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私のママスイッチ

vol.7 登坂利枝さん(41歳) パン・お菓子教室主宰

簡単便利なツールや調味料で、おいしく楽しく

vol.7 登坂利枝さん(41歳) パン・お菓子教室主宰
2015年8月24日

プロフィール

幼稚園教諭を経て、結婚。子どもが幼稚園の頃、「将来は自宅で仕事をしたい」と、ママ友と子どもを預け合いながら、お菓子の専門学校へ通い腕を磨く。現在は「初心者でも無理なくできるお菓子、パンづくりの教室」を自宅で主宰。小5、中1のふたりの娘、夫、義母と暮らす。

近所の仲間と子どもの預け合いをしながら学校へ通い、お菓子とパンづくり教室を開く夢を実現させた登坂さん。現在も、師範向けの教室で腕を磨き続けることを忘れません。食のこだわりと手抜きの絶妙なバランスがユニーク。料理が苦手な人でもマネしたくなる技を紹介します。

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1週間の夕食メニュー

お菓子教室を開く夢は、子どもの預け合いで実現させました

写真お菓子とパンづくり教室「honey drop」に加えて、2013年末よりクックパッド料理教室の国領教室をスタートし、仕事の場を広げています。習いにくる生徒さんも、ご夫婦での参加、自分の親より年上の方も増え、刺激を受けています。

子どもが小さいときから、「10年後は自宅で仕事をしていたい」と考えていたんです。そこで、幼稚園が一緒だったママたちと子どもをお互い預け合いしながら、私はお菓子の学校に通うことに。他のママも陶芸を習ったり、ピアノの先生だったり。「子どもの手が離れたときに、自立していたい」と考えている人たちが、単なるリフレッシュのためではなく、将来を見据えての準備や勉強時間を捻出するために自然とつながったんです。当時は幼稚園の預かり保育もなかったので、お迎えギリギリ!というスリリングな経験も今となっては懐かしいですね。子どもを預け合っていた仲間とは、10年近く経つ今も、互いの家を行き来する、良い関係が続いています。

圧力鍋、電動ミニブレンダーなど便利なツールをフル活用

写真ママスイッチが入るのは、「夕方、食材の買い物をしている」とき。夕食は、ごはん、みそ汁のほかに3品、を目標にしていますが、普段は手のこんだ料理はしません。和えるだけ、焼くだけ、蒸すだけ、など本当に簡単なものばかり。時間がかかる煮込みは圧力鍋におまかせです。約3分間、圧をかけるだけで素材のうまみがギュッと凝縮されるので、うちはみそ汁も圧力鍋で作ります。

基本的に作り置きはなし。子どもたちが、同じものを続けて食べたがらないんですよ。でも、サラダは別。朝のうちに色々な野菜を洗って切り、サラダスピナー(遠心力で水を切るざる)に入れて冷蔵庫に保存。残ったら、次の食事のときにも登場します。

写真ドレッシングはカプチーノ用電動ミニブレンダーを使って都度、手作りです。市販のドレッシングだと、開封したら使い切るまでずっと同じ味になってしまいますが、手作りならいろいろな味を楽しめますから。例えば、シーザードレッシングなら、材料はヨーグルト、マヨネーズ、牛乳、パルメザンチーズ。好きな分量で、容器に入れて電動ミニブレンダーでまぜるだけで完成です。簡単でしょう?
便利なツールはフル活用。調理時間も少なくなるから、全品手作りでも、ちっとも苦になりませんよ。

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