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幼児期

幼児期

幼児期は運動面や精神面の発達が著しい反面、消化機能など未熟な部分も多いため、食材や調理法などを考慮する必要があります。また、食事のマナーや食文化を理解できるようになるため、食習慣の基礎をつくったり、食文化に関するさまざまな経験を積むことも大切です。

「カルピス」ひなまつりプレゼント(アサヒ飲料(株))

ひなまつりの風習の一つに「白酒を飲む」ことがありますが、白酒の色に似た白い「カルピス」で乾杯したら、きっと子どもたちは喜んでくれるだろう、というアイデアから「『カルピス』ひなまつりプレゼント」を実施しています。1963(昭和38)年に開始し、50年以上継続している取り組みです。現在は、全国の幼稚園・保育所を対象に、応募のあった全園に向け、園児一人1杯分の「カルピス」、園児一人1冊ずつの「ミニ絵本」をプレゼントしています。この取り組みを通じて、みんなで一緒に「カルピス」をつくり、飲むことで生まれる楽しい思い出や、その思い出を振り返ったときにこぼれる笑顔をいつまでも大切にしてほしいと願っています。

ひなまつり用「カルピス」

出版社と協力して毎年発行している「カルピス絵本」。「ミニ絵本」はこのダイジェスト版です。

未就学児向け食育イベント、心の健康リーフレットの配布(アサヒ飲料(株))

身近な飲み物を題材に「いただきます」の意味や「一緒にたべる」ことの楽しさ、大切さを伝える食育イベントを、幼児のお子様を対象に実施しています。また、イベントでは、カルピスの「こどもの心の健康」に関する研究内容についてもご紹介します。

研究内容の詳細については、こちらをご覧ください。

幼児食講習会(アサヒグループ食品(株))

アサヒグループ食品(株)は、幼児期の子どもを持つ保護者に向けて、離乳完了から大人と同じものが食べられるようになるまでの食事について、栄養士がセミナーを通じて調理のポイントや栄養バランスなどを分かりやすくお伝えしています。

幼児食講習会

お箸づくりワークショップ(アサヒグループホールディングス(株))

アサヒグループは、並んだお箸をイメージして11月11日を「いただきますの日」と設定した「いただきますの日」プロジェクト普及推進委員会と共同で、2012年から毎年11月に「『いただきますの日』感謝祭」を開催しています。「いただきますの日」プロジェクトは、「いただきます」の言葉に込められた5つの感謝(自然、いのち、労働、知恵、周りの人への感謝)を通じて、心豊かな食卓や幸せな暮らしの時間を社会全体に広げていくための試みです。
「『いただきますの日』感謝祭」においては、毎回3〜4つのイベントを実施していますが、初年度から継続して実施し、好評をいただいているのが「お箸づくりワークショップ」です。
このワークショップは、アサヒビール(株)が広島県に所有する「アサヒの森」の間伐材を利用して“マイお箸”を作ろうというもの。お箸は「いただきますの日」を象徴するアイテムであり、それを自分の手で作ることで、参加者の皆さんに「いただきますの日」プロジェクトが提唱する“5つの感謝”につながる気持ちを感じ取っていただくことを目指しています。

お箸づくりワークショップ