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CSR・環境活動

責任あるマーケティング活動

「国際アルコール政策センター(ICAP)」に加盟(アサヒビール)

アルコール飲料の不適切な飲用は、世界各国においても大きな社会問題として取り上げられつつあります。WHO(世界保健機関)では、2010年5月のWHA(世界保健総会)において「アルコールの有害な使用の低減に向けた世界戦略」を採択しました。

かねてから適正飲酒を提唱してきたアサヒビールでは、こうした時代の動きに先駆けて、2001年、「国際アルコール政策センター(ICAP: International Center for Alcohol Policies)」に加盟し、グローバルな視野からアルコール問題の解決に取り組んでいます。

ICAPは、1995年に設立された国際的なアルコール問題のNPO(非営利団体)であり、現在、アサヒビールを含め世界の主要酒類メーカー12社(2012年3月現在)が加盟しています。

「社会におけるアルコール飲料の役割の理解を促進する」「アルコール飲料業界、政府、公衆衛生界、その他アルコール政策に関心のある人々を巻き込んだ対話と連携を通じて世界中のアルコール飲料の乱用減少へ貢献する」という基本理念のもと、適正飲酒啓発活動、各国アルコール政策研究調査、出版事業、フォーラム開催などを中心としたプロジェクト事業に取り組んでいます。

関連サイト

未成年者飲酒防止キャンペーンの実施(アサヒビール)

ビール業界では、未成年者飲酒防止の取り組みとして、キャンペーン「STOP!未成年者飲酒」プロジェクトを2005年から開始し、ビールメーカー5社が歩調を合わせて推進しています。

関連サイト

「STOP!未成年者飲酒」シンボルマーク 「STOP!未成年者飲酒」
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