1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. 毎週アンケート

毎週アンケート|生活の中のちょっとしたことや、旬な話題をタイムリーに調査!

第669回 みなさんのSNSマナーを教えて?

みなさんのSNSマナーを教えて?

mixi(ミクシィ)が国内で生まれたのは2004年。その後、実名制のFacebook(フェイスブック)が2008年に上陸し、SNSは幅広い世代にまで一気に拡大。賛否様々な意見があるものの、新しいコミュニケーションツールの出現は、私たちの暮らしや価値観にも大きな影響を与えました。定着して10年以上を経る中で、現在、皆さんはSNSをどのように利用しているのでしょうか。今回は「SNSマナー」をテーマにアンケートを実施しました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:2,365人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2018年3月7日〜3月13日

全体の半数以上が「1日1回以上」の頻度でログイン、女性、20・30代は利用頻度が高い

SNSの利用頻度は?

SA(単回答)

現在、皆さんはSNSをどのくらいの頻度で利用しているのでしょうか。「1日に数回位利用している。家族や友人、職場との連絡に欠かせません」(女性60代、兵庫県)など、「1日に数回以上」と回答した人が最も多く35.8%。「1日に1回程度」という声も15.3%を数え、全体の半数の人びとが「1日1回以上」の高い頻度でSNSにログインしていることが明らかとなりました。自由回答の中には「FacebookとTwitterは日記的投稿や普段そんなに会うことのない友人との親交のために頻繁に利用。mixiやGREEは昔日記用や趣味サークルの情報収集に使っており、月数回くらい。Instagramは芸能人などの発信情報を見るくらい」(男性50代、大阪府)など、複数のSNSのサービスを巧みに使い分けている人もいました。


性別で「1日に1回以上」という声を見てみると、男性回答は43.9%。一方で女性回答では、男性より14.8%も数値の高い58.7%を示し、SNS上のコミュニティを積極的に活用する女性ユーザーの姿がうかがえます。続いて、年代別ではいかがでしょうか。「1日に1回以上」という声は、20代で断然多く85.0%でしたが、30代で69.3%、40代で53.2%、50代で42.9%と徐々に減少。さらに60代で32.0%、70代以上では17.6%まで落ち込み、SNSの利用頻度は年代間で大きな隔たりが見られました。特に20、30代は、学生時代からSNSを通して連絡を取ったり、コミュニティの形成に慣れ親しんできた世代といえ、中高年やシニア層に比べてSNSに対する抵抗や違和感が少ないのかもしれません。

年代別:SNSの利用頻度は?

SA(単回答)


毎日利用している人が目立った反面、「過去に登録したが現在はほとんど使っていない」(7.6%)、「今までに登録したことは一切ない」(25.6%)という声も3割以上を占めました。主な理由は「個人情報の流出とかも怖いし、LINEにおいてはグループとかできると面倒なので」(女性30代、石川県)など、個人情報の漏えいや、人間関係の余計なトラブルに巻き込まれることを恐れて、SNSには近づかないという声。「SNSを利用しなくても、通話やメールで十分コミュニケーションが取れるので」(男性30代、兵庫県)など、特にSNSがなくても不自由なく暮らしているという声。さらに「利用している携帯が9年前の機種でガラケーのため」(女性30代、沖縄県)など、そもそもSNSが使えるケータイを使っていないという人もいました。

一番人気は「LINE」、帰宅時間から緊急連絡網まで子どものいるご家庭では欠かせない

全体の半数以上が「1日に1回以上」、6割以上が「週1回以上」の頻度で利用しているSNSですが、日ごろ皆さんがよく活用しているSNSのサービスでは何でしょうか。次にランキング形式で見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「LINE(ライン)」(68.8%)でした。「LINEは主に家族で利用している。帰宅時間や必要な買い物の品を間違えないように画像の送信、準備しておく物などの連絡に」(女性50代、福島県)など、家族間の連絡手段や掲示板として活用しているという声。「友達とのやり取りでメッセージを送ったり、無料通話をしている。タイムラインに日記をつける感覚で、ほぼ毎日更新している」(女性30代、北海道)など、メッセージ機能や通話機能など、人とのコミュニケーションや情報共有は、LINE1つで事足りるという人が目立ちました。投稿が広く不特定多数の人びとに晒されるSNSサービスと異なり、LINEの場合はごく限られたコミュニティの範囲内で使用している人が多く、他のサービスよりも利用に不安が少ないのかもしれません。昨今では小中学校の緊急連絡網にLINEを活用するケースも多く、特に子どものいるご家庭では、生活インフラとして欠かせないツールとなっていることがうかがえます。

日ごろ、利用しているSNSサービス

1 LINE(ライン) 68.8%
2 Twitter(ツイッター) 57.7%
3 Facebook(フェイスブック) 42.8%
4 Instagram(インスタグラム) 24.8%
5 mixi(ミクシィ) 6.7%
6 Google+(グーグルプラス) 5.4%
7 SNOW(スノー) 2.7%
8 GREE(グリー) 1.7%
9 Mobage(モバゲ) 1.2%
10 LinkedIn(リンクトイン) 0.6%

MA(複数回答)/n=1562人


次に2位は「Twitter(ツイッター)」(57.7%)。「Twitterは情報収集の手段として利用している。こちらから積極的に探しに行かずとも、新しい情報が入ってくるのがいい」(男性20代、愛知県)、「Twitterはいろいろな人のその時の意見が聞けるので見ていてとても楽しい」(男性30代、山梨県)など、最新情報やニュースを手軽に収集でき、それに伴う不特定多数の人びとの意見や考えも参考にできるという声。さらに「プロ野球開幕時に、ファンのチームを応援し合う」(男性80代、岡山県)、「気になる有名人のTwitterを時々見るくらいですが、有名人が身近に感じることができる」(男性40代、宮城県)など、ひいきのスポーツチームを応援する仲間や有名人のTwitterをフォローして、自分と共通する世界や趣味を持つ人びととのやり取りの場として活用する人も目立ちました。


仲の良い友だち同士の交流というよりも、Twitterでは不特定多数の人びと、有名人などをコメントや投稿をウォッチするという人が目立ちましたが、同じく4位にも「Instagram(インスタグラム)」(24.8%)がランクイン。「好きなアーティストなどの近況が知れてとても嬉しい」(女性30代、埼玉県)、「お菓子作りが好きなのでスイーツの写真や、オシャレなテーブルコーディネートなど参考にしている」(女性20代、埼玉県)など、好きなタレントや有名人のウォッチはもちろん、趣味や感性の合う人びとの写真投稿を見て参考にしているという声。さらに「Instagramは週平均3回くらい投稿。食べ物や料理、風景、旅行などその日の出来事を上げている」(女性50代、神奈川県)など、個人の趣味や興味・関心のあることを日記感覚で投稿するという声が寄せられました。写真投稿を主体としているInstagramは、不特定多数を対象としたサービスながら誹謗中傷などのコメントに晒させる心配も少なく、比較的に平和で参加しやすいと感じている人が多いようです。

「実名登録」は個人情報が気になる一方で、学生時代の友人を発見するなど利点も

アカウント名を自由に登録できるTwitterやInstagramに対し、「実名制」での登録を重視しているのが3位の「Facebook(フェイスブック)」(42.8%)です。「先日、高校卒業以来、23年ぶりにSNS上で再会。お互い子どもの写真をやりとりしたり、今年は日本一の桜のある弘前城で会う約束をしました。『あ〜懐かしい!!』今から会うのが楽しみ」(女性40代、青森県)など、実名制は個人情報の流出が懸念される一方、何年も会っていない、懐かしい学生時代の友だちをFacebook上で発見したという声。さらに「友達と離れていても近況が分かったり、自分の近況を伝えられたりして、離れていても近くにあるような感覚になる。また、投稿した内容が、次に会う時の話題の1つになったりもしている」(女性20代、埼玉県)など、Facebookの投稿を見て、遠く離れた家族や友人の近況を知ることが出来るという声も多く、実名ならではの利点がうかがえます。またリスクヘッジとして「FBは公開の範囲も友人のみにして、親しい友人とだけつながっている」(女性50代、千葉県)など、ごく親しい人間関係に公開範囲を絞って活用する人もいました。そのほか、5位に「mixi(ミクシィ)」(6.7%)、6位に「Google+(グーグルプラス)」(5.4%)が続きました。

20代は「Instagram」、シニア層では「Twitter」「Facebook」の利用率が高い

年代別でSNSサービスの利用比率を見てみると、各世代共に利用が多かったのは「LINE」(全体=68.8%、20代=88.4%)と「Twitter」(全体=57.7%、20代=78.2%)。中でも若い20代の回答が顕著でしたが、LINEとTwitter以外でも「Instagram」(全体=24.8%、20代=61.9%)の利用率の高さが目立ちました。「自撮り(セルフィー)文化」が定着する若い世代にとっては、テキスト中心の投稿よりも、写真・動画を中心にしたSNSの方が直感的で使いやすいのかもしれません。同様に面白いウケる写真加工が簡単にできるサービスとして、7位にも「SNOW(スノー)」(全体=2.3%、20代=11.6%)がランクインし、20代のSNS利用が他の世代と少し異なる傾向があることが明らかとなりました。その一方でシニア層である70代以上では、他の世代で一番人気であった「LINE」(全体=68.8%、70代以上=34.5%)の利用率が低く、「Twitter」(全体=57.7%、70代以上=62.1%)、「Facebook」(全体=42.8%、70代以上=48.3%)の利用率の高さが目立ちます。メッセージ等のやりとりよりも、ニュース等の情報閲覧を重視する傾向がうかがえます。またFacebookを利用するシニアの中には「海外に住む孫たちの様子がうかがえる」(男性70代、神奈川県)など、家族との近況報告や、習い事・サークルの仲間たちとのやり取りに活用しているという声も寄せられました。実名制でリスクを心配する声が多いものの、Facebookは小さなコミュニティを形成しやすく、シニア層にも取っ付きやすいサービスと言えるのかもしれません。

年代別−日ごろ、利用しているSNSサービス

MA(複数回答)


また、複数のSNSサービスを使いこなす人もいました。自由回答の中には「Twitterは主に自分が興味あることばかりをフォローしているので、あまり友だちは関わっていません。知り合いでもない人からフォローされたりもする。Facebookは友だちとのつながりが主で、あまり知らない人とは繋がっていません」(女性30代、福岡県)など、「Twitter=不特定多数向け」「Facebook=内輪向け」と決めているという声。「私の中ではTwitterは独り言のような呟き感覚、FacebookやInstagramは日記のような感覚、LINEはメール代わりの連絡ややり取り…」(女性20代、佐賀県)など、「Twitter=つぶやき」「Facebook、Instagram=日記」「LINE=連絡手段」と役割によって複数のサービスを使い分けている人もいました。サービスによって少しずつ機能やユーザー特性も異なるため、そのルールに合わせて巧みにSNSを使いこなすのが今どきと言えるかもしれません。

家族や友人の近況確認など、SNSの主な利用はごく身近な人びととのコミュニケーション

では皆さんは日ごろ、SNSをどのように利用しているのでしょうか。最も回答が多かったのは「人(家族、友人、他人など)の投稿を読んだり、画像を見る」(64.4%)でした。「毎日、時間さえあれば、みんなの投稿を見るのが楽しみ」(女性40代、大阪府)、「Google+で家族の写真を見ている。小さい子どもの日々成長の姿を見るのがとても嬉しい」(女性50代、愛媛県)など、家族や友人たちが毎日投稿するタイムラインを心待ちにしているという声。さらに「海外に住んでいる息子と時差に気をつけながらやり取りしている。本当に便利」(女性60代、広島県)など、2位にも「親しい人(家族、友人、同僚、恋人など)とメッセージや画像をやり取り」(59.6%)が挙げられ、SNSは世界中の人びととの交流が可能なツールですが、実際の利用は家族や友人など、ごく身近な人びととのやり取りが主流となっていることがうかがえます。

SNSをどのように利用していますか?

1 人(家族、友人、他人など)の投稿を読んだり、画像を見る 64.4%
2 親しい人(家族、友人、同僚、恋人など)とメッセージや画像をやり取り 59.6%
3 人の投稿に「コメント」したり、「いいね」をつける 41.3%
4 ニュース記事を読む 35.7%
5 自分の近況や気になっているモノ・コトなどを投稿する 26.5%

MA(複数回答)/n=1537人


「身近な人間関係」以外ではいかがでしょうか。「Twitterを毎日利用して、いろんな情報を閲覧している。好きな演歌歌手のことを身近に応援出来るようになって嬉しい。自分の『コメント』や『いいね』で、他の人がどう思っているか気になる」(女性30代、山口県)など、3位に「人の投稿に『コメント』したり、『いいね』をつける」(41.3%)。さらに「毎日Twitterで、自分の描いた絵を投稿している。多くの方々にフォローされて、絵の感想もコメントいただいて楽しい」(女性20代、広島県)など、5位にも「自分の近況や気になっているモノ・コトなどを投稿する」(26.5%)が挙げられ、自分の趣味や興味のある話題を投稿し、周りがどう反応するのか否か関心を持つ人が少なくありませんでした。自由回答の中には「Twitterで毎日数人の人とやり取りしている。日本全国の顔も知らない人たちと繋がれるのはとても新鮮で楽しい」(女性50代、沖縄県)など、不特定多数の人びとに晒されるリスクの反面、見知らぬ人びととコミュニケーションを楽しみにする声も寄せられました。


そのほか、「自分の検索では辿り着けなかった、ニュースを目にすることが出来る」(女性30代、神奈川県)など、4位に「ニュース記事を読む」(35.7%)。さらに「TwitterやFacebookは閲覧がメインで自分からの発信はしませんが、育児やグルメなど、自分が知りたい情報について検索している。知りたい情報が+αで簡単に手に入るのが良い」(女性30代、埼玉県)など、6位にも「キーワード、タグ検索して必要な情報を収集する」(24.3%)が挙げられ、投稿や人とのコミュニティばかりではなく、最新ニュースや情報収集のツールとして利用している人も少なくありませんでした。自由回答の中には「災害・交通情報はどこよりも早く入手でき、(素早く)対策できるのがいい」(男性30代、東京都)など、テレビや新聞等のマスメディアよりも、個人個人が発信するSNSの即時性に注目する人もいました。

「SNSマナー」アリ派vsナシ派、個人によって価値観に大きな隔たりが見られる

ここまで皆さんのSNSの利用状況などを聞いてきましたが、次に「SNSマナー」の境界線について見ていきたいと思います。次に具体的な事例を挙げて、皆さんにSNSの使い方として、それがアリかナシかを聞いてみました。では皆さんの生の声を見ていきましょう。


Q.仕事上の連絡や発注などをSNSでするのはアリ?ナシ?
仕事上の連絡や発注などをSNSでするのは?

SA(単回答)

<アリ派> <ナシ派>
・「全く抵抗がない。迅速でかつLINEを用いれば、既読が付くことで送信した確認ができる」(女性50代、千葉県)

・「LINEで仕事の依頼を受ける事が多いので、特に気にしていません。ただ複雑な依頼事等はトラブルを避けるため、直接連絡するようにしている」(女性50代、福岡県)

・「絵文字やスタンプは困惑しますが、文章を送られるのは問題ないと思う」(女性50代、滋賀県)

・「楽にスピーディーに連絡を取れるのは、仕事の効率が上がって良いと思う。相手と連絡が取れず時間を食う方が無駄」(女性30代、群馬県)
・「(SNSは個人のため)仕事時間外に連絡を受ける可能性が増えるのは気が休まらない」(男性30代、大阪府)

・「情報漏えい等の不安もあるので、仕事が絡む内容はしっかりと機密保護されているツールでのやりとりが望ましい」(女性30代、北海道)

・「SNSは友達のやり取り用。いわば、個人所有の携帯電話と同じ。正式の連絡や発注には、面倒でも会社公認のメールアドレスか固定電話に入れるのが筋。あくまでも個人と個人の取引ではなく相手は企業だと認識してないといけないと思う」(男性40代、鹿児島県)

・「ビジネスなのだから、本来は顔を突き合わせて行うべきであって、簡単に済ませるのはマナーに反するのではないか。少なくとも私は御免」(男性50代、福島県)

Q.体調不良による仕事の欠勤連絡をSNSでするのはアリ?ナシ?
体調不良による仕事の欠勤連絡をSNSでするのは?

SA(単回答)

<アリ派> <ナシ派>
・「会社で浸透してればの話ですが、うちの主人の会社ではグループLINEを組んで連絡している」(女性30代、和歌山県)

・「とりあえずの緊急の第一報としては良い。ただし後で電話等での連絡は必須だと思う」(女性50代、大阪府)

・「勤務先にもよるが、朝の忙しい時間帯はSNSの方が電話する時間を割かれず有難い」(女性30代、東京都)

・「電話だとかける時間を気にしないといけないですが、SNSだと相手も見る時間を気にしなくて済むし、文字で証拠が残るのでいいと思う。それに体調不良なのだから電話なんて実際はできないことが多いと思う」(女性40代、大分県)
・「連絡しづらいことこそ、しっかり声で伝わる電話で連絡するべき。SNSで簡単に『休みまーす』と連絡する癖が付いたら、それこそ休み癖がついてしまう」(女性20代、東京都)

・欠員で会社に多少なりとも迷惑をかける訳だから、メールやSNSだけで済ますのは失礼だと思う」(男性40代、滋賀県)

・「遊びでは有りませんので きちんと電話連絡すべき。体調不良であれば、なおの事直接電話で自分の具合を報告する必要ある。上司は部下の体調管理も見ているもの」(男性60代、愛知県)

・「上司として部下に過去にされたことがある。そもそも上司に直接連絡しようとしないのは、社会人としてはどうなのかなと。直接話せなくても、せめて電話で伝言が礼儀だと思うが……」(女性40代、富山県)
Q.好きな人へSNSで告白するのはアリ?ナシ?
好きな人へSNSで告白するのは?

SA(単回答)

<アリ派> <ナシ派>
・「どんな方法でも相手に気持ちが伝わればいいかな。でも別れ話はなし」(女性30代、和歌山県)

・「告白しやすく、断りやすいなどメリットが多い気がする」(女性40代、東京都)

・「今の若い子はみんなそうですね。私たちの時代はラブレターとかだったけど。今はそれでもいいんじゃないかなと思う」(女性30代、兵庫県)

・「直接会って緊張して言えないこともあるので、(SNSなら)自分の想いを落ち着いて全てさらけ出せると思う。メッセージが履歴に残るので、それもまたいい思い出になる」(女性20代、埼玉県)
・「面と向かって言った方が気持ちも伝わると思うから。そのドキドキはSNSでは味わえない」(女性30代、山口県)

・「男の俺からしたらナシ! なぜなら、相手の告白後の表情や態度を見られないから。OKの時の彼女の表情、一生の思い出になる。正直、フラれた時はつらいよ、恥ずかしいよ、ダサいよ、でも、また新しい恋がしたいと胸が熱くなる」(男性40代、鹿児島県)

・「相手に気持ちが伝わるのであればいいですが、私の場合は『誠意がない』とその人間を疑ってしまう」(女性30代、北海道)

・「言葉はへたくそでも自分の口から直接出さないと効果はないので。文面じゃ思いの丈、抑揚などは一切伝わらなく相手にも残らないから」(男性20代、北海道)
Q.許可なく、人が写っている写真を投稿するのはアリ?ナシ?
許可なく、人が写っている写真を投稿するのは?

SA(単回答)

<アリ派> <ナシ派>
・「いちいち気にしていたら投稿できないし、最低限のマナーさえ守ればアリだと思う」(男性20代、東京都)

・「写り込んでいる程度なら、一般人に肖像権を気にする必要はないのではないでしょうか。がっつり写っている場合は別として」(男性50代、山口県)

・「変な顔で写っていたり、明らかに悪意を感じる写真じゃなければ問題ないと思う」(女性30代、福岡県)

・「『許可必要』にすると風景写真も投稿できなくなってしまう」(男性60代、福島県)
・「これは絶対なし。自分はまだ我慢するが、子どもが写っている写真は絶対にやめてほしい」(女性40代、兵庫県)

・「どんなに親しくても許可なしにすることは、大事な個人情報だと思うので、自分は嫌」(女性20代、埼玉県)

・「プライバシーが絡めば本人の許可取るべき。自分の視点と他人の視点がいつも一緒ではない事を理解する必要がある」(男性60代、愛知県)

・「気付かずに写ってしまうことはあると思いますが、その人に悪影響がないとも限らないので、許可を取るか顔の部分をモザイク処理やスタンプで消す配慮は必要だと思う」(女性50代、大阪府)
Q.お店に許可なく、店内やメニューを撮影して投稿するのはアリ?ナシ?
お店に許可なく、店内やメニューを撮影して投稿するのは?

SA(単回答)

<アリ派> <ナシ派>
・「いちいち許可しなくてもいいと思う。私もSNSで見て来店したお店などもあり、お店側は投稿してもらったほうが利益につながるのではないでしょうか」(女性40代、兵庫県)

・「お店の混雑状況や業種にもよるけど、『インスタ映え』する写真を投稿するのは普通。お店側もそれを意識して料理を作ったりしているので」(女性20代、埼玉県)

・「コッソリではなく、ダメなら注意されるように目立つようにパシャリと」(男性30代、大阪府)

・「この時代、もう仕方がないと思う。撮影がダメなら、店頭に『禁止』と大きく明記するしかないと思う。それでもそのお店に入りたいか、やめるかは、お客さんが決めれば良いと思う」(女性40代、神奈川県)
・「非常識。例え、最初から貼り紙や広告でOKが書いてあっても、一応一言断りを入れるのが常識だと思う」(女性40代、千葉県)

・「店側も撮影されたくない部分もあると思うから、どこまで撮影していいか、許可をとるべき」(男性30代、兵庫県)

・「知らずに掲載アップされて拡散して、お客さんが殺到する場合もあるので。中には秘密にしたい店もあるだろうから、許可はとってアップするべきだと思う」(女性50代、大阪府)

・「他のお客さんも写り込んでしまったりすることがあったり、混雑時に納得のいく写真が撮れるまでパシャパシャされると(周囲も)迷惑」(女性20代、北海道)

今回は「SNSマナー」をテーマに、皆さんのご意見を聞いてきました。SNSのログイン頻度は「1日1回以上」という声が全体の半数以上を数え、生活インフラとしてSNSが欠かせない存在となりつつあることがうかがえます。SNSが浸透し始めてしばらく経った頃は、「フォロー」「いいね!」などのやり取りにストレスを感じる「SNS疲れ」が話題になりましたが、そうした気負いも徐々に落ち着いてきたように感じます。特に昨今では無理をして「リア充」な投稿はせずとも、InstagramやTwitterで「美味しいグルメ」を探したり、LINEで家族や子どものスケジュールを確認したり、Facebookで同窓会やお花見イベントの参加を呼び掛けたりなど、「SNS=暮らしを支えるツール」として定着しつつあります。その一方で「SNSマナー」については、まだ個人によって考え方や価値観に大きな隔たりがあるようです。今回の調査では、ビジネスでのSNS使用や欠勤時の連絡、愛の告白、人・飲食店の撮影許可のアリ・ナシを聞いてきましたが、それを「時代としてアリ」と容認する人もいれば、「非常識なのでナシ」と強く否定する人もいました。時代と共に価値観は変化を遂げていくものですが、現時点においては「ナシ派」が依然として多数を占めています。賛否は様々だと思いますが、ビジネスや公共の場でのSNS投稿は不愉快に感じる人も多いため、十分な配慮や注意を心掛ける必要がありそうです。




アンケート募集:「レジャーの季節、あなたが好きな「野外飲み」は?」

レジャーの季節、あなたが好きな「野外飲み」は?

この春、桜を愛でながら花見酒を楽しんだという人もきっと多いことでしょう。また先日は早くも真夏日が記録された地方も出てくるなど、GWに向けて全国的に暖かさが増しています。いよいよレジャーが楽しみな季節の到来ですが、同時に野外でお酒を飲む機会や頻度も増えていくのではないでしょうか。BBQや花火大会、ビアガーデン等々、考えただけでも喉が唸ります。そこで今回は「野外飲み」をテーマに、皆さんの楽しみにしている飲酒シーンや、野外ならでは魅力についてお尋ねします。

アンケートに答える

実施中のアンケート謝礼の申し込み締切は5/30(水)10時となります。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒ生ビール
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年6月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
※賞品発送以前に「アサヒWebサービス」を退会された場合、ご当選の権利は無効となります。予めご了承ください。

【 アンケート参加について 】
アンケートへのご参加は「アサヒWebサービス」を使用して受付いたしております。
「アンケートに答える」のボタンをクリックされますと、まずメールアドレスの入力欄になります。
すでに「アサヒWebサービス」をご利用になられているお客様は、メールアドレス入力後にパスワードを入力するだけでお客様の情報が入力済みのページが表示されます。
初めてご利用になられるお客様の場合は、メールアドレス入力後に「ご利用規約」画面となりますので、ご同意いただき、画面の指示にしたがって必要事項をご記入の上お進みください。
※アサヒWebサービスとは( http://www.asahibeer.co.jp/web-service/common/index.html