環境基本方針
アサヒグループの環境基本方針は、アサヒビールとして、1998年1月に「企業行動指針」を制定し、そのなかで「環境と安全への配慮」を明記したものをもとに、2000年1月、グループを含めた環境配慮に対する考え方・方針を具体化したものです。この環境基本方針は、グループ全従業員の環境に対する行動指針を定めたものです。
環境基本方針
基本理念
ビールは水・麦・ホップといった「自然の恵み」からつくられています。アサヒグループは「美しい地球の保全と人に優しく」を実現するために、「自然の恵み」を育んだ地球に感謝し、地球をより健全な状態で子孫に残すことを責務と考え、行動していきます。
行動指針
- 廃棄物の削減と資源のリサイクルの推進、省資源、省エネルギーに努めます。
- CO2、フロンなど地球環境に負荷を与える物質の削減に努めます。
- 私たちにとって特に貴重な「水」を大切にする取り組みを推進します。
- 環境に配慮した商品開発、技術開発、資材調達を行います。
- 社会の環境活動を積極的に支援するとともに、社員の活動参画により、社会に貢献します。
- 環境関連の法規制を遵守することはもとより、グループ各社がそれぞれ独自の基準を定め、実行します。
- 海外の活動にあたっては、各国の環境情報を十分に把握し、環境の保全に積極的に取り組みます。
- 環境への取り組みを適切に情報開示し、社会とのコミュニケーションに努めます。