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CSR・環境活動

環境基本方針

「アサヒグループ環境基本方針」は、1998年1月に制定された「アサヒビール企業行動指針」の中で「環境と安全への配慮」を明記したものをもとに、アサヒグループ全体の環境配慮に対する考え方・方針を具体化して2000年1月に制定したものです。この「アサヒグループ環境基本方針」は、グループ全従業員の環境に対する行動指針を定めています。

「アサヒグループ環境基本方針」(2016年改定)

基本理念

アサヒグループは水や農作物など「自然の恵み」の恩恵を受け、事業活動を行っています。
私たちは「自然の恵み」を育んだ地球に感謝し、地球をより健全な状態で次世代に引き継ぐことを社会的責務と考え、持続可能な社会の実現に貢献するため行動していきます。

行動指針

  1. 省エネルギーを推進し、温室効果ガスの排出削減に努めます。
  2. 廃棄物の削減・再利用・再資源化の3Rを推進し、循環型社会の構築に努めます。
  3. 生物多様性の保全、生態系の保護に関する取り組みを推進します。
  4. 貴重な「水資源」を大切にする取り組みを推進します。
  5. 商品のライフサイクル全体の環境負荷低減に向けて、継続的改善に努めます。
  6. 環境に配慮した商品開発、技術開発、原材料調達に努めます。
  7. 社会の環境活動を積極的に支援するとともに、社員の活動参画により社会に貢献します。
  8. 環境法規制を遵守することはもとより、グループ各社が独自の基準を定め実行します。
  9. グローバルな環境情報を十分に把握し、環境の保全に積極的に取り組みます。
  10. 環境への取り組みについて適切に情報開示を行い、社会とのコミュニケーションに努めます。