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CSR・環境活動

水源地の森保全活動

「水」は、アサヒグループの事業に欠かすことのできない大切な資源です。そのため、アサヒグループでは、持続可能な水資源を守ることをCSR重点テーマのひとつに掲げ、水をはぐくむ森の保全活動を積極的に行っています。

アサヒビール(株)四国工場が2004年、「自分たちで使う水は自分たちで保全する」という考えのもと自発的に水源地の森保全活動を開始。これを皮切りに全工場へと活動が拡大し、現在では全国9カ所で実施しています。2015年末までの活動実績は115回、約5,600人が参加しています。さらに、ニッカウヰスキー(株)北海道工場余市蒸留所近くの「ニッカの森」や、栃木県矢板市にあるアサヒグループ食品(株)の「わこちゃんの森」でも活動を行い、アサヒグループ全体で11カ所の森で森林保全活動を行っています。

森林保全活動では、各工場やグループの社員とその家族が参加し、地域のNPO法人や森林組合、行政などと協働して植林や下草刈り、枝打ち、間伐などを実施。また、活動に必要な林道造りや整備も行っています。この取り組みを通じて、社内関係者だけでなく、地域住民を招くなど広がりが生まれています。

アサヒビール(株)北海道工場での水源地の森保全活動

ニッカウヰスキー(株)の「ニッカの森」

栃木県矢板市のアサヒグループ食品(株)「わこちゃんの森」

全国の水源地の森保全活動