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第651回 ワインの季節到来! ワイン選びのポイントを教えて?

ワインの季節到来! ワイン選びのポイントを教えて?

アクティブな夏が過ぎ、少し疲れが出始めている人も多いのでは? ワイングラスを傾けながら秋の味覚を味わい、家でのんびりと過ごすのもいいですね。ワインの芳醇な香りや味わいはアロマ効果抜群で、疲れた身体や心もきっと癒してくれるはず。そこで今回は秋が深まる中で「ワイン」をテーマに、日ごろ皆さんがワインとどのように付き合っているのかをアンケートしました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,623人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年10月11日〜10月17日

6割近くが「月1回以上」の頻度でワインを楽しむ−特に女性、シニア層に目立つ

ワインを飲む頻度は?

SA(単回答)

日ごろ、皆さんはワインをどの位の頻度で飲んでいるのでしょうか。「週一回程、週末に鉄板焼きの肉に合わせて飲んでいる」(女性60代、埼玉県)など、「週1回以上は飲む」と回答した人は30.8%。さらに「月1〜2回は飲む」という声も26.7%を数え、全体の6割近くの人びとが少なくても「月1回以上」の頻度でワインを飲んでいることが明らかとなりました。自由回答の中には「ほぼ毎日、夕食時か夕食後、片付けが終わってからのんびり一人で飲む」(女性40代、東京都)など、「ほぼ毎日」(5.9%)というワイン好きもいました。


ちなみに過去に実施した同調査によれば、「週1回以上」(2010年=21.6%、2013年=33.5%、2014年=30.3%、2015年=32.3%、2016年=33.5%、2017年=30.8%)という声は7年前の2010年に比べて9%以上飲用頻度が高まっているものの、2013年以降は30%台前半を推移し、ここ数年は流行廃れなく、ワインの飲用頻度が安定していることが判ります。日本の食文化の中にしっかりとワインが根付き始めていることがうかがえます。


性別で「週1回以上」という声を見てみると、男性回答は27.7%。一方で、女性回答は男性よりも6%以上も高い34.1%を占め、頻繁にワインを楽しむ女性たちが多いことが判ります。次に年代別ではいかがでしょうか。「週1回以上」という声は20〜40代で20%台を推移。50代で30.2%、60代で36.2%と徐々に増加、さらに70代以上では39.8%まで達し、年代と共にワインの飲用頻度が増す傾向が見られます。自由回答の中には「ポリフェノール摂取のため、夕飯前にコップ半分程度を飲む」(女性50代、岐阜県)など、健康効果を期待してワイン飲用を習慣化する人もいました。

年代別:ワインを飲む頻度は?

SA(単回答)

人が集まるホームパーティーでは、自然とワインを飲む機会が増える

「月1回以上」のペースでワインを嗜む人が目立ちましたが、では自宅でワインを飲むのは、どんなタイミングでしょうか。最も回答が多かったのは「ホームパーティー(誕生日・クリスマス・年中行事など)のとき」(36.6%)でした。「クリスマスや誕生日などのイベントのときは、必ずとワインにする」(女性30代、東京都)など、お祝い事や年中行事などの「特別な日」はワインでテンションを上げるという声。さらに「ホームパーティーなど友人たちか集まった時に飲む」(女性50代、東京都)など、4位に「友人や来客があったとき」(23.3%)、5位にも「良い事があった(楽しい気分の)とき」(18.0%)が挙げられ、家族や友人が集まるホームパーティーや楽しい気分のときは、必然的にワインを飲む機会が増えるという人が目立ちました。ワインは気分を盛り上げる役割を果たしていることがうかがえます。

自宅でワインを飲むときは?

1 ホームパーティーのとき 36.6%
2 和食・洋食限らず食事のとき 33.9%
3 週末・休日に 33.4%
4 友人や来客があったとき 23.3%
5 良い事があった(楽しい気分の)とき 18.0%
5 食事が洋食のとき 18.0%
7 食後から就寝までのリラックスタイムのとき 15.9%
8 一人のとき 11.6%
9 疲れた(ストレスを感じる)とき 8.3%
10 秋冬シーズンになると 6.9%

MA(複数回答)/n=2446人


次に2位は「和食・洋食に限らず食事のとき」(33.9%)。「ワインを飲みながら食事をすることが大好きなので、ワインを常備している」(男性50代、東京都)など、夕食時の「食中酒」としてワインを選ぶという声。中には「週末、鍋料理をつつきながら飲む」(男性40代、千葉県)など、鍋料理とワインを合わせる人も少なくありませんでした。さらに「夫婦で生地からピザ作りにハマっているので、ピザや洋食を作った際には必ずお洒落にワインを購入。秋になると涼しくなってくるので、ビールよりワインが増える」(女性20代、愛知県)など、肉料理やイタリアン等の「洋食」メインのときには、ヨーロッパの食文化に倣い、ワインの準備が欠かせないというご家庭が目立ちました。特に味覚の秋は、旬の食材とのマリアージュを楽しみにする声も多く、ワインは食事と密接に結び付いたお酒であることがうかがえます。ゆっくりと優雅な晩餐を際立たせてくれる存在と言えるでしょう。

「週末」「休前日」「ノー残業デー」など、ストレスから解放されるとワインを開ける

3位は「週末・休日に」(33.4%)。「週末などゆっくりした気分の時に飲むことが多い。秋になると夜が長くなってくるし、家で過ごす時間も増えてくるのでワインを飲む頻度も高まる」(女性40代、長野県)など、ストレスから解放された休日にワインを開けるという声。さらに「休前日は必ず飲む。あと水曜は残業規制日なので、食事前にシャンパン、食事中にワインを飲む」(男性40代、東京都)など、「休日」ばかりではなく「休前日」「ノー残業デー」を「ワインの日」とする人もいました。同じく7位にも「食後から就寝までのリラックスタイムのとき(テレビ観ながら、読書しながらなど)」(15.9%)が続き、心や身体に余裕が生まれるシーンでは、自然とワインに手が伸びるという人が多いようです。一方で、「仕事で疲れた時、就寝前に飲む」(女性30代、埼玉県)など、9位に「疲れた(ストレスを感じる)とき」(8.3%)が挙げられ、心身に余裕がなく、ひどく疲れを感じるときに、リラックスを得るためにワインを飲むという声も寄せられました。ワインは食との結び付きばかりではなく、心と身体にも働き掛けるものと言えそうです。

「スーパー」「量販店」など、生活圏に近い場所でワインを買い求める

自宅で飲むワインは、皆さんどこで買っているのでしょうか。最も回答が多かったのは「スーパー」(69.2%)でした。「いつも行くスーパーで買い置きがなくなったら買う」(女性40代、新潟県)など、日用品や生鮮食料品を買うついでにワインを入手するという声。さらに「普段飲むワインは量販店などで安いものを買う」(男性30代、大阪府)など、2位に「量販店・ディスカウントストア」(27.1%)、6位に「コンビニエンスストア」(8.3%)、8位にも「ドラッグストア」(7.1%)が続きました。かつてワインといえば、高級イメージがつきまとうお酒でしたが、昨今では日常で楽しむお酒として生活圏に近い場所での購入が増えていることがうかがえます。

自宅用のワインはどこで買うことが多い?

1 スーパー 69.2%
2 量販店・ディスカウントストア 27.1%
3 百貨店(デパ地下ワイン売場など) 18.0%
4 近所の酒屋 12.2%
5 ワイン専門ショップ 8.5%
6 コンビニエンスストア 8.3%
7 ドラッグストア 7.1%
8 オンラインショッピング(楽天、amazonなど) 6.8%

MA(複数回答)/n=2386人


その一方で、「普段使いのワインはスーパーのワインコーナーですが、特別な日は百貨店のワインソムリエと相談してから購入する」(女性50代、三重県)など、3位に「百貨店(デパ地下ワイン売場など)」(18.0%)がランクイン。さらに「ワインの種類を取り揃えている酒屋で購入」(男性30代、岩手県)など、4位に「近所の酒屋」(12.2%)、5位にも「ワイン専門ショップ」(8.5%)が続き、年中行事やホームパーティーなどの「特別な日」は、店主やソムリエが常駐し、品揃えが豊富な百貨店や専門店でワインをじっくり吟味してから買うという声も寄せられました。「ハレ」と「ケ」でワインの購入先を使い分ける人が意外に多いことがうかがえます。

女性は「スーパー」「百貨店」でデイリー用、男性は「量販店」でストック用を

性別ではいかがでしょうか。女性回答では「スーパー」(男性=64.8%、女性=73.6%)、「百貨店」(男性=15.3%、女性=20.8%)、「近所の酒屋」(男性=10.7%、女性=13.7%)などが多かった一方で、男性回答では「量販店・ディスカウントストア」(男性=30.1%、女性=24.0%)を挙げる声も目立ちました。自由回答の中には「10本で1万800円などのまとめ買いをすることが多い」(男性70代、東京都)など、デイリー消費分のみならず、今後のストックを含めて「安くまとめ買い」をする男性が多いことがうかがえます。

「渋みや甘みなどの味わい」「ぶどうの品種」など、自分好みのワインを探す

続いて、ワインを購入する際に重視している点を見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「酸味や渋味、甘口や辛口など、味の表記を見て選ぶ」(35.7%)でした。「だいたい、3年物の渋みがなく甘味が強いのを選ぶ」(女性40代、大阪府)、「何と言ってもこだわりはフルボディ。味が濃くて渋みが強い、ポリフェノールがいっぱい入った赤の濃厚なワインが好き」(男性60代、神奈川県)など、店頭で自分好みの味を探すという声。さらに「基本はシラーやカベルネ・ソーヴィニヨン等のあまり重くない赤と、シャルドネやミュスカデ等のさっぱり辛口の白が好き」(女性50代、埼玉県)など、4位にも「ぶどう品種で選ぶようにしている(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど)」(25.1%)が挙げられ、「ボディ(ライト、ミディアム、フル)」「渋み」「辛口」「甘口」「ぶどうの品種」等々、口中で感じる味わいや重み・コクを基準にワイン選びをする声が多数寄せられました。自分に合うワインをしっかりと吟味する人がとても多いことがうかがえます。

自宅で飲むワインを選ぶ時のポイントは?

1 酸味や渋味、甘口や辛口など、味の表記を見て選ぶ 35.7%
2 料理によって赤、白、ロゼなどを買い分ける 33.8%
3 生産国(イタリア、フランス、アメリカなど)・
生産地区(ボルドー、ブルゴーニュなど)で選ぶ
28.1%
4 ぶどう品種で選ぶようにしている
(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネなど)
25.1%
5 国産ワインを選ぶ 19.3%
6 店舗で「お薦め」POPがついているものを選ぶ 19.0%
7 よく売られているメジャーなワインを選ぶ 14.5%
8 ラベルの格好良いものを選ぶ 10.6%
9 とにかく安いものを選ぶ 8.9%
10 店主・スタッフやソムリエにオススメを聞いて選ぶ 8.6%

MA(複数回答)/n=2368人


2位は「料理によって赤、白、ロゼなどを買い分ける」(33.8%)。「寿司や刺身を買ったら白ワイン、行きつけの肉屋で和牛切り落としを買ったら、すき焼きにして赤ワインを飲む」(男性40代、東京都)、「良いお肉のときは赤のしっかりしたものを選ぶ」(女性50代、大阪府)など、その日の料理に合わせて赤、白、ロゼのチョイスが変わるという声。ひと昔前までは「ワイン」といえば「洋食」が定番でしたが、昨今では和食とワインを合わせるご家庭も少なくありません。また料理のほか、「夏はキンキンに冷やした白ワイン。秋は赤ワインが飲みたくなって、冬はホットワインかな」(女性60代、神奈川県)、「夕焼けを感じると赤ワイン、月がきれいだと白ワイン」(男性60代、京都府)など、季節の変化や気分に合わせて赤と白を飲み分けているという人もいました。

「外国産」と「国産」なら、どっちを選ぶ? 健康志向から国産派も

続いて、3位は「生産国(イタリア、フランス、アメリカなど)・生産地区(ボルドー、ブルゴーニュなど)で選ぶ」(28.1%)。「欧州産ならばスペイン産かイタリア産の赤ワイン、白ワインならばドイツ産かカルフォルニア産、他に豪州産のシラーズ赤ワイン、チリ産の赤ワインがメイン」(男性70代、山口県)など、産地に合わせた購入バリエーションを持つという通(つう)な声。さらに「普段はチリ産などお手ごろな価格なものを購入していますが、特別な日はヨーロッパ系のものを購入している」(男性40代、千葉県)など、普段は「リーズナブルな新世界もの」、特別な日は「プチ贅沢な欧州産」と、タイミングに合わせて「産地」を使い分けている人もいました。特にチリ産のワインは輸入関税が徐々に引き下げられたことから、「チリワイン=安くて美味しい赤ワイン」というイメージが定着し、普段の晩酌需用として高い支持を集めていることがうかがえます。


「輸入ワイン」の人気が高かった一方で、5位に「国産ワインを選ぶ」(19.3%)がランクイン。「生産者の方の顔が見えるものを選んでいる。その年の出来や合うおつまみなども教えてくれるので交流が楽しい」(女性30代、宮城県)など、生産者の顔も見えない輸入ワインよりも、近くにワイナリーがあり、生産者の声が直接聞ける「国産」が安心という声。さらに「普段飲むワインは酸化防止剤無添加のものがいいなと思うようになり、国産のものを買うようになった」(女性40代、長野県)など、品質の安定維持するため、輸入ワインのほぼ全てには酸化防止剤が添加されていますが、昨今の健康志向の高まりから「無添加の国産ンワインを選ぶ」という人もいました。


「ワインの味わい」「料理との相性」「生産国」以外で目立ったのは、6位「店舗で『お薦め』POPがついているものを選ぶ」(19.0%)。「店に表示してあるPOPなどの説明書きを読んで、その時に飲みたいと思ったものを買う」(女性50代、福井県)など、店頭POPやオススメを見て、買うか否かの判断を下すという声。さらに「ワインについて詳しくないので、店員さんの意見を参考に選んでいる」(男性30代、兵庫県)など、10位にも「店主・スタッフやソムリエにオススメを聞いて選ぶ」(8.6%)が挙げられました。ネット時代とはいえ、店頭での情報がワイン購入を左右する決め手になっていることがうかがえます。

平均予算は「1,500円未満」―教育費・住宅ローンなどを抱える40・50代は予算減

普段飲んでいる自宅用ワインの1本当たりの平均予算はどの位でしょうか。「普段は1,500円未満の新世界ものをイオンで買う(男性40代、福岡県)など、「1,000〜1,500円未満」と回答した人が最も多く36.0%。さらに「1,000円未満」という声も31.6%を数え、全体の7割近くの人びとが「1,500円未満」の予算内でワイン選びを行っていることが明らかとなりました。自由回答の中には「日頃は低価格の物で500円以内」(女性40代、東京都)など、ワンコインを予算上限とする人もいました。


自宅で飲むワインの1本当たりの価格帯は?

SA(単回答 n=2367人)

年代別では購入価格帯に違いがあるのでしょうか。「1,000円未満」(40代=34.3%、50代=37.3%)という声は40代、50代に圧倒的でしたが、若い20代、シニア層の60代、70代以上では20%前半まで減少する傾向が見えます。一方で「1,000〜1,500円未満」(20代=37.0%、30代=37.0%、60代=41.4%)、「1,500〜2,000円未満」(60代=22.6%、70代以上=25.0%)は20代、30代、60代、70代以上に目立ちました。子どもの教育費や住宅ローンなどを抱える40・50代と、それ以外の年代ではワインの購入価格に大きな差があることがうかがえます。関税の引き下げで「チリ産ワイン」は、安くて美味しいデイリーワインとして人気を集めていますが、さらに2019年には欧州産ワインの輸入関税も撤廃されることが決まっており、それに伴い、フランスやイタリア、スペイン、ドイツなどのヨーロッパ産ワインも安くなると言われています。かつてワインといえば、高級なイメージがありましたが、今後はもっとカジュアルに安くて美味しいワインが入手できる時代がやってきそうです。

世代別:ワインの価格帯

SA(単回答 n=2367人)

半数以上が「ヌーヴォを飲む」−早い秋が影響? 例年より飲用意向の高さが目立つ

今秋のボージョレーヌーヴォーを飲む?

SA(単回答)

最後に「ボージョレ・ヌーヴォの解禁」が来月に迫ってきましたが、今秋、皆さんのご家庭ではヌーヴォを飲む予定があるのでしょうか。「11月に夫の誕生日があるので、そのパーティーで毎年ボジョーレ・ヌーヴォを飲むのが習慣になっている」(女性30代、大阪府)など、「必ず飲む」と回答した人は13.6%。さらに「飲みたい」という声も37.7%を数え、全体の半数以上の人びとが飲用意向を持つことが明らかとなりました。自由回答の中には「フルボディの重厚なものが好きなのですが、ヌーヴォは別物と思って、フレッシュさを夫婦で楽しんでいる」(女性30代、大阪府)など、味わいやコクは強くないものの、酸味や香り、フルーティさが際立ち、数年寝かせたワインとは違う楽しみがあるという声。また中には「解禁日に必ず飲むことにしている。初物を食べると寿命が延びる、という祖母の教えをボジョレーにも適用している」(女性50代、大阪府)など、新米や秋刀魚等と同じく、秋を感じる初物の一つとして心待ちにする人もいました。


ちなみに過去に行った同調査によれば、「必ず飲む」「飲みたい」という声は2011年=51.2%、2012年=50.1%、2013年=45.9%、2014年=50.5%、2015年=44.6%、2016年=44.5%、2017年=51.3%と昨年よりも6%以上も増加し、2011年を凌ぐ高い飲用意向を示しました。 こうした背景には今夏の天候が不順で、例年に比べて秋の到来が早かったことも、少なからず影響を及ぼしているかもしれません。自由回答の中にも「気温が下がってくると、冷たいドリンクよりもワインの出番が増える」(女性20代、東京都)など、気温の低下に伴い、ワインの飲用意向が高まっているという声も寄せられました。今年のボージョレ・ヌーヴォは、久々に大きな盛り上がりが期待できそうです。


その一方で、「飲まない」という声も20.1%を占めました。主な理由は「以前に何度か買って飲みましたが、特に美味しいとかの特別感は無かったので、その後はわざわざ買わない」(男性40代、滋賀県)、「ボジョーレ・ヌーヴォは色が薄く軽いので、特に好みではありません。赤ワインは濃くしっかりしたものが好きなので」(女性50代、大阪府)など、好みのワインではないという声。「以前ほど話題にならないので、絶対に飲みたいというよりは見かけたらという程度」(男性40代、千葉県)など、話題やブームが過ぎ去り、ひと昔前に比べて熱が冷めてしまったという人もいました。


今回は深まる秋を迎え、「ワイン」をテーマにアンケートを実施しました。ワインの飲用頻度は「月1回以上」と回答した人は57.6%。そのうち、「週1回以上」と回答した人は30.8%にも上り、とても多くの人びとが日常的にワインを楽しんでいる様子が明らかとなりました。主に年中行事やホームパーティーなど、家族や友人が集う場ではワインが欠かせないという声が多く、「ハレの日」の晩餐をより華やかに盛り立てる役割を演じていることがうかがえます。特に秋以降は「ハロウィン」をはじめ、「ボージョレ・ヌーヴォの解禁」「いい夫婦の日」「忘年会」「クリスマス」等々、様々なイベントが目白押し。パーティーでのご馳走とワインとのマリアージュはもちろんですが、食のみに関わらず、そこに参加する人と人を結び付け、会話やコミュニケーションをより円滑にしてくれるのも、ワインが持つ魅力の一つといえるでしょう。ワイングラスを傾けながら、素敵な仲間や家族たちと一緒に笑顔があふれる時間をお過ごしください。




アンケート募集:「やきとりはタレ派? それとも塩派?」

やきとりはタレ派? それとも塩派?

子どものおやつから大人のおつまみまで、やきとりは庶民の味として広く食されています。「肉を串に刺して焼く」というシンプルな調理ながら、鳥肉のうま味を最も堪能できる方法といえるでしょう。とはいえ、食べ方の流儀は人よっても異なります。タレ派や塩派、串のまま食べる人や串から外して食べる人、やきとりに七味唐辛子や山椒を掛けるなど、その好みも様々。そこで今回は日本人が愛する「やきとり」をテーマに、皆さんとやきとりとの関係を紐解いていきたいと思います。あなたの好きなやきとりの種類は何ですか?

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