アサヒの森へようこそ アサヒビール社有林「アサヒの森」。私たちがこの森林を所有し、育んでいる理由のお話です。

森を学ぶ、森を語る 森のしくみや働き、そして森を守る意義についてのお話。

アサヒの森PhotoBook 生物多様性に富むアサヒの森の姿をご覧いただけます。

間伐材グッズの開発

国産材利用促進の取組の一つとして、間伐材を有効利用したグッズなどを全て国内で製作。商品は、全国のビール工場などで販売しています。また、アサヒグループが運営する外食店舗向けなどに、ヒノキ割り箸を年間約100万膳生産。看板や絵馬などの材料にも活用するなど、様々な用途を開拓していきます。

いろいろな間伐材グッズ

いろいろな間伐材グッズ

アサヒの森での環境教育の教材として

アサヒの森で行われる各種の環境教育プログラム。この座学教室として、あるいはワークショップの場所として利用されているのが、アサヒの森の間伐材を使って建てられた「甲野村山フォレストハウス」。また、子ども達を対象にしたプログラムでは、間伐材を使った手作り工作教室が人気です。こうした「実際に間伐材を手にする機会」を設け、親しんでいただくことでより身近に間伐材を感じ、その有用性を理解していただくねらいです。

学びの場の実施/地域との関わり

他にもこんな利用法…「ペレットストーブ」

ペレットストーブ

NPO法人森のバイオマス研究会に所属し、「木質ペレット」を利用したペレットストーブの普及促進活動に参加しています。地球温暖化問題に加えて、原油価格の高騰を受けて化石燃料の活用が難しくなるなか、木質ペレットは循環型燃料として利用価値が高まっています。

間伐材小屋

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