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第656回 今シーズン、もう鍋料理は食べましたか?

今シーズン、もう鍋料理は食べましたか?

そろそろ鍋料理が恋しい季節の到来。一口にお鍋とはいえ、定番から変わり種まで様々。最近では便利な「鍋スープの素」がいろいろ販売されており、ひと昔前に比べて家庭で味わえる鍋料理のバリエーションもかなり広がっているのではないでしょうか。そこで今回は「鍋料理」をテーマに、皆さんが好きな鍋メニューをアンケートしてみました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:602人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2017年11月15日〜11月21日

7割以上が「(鍋物を)もう食べた」と回答−昨年より鍋物需用がやや出遅れ

この冬、もう「鍋料理」を食べた?

SA(単回答)

さて今シーズンは、皆さんはもう鍋料理を食べたのでしょうか。「寒くなると必然的に(鍋料理が)増加する」(男性40代、愛知県)など、「もう食べた」と回答した人は72.8%。自由回答の中には「主人の休みの土日で、温かいものを食べたくなった時に鍋をしている」(女性40代、広島県)など、「週末」「寒い日」という条件が重なると、必然的に鍋料理が食べたくなるという人もいました。昨年同時期に実施した同調査によれば、「(鍋料理を)もう食べた」(2016年=75.0%、2017年=72.8%)という声は昨年よりも2.2%低く、今年は全国的に本格的な冷え込みが遅かったせいか、鍋物需用の伸びがやや鈍いことが判ります。


鍋料理を食べる頻度は?

SA(単回答)

「もう食べた」という声は7割程度に留まりましたが、これから冬本番を迎え、自宅、外食で「鍋料理」を食べる頻度はどう変化していくのでしょうか。「野菜が1回で使いきれないので、(週)2回〜3回は食べる」(女性60代、北海道)など、「週1回以上」と回答した人は56.4%。さらに「月2〜3回程度」という声も26.1%を占め、全体の8割以上が少なくても「月2回以上」の頻度で「この冬、鍋料理を食べたい」と考えていることが明らかとなりました。自由回答の中には「毎週水曜日は『鍋の日』と決めていて、夫婦2人でいろんな鍋を食べている」(女性40代、東京都)、「金曜日が多い」(女性40代、広島県)など、特定の曜日を決めて、週1ペースで鍋料理を必ず食べているという人もいました。


その一方で、「ほとんど食べない」という声は6.7%を占めました。主な理由は「準備と後片付けが一人分だと面倒なのであまり食べない」(男性40代、愛知県)など、ひとり暮らしのため、食べる機会が少ないという声。さらに「(鍋料理は)あまり好きではないので」(男性60代、大阪府)など、そもそも鍋物が苦手という人もいました。性別で「ほとんど食べない」という声を見てみると、男性回答は8.4%。女性回答は男性よりも3.5%も低い4.9%に留まり、鍋物を食べる頻度は女性が上回りました。

鍋物は「夫婦・家族団らん」を取り持つ−自宅での「一人鍋」も定着化へ

「鍋料理」を囲むメンバーは?

1 夫婦・家族 69.1%
2 友人 17.4%
3 1人で 14.8%
4 会社の同僚 7.9%
5 恋人 4.4%

MA(複数回答)/n=541人

「月2回以上(の頻度で鍋物を食べる)」という声が目立ちましたが、ではどんなメンバーで鍋物を楽しんでいるのでしょうか。最も回答が多かったのは「夫婦・家族(子どもを含め)」(69.1%)でした。「家族全員がそろう夕食に食べることが多い」(女性40代、福島県)など、夫婦や家族と一緒に鍋物を囲むという声。さらに「夫婦二人、または子ども夫婦や孫とハフハフしながら食べるのが良い」(男性70代、愛知県)など、祖父母や孫を含め、2世代、3世代一緒に和気あいあい楽しく食べられるという声が多数寄せられました。いわば、鍋物は家族団らんを取り持つ役割を担っていることがうかがえます。


次に「一人暮らしなので、休日に友人を呼んで鍋パーティーをしている。人数はピンキリですが、一つの鍋を10人でつついたこともある」(男性20代、神奈川県)など、2位に「友人」(17.4%)、4位にも「会社の同僚」(7.9%)が続きました。家族のみならず、気の置けない友人や職場の仲間と「鍋パーティー」を催すという人が目立ちました。夏場の「BBQ」と同じく「鍋物」は、会話を弾ませ、人と人の関係を円滑にするパーティーメニューの一つであることがうかがえます。まさに身体も人間関係もポカポカにする「ホットフード」と言えそうです。


「家族や友人がそろった時に食べたい」という声が多かった一方で、3位は「1人で」(14.8%)。「大勢で囲むより一人鍋の方が好き」(女性30代、兵庫県)、「(最近)スーパーでも一人鍋用のキットを扱っているので(1人でも)気にならない」(男性40代、兵庫県)など、「一人鍋」は気にならないという声。また、昨年実施した同調査との比較によれば、「1人で」(2017年=14.8%、2016年=9.0%)という声は昨年よりも約6%増加しており、かつては「一人鍋=不経済・寂しい」というイメージがありましたが、最近では「一人鍋」に対する抵抗感が薄れつつあることがうかがえます。もちろん外食では「2人前から注文」というケースも多く、なかなか一人鍋を食べる機会はないと思いますが、自宅では冬場の定番メニューとする一人暮らしの方もきっと多いのではないでしょうか。

20代は「友人」「恋人」、30代は「同僚」、シニア層は「夫婦・家族」

年代別ではいかがでしょうか。20代では「夫婦・家族」(46.4%)、「友人」(35.7%)「恋人」(7.1%)という声が目立ち、学生、社会人、家族と同居、一人暮らし、既婚者、未婚者等、20代は様々な層が混在しており、鍋物を囲むメンバーもバラエティーに富んでいることが判ります。一方で既婚者が増える30、40代では「友人」が減少し、代わって「夫婦・家族」(30代=62.5%、40代=64.8%)が増加。さらに30代は「同僚」(13.6%)、40代は「1人で」(18.2%)が増えるなど、年代によるコミュニティーの変化がうかがえます。特に働き盛り、子育て世代の40代は忙しいせいか、時間の合間を見つけて「一人鍋」というケースが意外に多いのかもしれません。その上のシニア層では「夫婦・家族」(60代=82.9%、70代以上=76.7%)という声が断然多く、年代と共に「家庭」を重視する傾向が明らかとなりました。

年代別:鍋料理を囲むメンバーは?

MA(複数回答)/n=541人

「野菜たっぷり」「カラダの温め」「食欲増進」と冬場の健康管理を担う

多くの人びとに愛される「鍋料理」ですが、その魅力とはどんな点にあるのでしょうか。最も回答が多かったのは「野菜がたっぷりと摂れる」(71.6%)でした。「野菜がたっぷり食べられて健康に良い」(女性40代、広島県)など、生野菜は体が冷えるし、あまり量が食べられないという人も、鍋物なら野菜の量が半減してたくさん食べられるという声。さらに「野菜を食べない子どもも、たくさん食べてくれる」(女性30代、愛知県)など、野菜嫌いの子どもも鍋ならOKというケースも少なくありませんでした。特に冬場のビタミン不足の解消に打って付けの食事と言えそうです。

鍋料理の良い点は?

1 野菜がたっぷりと摂れる 71.6%
2 カラダが温まる 61.2%
3 下準備・料理するのが簡単なので 45.2%
4 洗いもの、片づけがラクチンなので 24.8%
5 家族団らんに良い 20.2%
5 冷蔵庫の残り物を片づけるのに助かる 20.2%
7 お酒が美味しく飲めるので 15.5%
8 家族・人と楽しく食事できる 14.2%
9 味のバリエーションが色々楽しめる 12.8%
10 食欲が増進する 12.6%

MA(複数回答)/n=549人


トップと同じく冬場の健康面という視点で多かったのは、2位の「カラダが温まる」(61.2%)。「体が温まるので、寒い時によい」(女性40代、埼玉県)など、土鍋に火をかけ、クツクツするだけで暖房代わりになるばかりか、鍋から立ち上がる湯気で部屋の湿度を快適に潤します。さらに「体が温まるし、食事したという満足感がある。〆まで食べるから、ついつい食べ過ぎてしまう」(男性50代、福岡県)など、10位にも「食欲が増進する」(12.6%)が挙げられました。「野菜たっぷり」「カラダの温め」「食欲増進」と3拍子がそろい、風邪を引きやすい時期だけに、鍋物が冬の健康管理を下支えしていることがうかがえます。

「下準備・片付け」が楽チン、「残り物」の整理など、主婦のお助けメニューに最適!

「健康面」の利点のほか、「家事面」での利便性の高さを支持する声も目立ちました。3位は「下準備・料理するのが簡単なので」(45.2%)。「野菜を切るだけでいいので、夕食の準備が単純作業で魅力的」(女性30代、千葉県)、「市販の汁に酒等を入れるだけで簡単にできる」(男性60代、埼玉県)など、調理の手間が掛からず、忙しい時でも「時短・手抜き料理」として助かるという声。さらに「洗い物が少なくて済むので、嫌なところはない」(男性40代、兵庫県)など、4位に「洗いもの、片づけがラクチンなので」(24.8%)、5位にも「冷蔵庫の残り物を片づけるのに助かる」(20.2%)が挙げられました。調理・片付けが楽チンで、残り物の整理にも役立つと聞けば、「節約・倹約料理」というイメージも沸きますが、実際には食卓を豪華に彩る「ボリューム感」と「満足感」を兼ね備えており、主婦にとってはこの上ない「お助けメニュー」と言えます。加えて、「鍋の素を使えば、いろいろな鍋料理を食べることができる」(男性50代、茨城県)など、9位に「味のバリエーションが色々楽しめる」(12.8%)が挙げられ、鍋頻度が増えても、マンネリを避けて飽きずに食べられるという声が寄せられました。


そのほか、「冷たいビールが合う」(男性50代、秋田県)など、7位に「お酒が美味しく飲めるので」(15.5%)、8位に「家族・人と楽しく食事できる(コミュニケーション、親睦が深まる)」(14.2%)が続き、「お酒」や「人」とのマッチングの良さもうかがえます。

人気ナンバーワンは「すき焼き」−肉系鍋はプチ贅沢感&満足度が高い

大好きな鍋料理は?

1 すき焼き 49.8%
2 おでん 39.7%
3 水炊き 33.2%
4 寄せ鍋 31.5%
5 キムチ鍋(チゲ) 27.1%
6 しゃぶしゃぶ 24.4%
7 もつ鍋 13.7%
8 ちゃんこ鍋 13.0%
9 湯豆腐 12.8%
10 牡蠣鍋 8.2%

MA(複数回答)/n=546人

では、皆さんが大好きな鍋料理とは何でしょうか。ランキング形式で見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「すき焼き」(49.8%)でした。「家族が年末に集まるときは、すき焼きをよくする」(女性40代、兵庫県)、「来客の時は、すき焼きを食べる事が多く楽しみ」(女性40代、三重県)など、日常的に食べる「大衆鍋」ではないものの、特別な時に食べる「ハレの日の鍋」として高い人気を集めました。自由回答の中には「すき焼きは御馳走系、残ったら丼にできる」(男性40代、千葉県)など、翌日すき焼きの残りで作る「すき焼き卵とじ丼」を楽しみにする人もいました。


同じく「肉」を主役とした鍋物では、「しゃぶしゃぶは『ご馳走感』がダントツに高いので家族全員大好き。もつ鍋は食欲が湧いてお酒にもよく合う」(女性30代、大阪府)など、6位に「しゃぶしゃぶ」(24.4%)。さらに7位にも「もつ鍋」(13.7%)が続き、「肉系鍋」はプチ贅沢感があり、満足感の高いという声が目立ちました。また自由回答の中には「イベリコ豚のしゃぶしゃぶに挑戦。甘みがあって香りも良く美味しかった」(女性30代、埼玉県)など、肉の種類やランクを変えてマンネリを避けたり、ゴージャス感を演出するご家庭もありました。


次に人気の2位は「おでん」(39.7%)。「おでんは安くて美味いので頻度が多い」(男性40代、千葉県)、「家族みな好きで、次の日の私のお昼ご飯にしようと思って卵を沢山入れても、すぐに売り切れてしまう」(女性40代、岡山県)など、子どもから大人まで愛される「庶民の味」として親しまれているという声。さらに「この地方では味噌を使った鍋料理があり、味噌おでんはよく料理する」(男性60代、愛知県)など、いわゆる醤油で煮る「関東煮(かんとだき)」のほか、各地方ではその土地ならではのおでん文化が根付いており、一口におでんとはいえ、幅広いバリエーションがあることが判ります。また自由回答の中には「じっくり食べたい時はおでん。さっさと食べたい時はしゃぶしゃぶ」(男性60代、大阪府)など、お酒をちびちび飲みながら、おでんをつまみにゆっくり過ごすという人もいました。

「水炊き」「湯豆腐」など、ポン酢で食材のうま味が味わえるシンプル鍋も人気

続いて、3位は「水炊き」(33.2%)。「水炊きの時が多い。地元産のカボスを入れたポン酢を付けて食べるのが美味しい」(女性50代、大分県)、「水炊きは素材の味が楽しめるので」(男性20代、神奈川県)など、味付けはせず、食材のうま味とポン酢でさっぱり食べられるのが好みという声。同様9位にも「湯豆腐」(12.8%)が挙げられ、最近ではバリエーション豊かな様々な鍋メニューが数多く出回っていますが、昔ながらのシンプルな鍋物に人気が寄せられました。食材の味を重視した「シンプル鍋」の一方、「味噌寄せ鍋、カレー寄せ鍋…」(女性20代、神奈川県)など、4位に「寄せ鍋」(31.5%)、5位に「キムチ鍋(チゲ)」(27.1%)、8位に「ちゃんこ鍋」(13.0%)など、汁の旨さ、しっかりとした味付けの鍋物を楽しむご家庭も少なくありませんでした。


そのほか、自由回答の中には「(最近食べた)変わり種の鍋はレモン鍋。非常にさっぱりしていて、鶏肉と相性抜群でした。夏場でもいけそう」(男性20代、神奈川県)など、瀬戸内レモンが有名な広島を中心に人気が広がりつつある「レモン鍋」を支持する声。「餃子鍋は餃子が好きだから。ラー油鍋はコクがあって美味しい」(男性20代、大阪府)など、食欲が増進される「中華系鍋」が好きという声。さらに「ホールトマトを買ってきて、ブロッコリー、鶏肉、玉ねぎ、しめじなどでトマト鍋をよくする。トマトが大好きなので、これだと冬でもトマトが食べられる」(女性40代、兵庫県)など、進化形の鍋物に果敢にチャレンジするご家庭も目立ちました。また自由回答の中には「水炊きからうどんすき、キムチ鍋、リゾット。しゃぶしゃぶから豚汁」(女性40代、福岡県)など、一つの鍋物から翌日、翌々日とメニューが変化する「リメイク鍋」を楽しむ人もいました。

7割以上が「市販スープを利用する」−4年前よりも利用頻度が増加傾向

「市販スープ・つゆの素」を使う?

SA(単回答)

最近は「市販スープ・つゆの素」がスーパーの棚にたくさん並んでいますが、鍋料理を作る時に「市販スープ・つゆの素を使う」というご家庭は、どの位あるのでしょうか。「いろんな味の鍋を気軽に楽しめるので、市販のスープはとても重宝している」(女性40代、秋田県)など、「よく利用する」と回答した人は42.9%。さらに「ときどき利用する」という声も27.3%を数え、全体の7割以上の人びとが「市販スープ・つゆの素を必要に応じて利用している」ことが明らかとなりました。自由回答の中には「去年、比内地鶏の鍋つゆを発見し、きりたんぽも売っていたので、きりたんぽ鍋を試してみました。鳥のだしが効いていてかなり美味しかったので、今年もやろうと思っている」(男性30代、東京都)など、今までは一般家庭ではなかなか出せなかった本格的なお店の味も、市販スープがあれば、簡単に味わうことが出来るという声が寄せられました。


ちなみに2013年に実施した同調査によれば、「よく利用する」「ときどき利用する」という声は2013年が69.2%であったのに対し、2017年が70.2%とほんの僅か増加したのみ。ところが「よく利用する」(2013年=34.2%、2017年=42.9%)という声は、4年前に比べて8.7%もアップしており、全体の利用総数はあまり変わらないものの、利用頻度は以前よりも増していることが判ります。一般家庭に「市販スープ・つゆの素」が定着し始めていることがうかがえます。

2013年と2017年比較:「市販スープ・つゆの素」を使う?

SA(単回答)


その一方で、「あまり利用しない」「一切利用しない(利用したことがない)」という声は10.3%を占めました。「家は調味料がそろっているので、市販のスープを買うと割高になるので買いません」(女性40代、京都府)など、高いお金を出さなくても十分に家で作れるという声。「化学調味料たっぷりの市販の素は使いたくない」(女性40代、新潟県)、「味が濃すぎる」(女性40代、熊本県)など、健康面を配慮して極力使わないという声も寄せられました。


今回は冬場の食卓を彩る「鍋料理」をテーマに、皆さんのご意見を聞いてきました。今シーズン、鍋料理を「もう食べた」と回答した人は72.8%。昨年同時期よりも2.2%低く、鍋物需用はやや出遅れ気味。ところが、先週末から今シーズン最も強い冬将軍(寒気)が日本に到来し、寒さが一段と厳しさを増しており、今後、各家庭の鍋頻度が一気に高まっていきそうです。幸い今年は、白菜や大根など、鍋物に必須の野菜の価格も安定しており、家計にはうれしい限り。今週は「いい夫婦の日(11/22)」「感労感謝の日(11/23)」から土・日へと続くスペシャルウィークですので、ぜひ夫婦や家族そろって鍋物を囲みながら乾杯してみてはいかがでしょうか。




アンケート募集:「2017年、あなたが元気をもらった出来事、ニュースは?」

2017年、あなたが元気をもらった出来事、ニュースは?

今年も残り、半月余り。2017年を振り返ると、北朝鮮のミサイルの脅威や森友・加計事件、九州北部豪雨、東芝1兆円負債、ヒアリ騒ぎ、座間9遺体事件、相撲界の暴行問題など、政治から災害、企業不祥事、殺人等々、世間を騒がず暗いニュースが目立ちました。その一方で、将棋界の若いスターの登場や、二刀流でメジャーを目指す若者、久しぶりのパンダの誕生や眞子様の婚約発表等々、明るい話題も決して少なくありませんでした。そこで年内最後の毎週アンケートは、暗いニュースを吹き飛ばすべく「2017年の元気ニュース」をテーマとして、皆さんが笑顔やエネルギーをもらった「明るいニュース」についてお尋ねします。皆さんが選ぶ「今年一番のハッピーニュース」とは何でしょうか。

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