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CSR・環境活動

推進体制

環境マネジメント体制

アサヒグループは、アサヒグループホールディングスのCSR担当役員が責任者を務める「環境会議」を組織し、アサヒグループの環境中期計画の策定および環境活動の進捗把握・評価を行っています。

環境マネジメント体制

環境マネジメント体制

環境マネジメントサイクル

環境マネジメントサイクル

方針・計画の策定と伝達

「環境会議」で策定した方針・計画は、アサヒグループホールディングスの会長・社長をそれぞれ最高責任者とする「経営戦略会議」で承認を受けた後、環境会議の事務局であるアサヒグループホールディングスCSR部門から各事業会社へ伝達されます。

各工場での取り組み

各工場では、工場長が委員長を務める「環境管理委員会」が、アサヒグループの環境中期計画、年次計画、ISO14001等の環境マネジメントプログラムなどに基づく環境活動などを推進しています。

また、各工場が個別に活動するだけでなく、グループ内で成功事例を共有化するなど、活動をグループ全体に水平展開するための工夫をしています。

成果や進捗の把握・評価

環境活動の成果や進捗状況は、本社・各工場などの「事務局」が四半期ごとに把握・解析し、その結果は次四半期・次年度の計画立案に活用しています。

環境監査

アサヒグループは、ISO14001/エコアクション21に基づき、外部認証機関による「外部環境監査」を実施するとともに、各事業場内の内部監査チームによる「内部環境監査」を定期的に実施しています。

また、これらの監査とは別に、本社の内部環境監査チームが定期的に「本社内部環境監査」を実施し、各拠点における環境活動の妥当性を監視しています。

本社環境監査実績(2011年度)

<監査対象>

グループ各社 アサヒビール
  工場(茨城・神奈川・四国・博多)
  営業統括本部(首都圏・中部・北陸・近畿圏)
ニッカウヰスキー
エルビー
アサヒフードアンドヘルスケア
和光堂
天野実業
アサヒフィールドマーケティング
北海道ニッカサービス
アサヒビールエンジニアリング

<監査結果>

要改善以上の指摘 55件
主な指摘事項 廃棄物関連(契約書・マニフェスト保管方法の不備など) 45件
環境設備(排水処理など)の管理方法の不備 10件