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第652回 もし、生まれ変われるなら…

もし、生まれ変われるなら…

昨年大ヒットした映画「君の名は。」は、心と体が入れ替わった男女のラブストーリーでしたが、「もし男になったら?」「女になったら?」などと考えてみたことがある人もいるのでは?もし性別が違ったら、今まで経験したことがない未知の世界を垣間見ることが出来るかもしれません。一方で、今の自分に十分満足をしていて、生まれ変わる必要を一切感じていない人もいるでしょう。そこで今回は「もし、生まれ変われるなら…」をテーマに、性別や国籍などが変わったら、何がしたいかをアンケートしてみました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:674人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年10月18日〜10月24日

3割以上が「男性に生まれ変わりたい」−10年で男女共に減少し、性意識が軽減

生まれ変わるなら男女どっち?

SA(単回答)

さて皆さんは、次に生まれ変わるなら、男性に生まれ変わりたい、それとも女性に生まれ変わりたいですか。「牛丼屋・ラーメン屋など、どこにでも気にせずに自由に行ける」(男性40代、東京都)など、「男に生まれたい」と回答した人は 36.9%。その反面、「ファッションやメイクなど、男性には出来ない楽しみ方があるから」(女性50代、東京都)など、「女に生まれたい」という声は27.3%に留まり、9.6%の差を付けて「生まれ変わったら男性」が大きくリードする結果となりました。自由回答の中には「男に生まれた方が社会的に得かな。給料も女性に比べると多い気がする」(男性70代、兵庫県)、「自由に就職先の幅があるのは男性かなあ」(女性50代、三重県)など、1986年に「男女雇用機会均等法」、2015年に「女性活躍推進法」が施行されたとはいえ、就職や仕事においては、依然として「男性社会である」という声が寄せられました。


次に過去に実施した同調査と比較してみましょう。まず、「男性に生まれたい」(2017年=36.9%、2013年=40.8%、2007年=40.8%)という声は2007年と2013年で同じ数値でしたが、前回調査から4年を経て、「生まれ変わったら男性」という声は3.9%減少。一方で「女性に生まれたい」(2017年=27.3%、2013年=27.5%、2007年=38.2%)という声は2007年から2013年の6年間で10%以上も減少したものの、2013年以降は大きな変化が見られません。この10年間で「男性に生まれたい」「女性に生まれたい」という声は両方ともに下降傾向にありますが、中でも「男性に生まれたい」という声は2013年以降の落ち込みが顕著です。「すべての女性が輝く社会づくり」という政府が目指す社会とは裏腹に「男性の自信喪失」がうかがえます。


また「男性に生まれたい」「女性に生まれたい」という声が減少する一方で、「わからない」(2017年=15.0%、2013年=11.0%、2007年=4.5%)という声は一気に増加しました。自由回答の中には「昔は女性が損だと思っていたし、実際そういう人生だったが、じゃあ男性なら楽かと言えば、昔ほどそう思わない。結局は男女問わず、環境だと思う」(女性50代、広島県)、「容姿や才能等、性別とは関係のないところで人生が決まる気がする。生まれ変われるなら『恵まれた環境』がいいですね」(女性40代、京都府)など、人生においては、性別以外の環境の方が大きく左右するのではないか、という声が目立ちました。ある意味、ひと昔前に比べると、日本社会における男女差別は減少し、その分、貧富や家柄、容姿、才能等々、性別以外の他の条件を重視する人が増えていることがうかがえます。

生まれ変わるなら男女どっち?(2007-2017年)

SA(単回答)

男性による「男性離れ」が進行−「脱・男社会」が影響か!?

それでは、性別ではいかがでしょうか。「(男性が)男に生まれたい」(2017年=49.3%、2013年=59.3%、2007年=58.2%)という声は、2013年以降に10%の大幅減。男性による「男性離れ」が進んでいることがうかがえます。一方で、多くの男性は「どちらでも良い」(2017年=20.4%、2013年=18.1%、2007年=18.3%)、「わからない」(2017年=14.0%、2013年=9.8%、2007年=13.2%)に移行していることが判ります。男も女も「どっちもどっち」と考える男性が、この4年で大幅に増えていることがうかがえます。

男性:生まれ変わるなら男女どっち?(2007-2017年)

SA(単回答)


その反面、「(女性が)女に生まれたい」(2017年=40.2%、2013年=43.3%、2007年=52.5%)という声は、10年前と比べれば12.3%と大幅に減少しているものの、2013年以降直近4年間の下げ幅は3.1%に留まりました。男性とは異なり、ここ数年は女性による「女性離れ」が軽減されていることが判ります。一方で、「わからない」(2017年=16.1%、2013年=12.4%、2007年=4.4%)という声は男性と同じく増加傾向にあり、女性自身も、仕事や社会における「性差別」を以前よりも感じなくなり始めていることがうかがえます。一方で、自由回答の中には「もっと女らしくとか、女なんだから…、他にも化粧など色々日常的に気を遣うことが多いので、男の人に産まれたい」(女性30代、山口県)、「坊主に憧れる。洗うのも楽だし、寝ぐせも朝のセットもない。部活の終わりに校庭の水道でジャバジャバ洗うのに憧れる」(女性30代、群馬県)など、社会制度としては男女平等とはいえ、身だしなみや生活態度等に「女性らしさ」を求められる事が多く、男性のように自由に振る舞いたいという声。仕事や社会の上では同じ責任を負わされながらも、「女性らしさ」を期待される分だけ、男性よりもしんどいと感じる人もいました。

女性:生まれ変わるなら男女どっち?(2007-2017年)

SA(単回答)

8割以上が「日本が一番」−治安の良さや、四季、食文化などを重視する声

生まれ変わるならどこの国?

SA(単回答)

続いて「国籍」を見てみましょう。もし生まれ変われるなら、皆さんは日本人が良いでしょうか、それとも外国人が良いでしょうか。「病院とか交通の面で日本は他国よりも発達していると感じるから」(女性40代、奈良県)など、「日本が一番」と回答した人は86.4%。主な理由は「海に囲まれて山もあり四季もある」(女性30代、大阪府)、「治安の良さ、社会保障の充実、身分差別がないなど、どれをとっても不条理がないのは他国にはない日本の良さだと思う」(女性20代、福岡県)など、気候や地理的な要因、さらに社会制度など生活環境の面でも暮らしやすいという声。「仕事でヨーロッパに住んでいましたが、やっぱり日本が一番! 食べ物が美味しい」(女性50代、神奈川県)、「生水が飲めるし清潔だから」(女性40代、大阪府)など、衛生面での安心感、四季折々の旬の味等、日本の食文化を愛する声も寄せられました。さらに「素晴らしい歴史や文化伝統がある」(女性40代、大阪府)などが続き、歴史や文化、食、安全、住み易さ等々、日本に勝る国は無いと考える人がとても多いことがうかがえます。


その反面、「モンゴル。日本はもう知っているから他の国がいい。モンゴルは雄大な大自然のイメージがあって憧れの地」(女性40代、愛知県)など、「他国人になりたい」という声も13.6%を占めました。特に回答が多かったのは「アメリカ。自由な風土で世界的な公用語の英語が喋れるから」(女性40代、東京都)など、「自由に生きられそう」というイメージの強い「アメリカ」。さらに「苦労なく英語を話したい」(男性60代、大阪府)など、グローバルでのコミュニケーションを重視し、「英語圏」で生まれ育ちたいという人も少なくありませんでした。続いて、「アートや食なども好きなので、フランス人になってみたい」(女性40代、埼玉県)など、「フランス」や「スイス」「イギリス」「イタリア」等のヨーロッパ各国を挙げる声が寄せられ、ファッションやアート、食文化など欧米文化に憧れを抱く人が目立ちました。


そのほか、自由回答の中には「スタイルのいいロシア人になりたい。背も高く、細くてブロンズの髪になりたい」(女性30代、群馬県)など、ロシア人のスタイルや容姿に憧れる声。「パプアニューギニア。南の島でのんびり暮らしたい」(男性60代、神奈川県)など、南の島でストレスなく、自由気ままに生きたいという人もいました。

10年前より「生まれ変わっても日本」が増加− 将来不安の一方で愛国心が高まる

ちなみに過去に実施した同調査と比較したところ、「日本が一番」(2017年=86.4%、2013年=80.3%、2007年=74.3%)という声は、4年前の2013年に比べて6.1%アップ。さらに10年前の2007年と比べて12.1%も増加し、徐々に「日本の暮らしに満足している」という声が高まっている状況が明らかとなりました。人口急減・少子高齢化に伴い、日本の経済力の低下や雇用、年金問題のほか、北朝鮮とアメリカによる軍事行動等々、現在の日本が抱えている問題は非常に深刻です。それにも関わらず、10年前によりも「生まれ変わっても日本」を望む声が高まっているのは、なぜでしょうか。自由回答の中には「テレビなどの情報だけで比べようがないが、多分日本より悪いところが多いような気がする。治安や貧困など」(女性60代、北海道)、「半世紀以上、衣食住に困窮せずに生活してきたから」(女性50代、三重県)など、世界のニュースをみれば、テロや治安の悪化、貧困、貧富の差を伝えるものが多く、「海外と比べたら、まだ日本はマシである」と感じている人がとても多いようです。日本の暮らしや将来に対する不安が高まっている時だからこそ、尚更、日本に対する想いや愛国心が強まっているとも言えるかもしれません。

生まれ変わるならどこの国?(2007-2017年)

SA(単回答)

憧れの職業は「医者」や「獣医」「薬剤師」など、命に関わる仕事に就きたい

次に「仕事」を見ていきましょう。もし生まれ変わるなら、皆さんはどんな職業に就いてみたいのでしょうか。最も回答が多かったのは「医者」。「責任も重いがやりがいがある」(女性50代、広島県)など、人の命を救う仕事に憧れを抱く声。さらに「もともと獣医になりたかった。諸事情により6年間大学で学ぶことはできなかったので、泣く泣くあきらめた」(女性20代、福岡県)など、「獣医」や「助産婦」「薬剤師」「レントゲン技師」等、医療関係の仕事に従事したかったという人が目立ちました。


次に回答が多かったのは「芸能人(アイドル)・俳優・モデル」。「役者 自分を表現したり、人前に出て何かするのが苦手なので、舞台やテレビで活躍してみたい」(男性30代、東京都)、「トップアイドル。ステージの真ん中で大声援を感じたい。可愛い衣装を着てみたい」(女性30代、群馬県)など、華やかな世界で輝くトップスターの暮らしを体験してみたいという声。さらに「日本画が好きなので、日本画家」(女性60代、神奈川県)など、「アーティスト」「ミュージシャン」等、芸能や芸術など自己表現ができる世界で生きてみたいという人もいました。


そのほか、「伝統工芸を学んで継承したい。物を造りたい」(男性60代、埼玉県)など「職人」や、「考古学者邪馬台国の発見がしたい」(男性60代、鳥取県)など「研究者」という声も多く、サラリーマンやOLとは異なり、何か一つのことを追求するために、生涯をかけて没頭できる仕事に就きたいという声も寄せられました。以下、「サッカー選手になって、ワールドカップに出たい」(男性30代、長崎県)など、「スポーツ選手」や、「料理人(シェフ、パン職人、パティシエなど)」「公務員」「デザイナー」「政治家」「建築家」などが続きました。

「イチロー」「ボルト」など、生まれ変われるならトップアスリートの身体能力を体感!

最後に「著名人(芸能人、スポーツ選手、文化人、歴史的な偉人など)」について聞いてみました。もし生まれ変わるなら、あなたはどんな著名人になってみたいですか。最も回答が多かったのは「イチロー」でした。「イチローになって、あんなにヒットを打ちたい」(女性40代、広島県)など、イチロー選手の身体に成り代わって、ヒットを量産する感覚を味わってみたいという声。さらに「足が遅くて、子どもの時からビリだったから、ウサインボルトになって1日中走ってみたい」(男性30代、鹿児島県)など、「ウサインボルト」「王貞治」「羽生結弦」「大谷翔平」「伊達公子」「吉田沙保里」など、上位にはトップアスリートが並びました。スポーツ選手達の異次元の身体能力を一度で良いから手に入れて、世界で勝負してみたいと思う人が目立ちました。


スポーツ選手以外では多かったのは、人気女優です。「ガッキー(新垣結衣)になりイケメンと恋愛する」(女性50代、兵庫県)、「綾瀬はるかさん外見も内面もかわいくて好き。素敵な演技と、TVで見せる天然ボケで笑わせたい」(女性50代、東京都)など、「新垣結衣」「綾瀬はるか」「石原さとみ」「吉永小百合」「深田恭子」「北川景子」が続き、容姿の美しさと、内面の可愛らしさを兼ね備える女優さんに人気が寄せられました。一方で、男性では「ュージシャンの桑田佳祐。あの才能が羨ましい。同じ能力を持って曲を作ってみたい」(男性40代、千葉県)、「福山雅治。あの容姿に生まれたらモテるし、マルチに活動できると思うので、無料で音楽ライブを開催したい」(女性30代、千葉県)など、「桑田佳祐」「福山雅治」など、才能豊かなミュージシャンが目立ちました。

「クレオパトラ」「徳川家康」など、歴史に名を刻む女帝や戦国武将に憧れる声も

過去の偉人を挙げる声も目立ちました。「アインシュタイン。世界に後々までも影響を与え、貢献できる人になり、宇宙の果てを解明する」(男性70代、愛知県)、「ピカソ。波瀾万丈で元気いっぱいで長生き」(男性50代、神奈川県)など、宇宙物理学からアートまで、天才になってみたいという声。さらに「クレオパトラ。ドラマチックな人生を体験したい」(女性40代、埼玉県)、「卑弥呼、謎がいっぱいでどんな風に生きていたのか知りたい」(女性40代、兵庫県)など、世界の歴史に名を刻む女帝に憧れる女性たちの声の一方で、「豊臣秀吉。将来、徳川家康につぶされないように、あらゆる策を講じておく。特に身内を大切にし、一族郎党で周囲を固めておく」(男性50代、茨城県)、「徳川家康。天下人になってみたい」(男性60代、埼玉県)など、天下統一を果たした戦国時代の武将を夢見る男性たちも少なくありませんでした。


さらに歴史的な偉人のほか、現役の政治家になりたいという人もいました。「金正恩。北朝鮮を国際的な平和な国にしたい」(女性30代、兵庫県)、「トランプ大統領、未来を自分で作り変えたい」(男性50代、静岡県)など、現在、緊張関係にある米朝関係の悪化を懸念し、自ら「金正恩」「トランプ大統領」に生まれ変わり、一触即発の状況を打開したいという声も寄せられました、そのほか、「ドラえもんになって、いろんな道具でダメな子を助けてみたい」(女性40代、兵庫県)、「パンダ。愛情深い飼育員さんに可愛がられて一生過ごしたい」(女性50代、三重県)など、アニメキャラや動物に生まれ変わりたいという人もいました。


今回は「もし、生まれ変われるなら…」をテーマに、皆さんにアンケート調査を行いました。次に生まれ変わるなら、男性か、女性かというテーマは、いつの時代も問われる大きなトピックスです。要するにどっちが得か、どっちが幸せかというところに行き着くわけですが、 一人で両方を経験することがなかなか叶わず、比較して答えを出すのは難しいもの。とはいえ、時代と共に「男に生まれたい」(2017年=36.9%、2013年=40.8%、2007年=40.8%)、「女に生まれたい」(2017年=27.3%、2013年=27.5%、2007年=38.2%)という声を見てみると、この10年間でみれば「女に生まれたい」という声は10.9%減と大幅に落ち込んでいます。ところが、この4年間だけを注目してみれば「女性に生まれたい」という声は僅か0.2%減であったの対し、「男に生まれたい」という声は3.9%と大幅な数値の低下が見られます。特にこうした声は男性回答に目立ち、男性による「男性離れ」が進んでいることが明らかとなりました。こうした背景には2015年に「女性活躍推進法」が施行され、「すべての女性が輝く社会づくり」「働き方改革」が推進されていることも少なからず影響を与えているのかもしれません。「脱・男社会」が徐々に進み、「男だから」という優位性は以前に比べて軽減されていることがうかがえます。「男だから」「女だから」と何かを諦めたり、我慢したり…、性別で生き方に制限を与えてしまうのはつまらないですね。これからは性差関係なく、一人ひとりが個性を発揮できる時代が求められているのでしょう。今回のアンケート結果から、そんな時代の変化を垣間見ることが出来ました。




アンケート募集:「やきとりはタレ派? それとも塩派?」

やきとりはタレ派? それとも塩派?

子どものおやつから大人のおつまみまで、やきとりは庶民の味として広く食されています。「肉を串に刺して焼く」というシンプルな調理ながら、鳥肉のうま味を最も堪能できる方法といえるでしょう。とはいえ、食べ方の流儀は人よっても異なります。タレ派や塩派、串のまま食べる人や串から外して食べる人、やきとりに七味唐辛子や山椒を掛けるなど、その好みも様々。そこで今回は日本人が愛する「やきとり」をテーマに、皆さんとやきとりとの関係を紐解いていきたいと思います。あなたの好きなやきとりの種類は何ですか?

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