1. トップページ
    2. CSR・環境活動
    3. 環境
    4. 事業活動における環境配慮の取り組み > 廃棄物の削減・再資源化

CSR・環境活動

廃棄物の削減・再資源化

アサヒグループは、副産物・廃棄物再資源化100%を継続するとともに、廃棄物の発生量削減にも取り組んでいます。

副産物・廃棄物発生量・原単位の推移(アサヒグループ)

対象組織

資源の循環利用

アサヒグループでは、新規グループ会社を除く国内34工場で副産物・廃棄物再資源化100%を達成しています。今後もアサヒグループでは、循環型社会の構築に向けて積極的に取り組んでまいります。

副産物・廃棄物再資源化100%達成拠点数の推移(アサヒグループ(工場))

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
副産物・廃棄物再資源化100%達成拠点数 35/35 34/34 34/36 35/36 34/35

自主基準による。対象はグループ本社・国内製造拠点。

副産物・廃棄物再資源化による利用方法(例)

  再利用先
モルトフィード
(仕込工程で発生する麦芽の殻皮)
飼料など
汚泥・スクリーンかす 有機肥料、たい肥など
ガラス屑類 再生びん、新びん、建材など
原料集塵芥 飼料など
余剰酵母 アサヒフードアンドヘルスケア(株)が製造する『エビオス』などの医薬部外品、酵母エキスなどの食品素材、『スーパービール酵母』など
段ボール・紙類 段ボールの原紙など
廃パレット 製紙、燃料用チップなど
ラベル粕 化粧箱の原紙
廃棄プラスチック函 プラスチックパレットなど
廃プラスチック類 ペットストーンなど
鉄屑 鉄鋼材料など
アルミ屑 アルミ缶、電気製品など
焼却灰 路盤材など
廃油 B重油相当の油
その他(廃棄樽など) ステンレス部は再生、ゴム部は熱源

アサヒグループ本社ビルの廃棄物再資源化100%

アサヒグループ本社ビルでは、2006年に廃棄物再資源化100%を達成し、維持継続しています。生ゴミの再資源化については、バイオマス発電(城南島メタン発酵発電設備)での利用を開始し、東京への電力供給の一端を担っています。

廃棄物分別の様子