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青山ハッピー研究所 ハピ研

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ハピ研生活意識調査 | 幸せのタイプを知って楽しむ

夏休み特別編「この夏のビール類の飲用に関する調査レポート」

「酷暑」が続いたかと思えば、急変して「ゲリラ雨」に見舞われたりと、アウトドアのレジャーを楽しむには厳しいシーズンとなりました。そんな不快指数の高かった今夏一番の楽しみと聞けば、「冷たいビール!」と即答する人もきっと少なくはなかったのでは?そこで今回のハピ研生活意識調査では、2008夏休み特別編として「この夏のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の飲用に関するアンケート調査」を実施しました。この夏、飲んで美味しかった印象に残った一杯や、ユニークなエピソードなど、皆さんとビールにまつわるニュースや話題を振り返ってみたいと思います。

◎「酷暑」「熱帯夜」で飲用に拍車が掛かった

この夏、ビール類を飲んだ頻度は?

まず、この夏のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の飲用頻度はいかがだったでしょうか。「毎日、家で茹でた枝豆とビール、一品料理で居酒屋風の夕食を楽しんだ」(女性20代)など、「ほぼ毎日」と回答した人は42.7%。さらに「週3〜4回くらい」という声も22.9%を数え、全体の6割以上の人が「週3回以上」の高い頻度でビール類を飲用したことが明らかとなりました。中には「夜になっても気温が下がらず、イライラ。 冷たいビールを飲んだら一気に涼しくなって、イライラが解消された」(男性40代)など、連日続いた酷暑や熱帯夜の影響により、例年以上にビールの量・頻度が増したという声も目立ちました。

◎「ビール」は、夕食に欠かせないパートナー!

この夏、ビール類を飲んだシーンは?

ビールを飲んだ状況やシーンはいかがでしょうか。最も回答が多かったのは「平日の夕食時」(51.2%)でした。「帰宅後、食事前にビールを凍らせたグラスに注ぎ、一気に飲んだときの喉ごしが堪らない!」(男性50代)など、三度の食事の中で最も時間のゆとりのある「夕食時」にビールを飲むという声が多数寄せられました。同様2位「休日の夕食時」(42.6%)、4位「休前日の夕食時」(35.6%)、5位にも「夕食後のくつろぎ時」(26.8%)が挙げられ、夕食にビールが欠かせないパートナーとなっていることが判ります。さらに6位「仕事が終わった後」(23.0%)、10位に「平日帰宅後すぐ」(13.8%)が挙げられ、ビールが「仕事」と「プライベート」のオンオフを切り替える役割を担っていることがうかがえます。中には「オリンピックをテレビ観戦しながら、JAPANの活躍を観て楽しくビールを飲んだ」(男性40代)という自由回答も寄せられ、今夏はオリンピック中継を見ながら、夕食や晩酌を楽しんだ人も少なくなかったようです。

◎暑気払いに「自宅で昼間からビールを飲んだ」という声も

この夏、ビール類を飲むことが多かった場所は?

続いて、ビールを飲むことが最も多かった場所についてうかがったところ、最も回答が多かったのは「自宅」)(86.4%)でした。「自宅庭の植木の剪定をして、汗を書いた後の午後、飲んだビールは涙が出るほどうまかった」(男性40代)、「夫は仕事、子どもは友達と遊びに行って自宅には私一人の平日の昼間、 あまりの猛暑に気付けのつもりでビールを一本飲んでしまいました。 ちょっと罪悪感はあったけれど、美味しかった・・・」(女性40代)など、うだるような暑さが続いた今夏は、枯渇した喉を潤すように昼間から自宅で一杯という声も少なくありませんでした。また、中には「不景気 お財布も寂しくお店を変えての梯子酒ができないので、 自宅でビールは1軒目。発泡酒は2軒目、焼酎は3軒目と思い込んで、種類を変えてのプチ贅沢梯子酒を楽しむ様になった」(男性40代)など、節約も兼ねて「家飲み」が増えたという人もいました。以下、2位「飲食店で」(8.1%)、3位「友人・知人の家で」(1.6%)が続きました。

この夏のビールの飲用状況を振り返ってみると、全体の6割以上の人が「週3回以上」の高い頻度でビール類を飲用したことが明らかとなりました。こうした背景には、酷暑や北京オリンピックの開催も影響を与えたものと考えられ、外出やレジャーを控え、自宅で過ごす機会が多かった夏であったことが想像されます。その一方で、流した汗の分、また応援に夏を帯びた分だけ、美味しいビールに出合えた頻度も高かったのではないでしょうか。

さて後半では、皆さんから寄せられました自由回答の中から、ビールにまつわるこの夏のエピソードをいくつかご紹介します。

※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

「家族で福岡県久留米市の筑後川の花火大会に行き18000発の迫力ある花火の下、出店のたこ焼き焼きそばを食べながら飲むドライは格別で真夏の夜を楽しむことができました。」(女性30代、福岡県)

「友達8人とキャンプへ行き、バーベキューをしながら飲んだ。大分のキャンプ場だったのですが、途中で車の調子が悪くなり、引き返すか、キャンプ場へ行くか迷ったのですが、エアコンを切って、みんな汗だくになりながら到着した。2時間弱で着く予定が、結局出発から到着まで5時間掛かった。着いてまず、温泉に入り、バーベキュー開始。その時、一番おいしかったのは、キャンプ場で購入した鮎の塩焼き。汗を流したあとのビールは本当に最高でした」(女性20代、福岡県)

「スイスのラインフェルデンという町で、スパの帰りに地ビールを飲みました」(女性40代、東京都)

「250人でビアガーデンをした」(女性30代、富山県)

「野球を観ながら、夜風に吹かれて、スカイマークスタジアムで花火を見ながら飲むビールは美味しかった。おつまみは枝豆!」(女性30代、大阪府)

「7月18日富士山山頂で飲んだビールが最高!1本600円也!あっという間に飲み干してしまった(中央のスーパードライで乾杯が私)」(男性50代、宮城県)

「一日の仕事が終了して、夜遅く急いで家路へ自転車を走らせて自宅に冷やしてある『お気に入りのグラス』と『ビール』を注いで飲む瞬間!『生きてて良かったぁ!』と思える一瞬である。 また休日に趣味のランニング練習・レース完走後に飲むビールの美味いこと!私は、この2つのシュチュエーションに尽きます!」(男性40代、京都府)

「5人家族で餃子を食べようと思うと、作るのが(包むのが)大変。 ですが、ビールと餃子・・・そのために一生懸命包む!」(女性30代、兵庫県)

「旦那と海に行った時に飲んだビールがめっちゃ美味しかった。もちろん、運転手は旦那ですよ! 朝早くから自分で作ってきた焼そばとサンドイッチとビールで、海の家気分を満喫しました。 写真は小太りでも海に行きたい!と水着になった私」(女性30代、三重県)

「今まではビールのおつまみや合わせる料理は脂っこいものが多かったのですが、最近健康のためにさっぱりしたものを合わせるようにしています。最近のお気に入りはゴーヤのマリネ。ゴーヤをさっと塩茹でしてトマトとごま油、塩コショウ、酢、砂糖、レモンでマリネしたもので爽やかなアテがビールにもぴったりではまっています」(女性30代、奈良県)

「友人の知り合いの方が所有している 目の前に田んぼが広がる茨城の別荘に 1泊2日BBQ付きに参加させていただいた時の話。 参加者は6名。そのうち3名の方とは初対面だったのですが 合流してまずはBBQの準備。 挨拶よりも先にサンマをさばいたり野菜をお皿に盛ったり、 黙々と作業をこなし、あっという間に火の準備も出来たので 乾杯!! 美味しい料理に背の高いワイングラスに注がれたビール、贅沢気分を味わいながら同じ缶ビールを分けるのは、初めて会った人との距離を近づけてくれました。人生の先輩方と飲んだ後は、皆で温泉施設に行ったり夏祭りをみたり。夜には花火や蛍も見ることができて、合宿さながらのイベント盛りだくさんな団体行動でした。両親ともに東京生まれで田舎が無い私にとって、夏休みらしい良い思い出が出来た初夏の思い出です」(女性20代、東京都)

面倒な夏休みの宿題であるにも関わらず、たくさんの皆様からご応募をいただきまして誠にありがとうございました。

ハピ研究生活意識調査 メニュー

調査概要

  • 調査名:生活意識調査
  • 調査対象:20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,156人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2008年8月6日〜8月20日