っている人もきっと多いことでしょう。


「家族」「子ども」と同じく、4位に「友だち・話し相手」(13.7%)、9位に「遊び相手」(13.1%)、10位にも「恋人」(0.9%)とペットを「人間扱い」する声がランクイン。「実際は独り言ですが、友達感覚で話しかけたり、よく遊んだりするので友達」(男性20代、神奈川県)、「インコが最高にいい話し相手になる」(女性50代、東京都)など、まるで伴侶や恋人、親友のように一日の出来事を話すという声も寄せられました。ペットとの他愛のない会話でストレスを発散したり、寂しさを紛らわせたり…、また愚痴や悩みの聞き役にもなってくれる良き相棒と言えそうです。


また、自由回答の中には「今は夫婦2人暮らしで猫を2匹飼っている。仕事が自営業のため、仕事でも家でも主人と一緒なので喧嘩したり、息が詰まる思いをする事がありましたが、猫を飼い出してから、夫婦の関係も変わってきました。それまで夫婦の会話は仕事の話ばかりだったのが、今では猫が夜中に何回甘えてきたとか、猫のどんな仕草が可愛いかといった内容も増え、毎日楽しく過ごしている」(女性30代、兵庫県)など、ペットが夫婦や家族の仲を取り持つ、コミュニケーター役となっているという声も寄せられました。

「癒し」「元気の源」など、現代人のストレスを癒し、心にエネルギーを与える

ペットを擬人化する声が目立った一方で、2位は「癒やし・安らぎ」(47.1%)。「世話やしつけなど大変な面がありますが、心が安らぐ」(女性30代、山口県)、「熱帯魚を飼っている。(水槽を)見ているだけで落ち着けて癒される」(女性40代、広島県)など、忙しさからストレスや多くの悩みを抱える現代人ですが、ペットと遊んだり、愛らしい姿を眺めているだけで心が癒やされるという声。さらに「やはり見ていると元気が出る」(男性60代、大阪府)など、7位にも「元気の源(エネルギー)」(7.7%)が挙げられ、自然と離れた都会暮らし、様々なストレスに晒されて疲弊している人も多い中で、心に潤いとエネルギーを与える存在としてペットが担う役割が非常に大きいことがうかがえます。

飼育の苦労は「糞尿の後始末」「掃除・消臭」−排泄は仕方がないが面倒

ここまでペットを飼う魅力について聞いてきましたが、その一方で、ペットを飼うことに伴う「苦労」「面倒」などもあると思います。最後にペットを飼う上での苦労を具体的に見ていきましょう。最も回答が多かったのは「糞尿の後始末」(43.7%)でした。「トイレの躾は最初に教えたので9割くらいは指定の場所で済ませますが、時々間に合わないことも」(男性70代、山口県)、「トイレを清潔にするのが大変」(女性40代、群馬県)など、生き物であれば、人間でも動物でも排泄物が出るのは仕方のないことですが、躾が上手くいかない、また糞尿後の後始末などに苦労や面倒を感じるという声。さらに「毛が抜けたり、小屋の掃除をする際に、喘息発作を起こしたりかゆみやくしゃみが止まらず、自分はズルズルになりながらも世話をしていた」(女性30代、愛知県)など、3位に「家の掃除や消臭対策」(29.4%)、5位にも「水槽やペット小屋の掃除」(24.4%)が挙げられ、部屋や小屋、水槽の掃除、消臭対策に手が掛かるという人もいました。

ペットを飼うことに伴う「苦労」「面倒」は?

1 糞尿の後始末 43.7%
2 旅行や外出が思うように出来ない 33.0%
3 家の掃除や消臭対策 29.4%
4 毎日、散歩に連れていくこと 25.3%
5 水槽やペット小屋の掃除 24.4%
6 ペットロス(ペットが死んだ後の精神的苦痛)が辛い 22.4%
7 病気になる(治療費が高い) 21.4%
8 毎日の餌、水やりなどの世話 19.0%
9 鳴き声が近所迷惑になる 17.7%
10 餌代の負担 15.0%

MA(複数回答)/n=673人


2位は「旅行や外出が思うように出来ない」(33.0%)。「愛犬が車酔いになるので、遠距離になると連れていけず、(ペットホテルなどに)預けると何も食べないので旅行ができない」(女性60代、長野県)、「(ホテルも)泊まれないところや入れないところがあり、ワンパターンになりがち」(女性30代、千葉県)など、家を長時間空けたり、旅行に出かけることが出来ないため、困るという声。さらに「犬は雨が降ろうが、雪が降ろうが、毎日散歩に行かないといけないので、大変」(女性40代、香川県)など、4位にも「毎日、散歩に連れていくこと」(25.3%)が挙げられ、旅行や散歩など外に行くのも行かないのも、ペット中心に考えざるを得ないという声が寄せられました。

ペットロスは時間を経ても癒えない−「もう二度とペットは飼わない」と誓う声も

また見逃せないのは、6位の「ペットロス(ペットが死んだ後の精神的苦痛)が辛い」(22.4%)。「4年前に17歳で死んだ猫はずっと心の友・同士だった」(女性50代、広島県)、「12月末、13年そばに居てくれたにゃーちゃんが旅立ってから、まだ抜け出せないでいる」(女性50代、大阪府)など、時間を経てもペットの死の悲しみがなかなか癒えないという声。さらに「交通事故で死んだ愛犬を、母が抱いて帰宅して玄関先でボロボロ泣いていたのを今でも鮮明に覚えている。以来、ペットを飼う気になれない」(女性50代、東京都)など、過去の辛い経験から二度とペットは飼わないと心に決めている人も少なくありませんでした。ペットを失った喪失感が非常に強く、その悲しいから立ち直る事が出来ないペットロスは、社会的にも大きな問題となっています。かつて動物は人間の労働や暮らしを助けることを目的に飼われてきた歴史がありますが、近年では癒しや寂しさを埋めるために飼うケースも多く、ペットを家族や子ども、友だちと同じように考えている人がとても多いです。そうしたペットに対する思い入れが強い分、死に直面したときのショックも非常に大きいのでしょう。


そのほか、7位に「病気になる(治療費が高い)」(21.4%)、9位に「鳴き声が近所迷惑になる」(17.7%)などが続きました。一方で、ペットを飼う家の近くの住人の中には「隣の家の犬が一日中うるさく、家の前の電柱にシミと匂いを付けられるので、もう嫌! 」(女性40代、大阪府)など、飼う主の躾やモラルを問題視する人もいました。過密した都市の中でペットを飼うことは、近隣に対する配慮も必要なります。かつては狩猟や番犬として、威嚇して吠えることが犬の仕事でしたが、昨今では吠えない、大人しい犬種が求められていることがうかがえます。


今回は「ペット」をテーマに、皆さんのご意見を聞いてきました。「いまペットを飼っている」と回答した人は25.1%。「過去にペットを飼ったことがある」という声も49.9%を数え、全体の7割以上の人びとがペットの飼育や触れ合いの経験を持つことが明らかとなりました。もともと犬や猫は狩猟や防犯、ネズミ対策のため、または鳥やうさぎなどは貴重な食料として人間に飼育されてきた歴史があります。ところが、現代ではその役割が大きく様変わりしています。外ではなく家の中での飼育が増え、人とペットが一緒に過ごす時間が多くなり、今回の調査でもペットを「家族」「子ども」「友だち」同然の関係と考えている人が少なくありませんでした。絆の深さは疲弊する現代人の心を支え、元気をもたらす源である反面、突然の死にペットロスを引き起こす問題も抱えています。さらにペット人気が高まると共に、飼い主のマナーやペットの躾をめぐって近隣トラブルを起こすケースも増えており、現代においてペットを飼うことは、それなりの覚悟が必要となります。ペットは「家族の一員」であり、かつ「社会の一員」であることを飼い主も自覚しなければなりません。今後、超高齢化社会を迎える中、一人暮らしの高齢者を支える存在としてペットに寄せられる期待も高まっていますが、同時に人間と動物が共に幸せに暮らせる環境やルールづくりも進めていく必要がありそうですね。




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昨年大ヒットした映画「君の名は。」は、心と体が入れ替わった男女のラブストーリーでしたが、「もし男になったら?」「女になったら?」と考えたことがある人はきっと多いことでしょう。もし性別が違ったら、あんなことがしてみたいなど、今まで経験したことがない未知の世界を垣間見ることが出来るかもしれません。一方で、今の自分に十分満足をしていて、生まれ変わる必要を一切感じていない人もいるでしょう。そこで今回は「もし、生まれ変われるなら…」をテーマに、性別や国籍などが変わったら、何がしたいかをじっくり考えてみたいと思います。皆さんの自由なご意見をお寄せください。

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