情報開示とコミュニケーション
情報開示の基本的な考え方
アサヒグループホールディングスでは、株主・投資家への情報開示に関して「金融商品取引法等の諸法令ならびに東京証券取引所の適時開示規則に則って情報を開示すること」、また「適時開示規則に該当しない場合でも投資判断に関わると判断した情報については、自主的かつ公正に開示すること」を基本方針としています。この基本方針のもと、法定開示基準を遵守するとともに、国内外の株主、投資家・証券アナリストのご要望に沿う情報を自主的に開示し、会社の現状を正しく理解していただけるよう努めています。
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株主総会・株主様フォーラムの開催
アサヒグループホールディングスでは、できるだけ多くの株主様にご出席いただけるよう、2004年の定時株主総会から、会場を従来のアサヒグループ本社ビルよりも交通アクセスが良く、収容人数も多い都心のホテルに変更しました。2012年には2,935名の株主様にご出席いただきました。なお、ご都合により株主総会に出席いただけない株主様のために、インターネットを通じて議決権を行使できる仕組みを整えています。
定時株主総会終了後には「株主様フォーラム※」を開催し、展示などを通じて、アサヒグループ全体の企業活動を紹介しています。このフォーラムには取締役も参加し、株主様と直接対話もしています。
※ 2011年3月の「株主様フォーラム」は自粛しました。
株主総会の様子
株主総会参加者数(各年3月開催)
| 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 株主参加人数 | 2,214名 | 2,434名 | 2,551名 | 2,190名 | 2,935名 |
国内外機関投資家向け決算説明会や海外ロードショーの実施
国内の証券アナリスト・機関投資家の皆様に対しては、第2四半期決算発表、期末決算発表にあわせて説明会を開催しています。決算説明会には代表取締役、財務担当役員をはじめとした関係役員が出席し、業績およびその増減要因、今後の経営戦略、施策などについて説明しています。
2004年からは、第1四半期・第3四半期の決算発表当日に電話会議を実施しています。証券アナリスト・機関投資家からは、決算説明会、電話会議ともに毎回多くのご質問・ご意見をいただいています。
海外の投資家に対しては、英文のアニュアルレポートを毎年発行するほか、直近の決算の情報を英文Webサイトでも開示しています。また、米国と欧州でロードショーを毎年実施し、代表取締役、担当役員などがアサヒグループの中長期的な戦略などを説明しています。
「アサヒスーパーレポート」の発行
アサヒグループでは、株主様への報告書として、半期ごとに「アサヒスーパーレポート」を発行しています。
スーパーレポート
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Webサイトの活用
国内外の株主・投資家に向けて公平に情報を開示するため、第2四半期・期末決算説明会の内容を、アサヒグループホールディングスのWebサイト内にある「株主・投資家の皆様へ」を通じて動画配信(英語は、同時通訳の音声を配信)し、第1・第3四半期決算の電話会議の内容は音声配信しています。また、Webサイトでは、「中期経営計画」「月次ベースのビール・発泡酒・新ジャンル課税数量」「決算説明会でのプレゼンテーション資料」などを自主的に開示しています。