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環境目標・実績

「環境ビジョン2020」で設定した4つの重点課題

アサヒグループは、水や穀物などの自然の恵みを活かした事業を展開しており、地球環境と共生し、次世代へつなげていくことが使命だと考えています。「環境ビジョン2020」では、グループ全体で取り組むための4つの重点課題を設定しています。

重点課題 目標 主な取り組み実績
気候変動問題への取り組み 事業拠点におけるCO2排出量削減に向けた取り組み推進 コジェネレーション設備、燃料転換、嫌気性排水処理設備、太陽光発電設備等の導入、 PIE煮沸製法の導入
自然エネルギーの活用・推進 グリーン電力の推進(22,830万kWh 12.6千トンのCO2排出削減貢献量)
省エネ自販機等の導入推進 省エネ型(ヒートポンプ式)自販機導入率向上、ピークカット自販機、LED自販機等の積極導入
循環型社会構築への貢献 廃棄物再資源化100%の取り組み推進 国内グループ工場廃棄物再資源化100%維持継続
副産物・排出物の3Rの推進と有効利用促進
容器包装の環境負荷低減 等 容器包装・資材の軽量化、薄肉化 (PETボトル、キャップ、段ボールカートン等)、バイオ素材の採用
研究開発による環境貢献型商品の開発 乳酸菌や酵母を活用した「堆肥化促進剤」や「植物成長剤」の開発による循環型農業プロセスへの貢献
生物多様性の保全 「生物多様性宣言」に基づく生物多様性に配慮した活動の推進 ①アサヒビール(株)の社有林「アサヒの森」における森林経営
②国内グループ会社製造拠点での水源地の森林保全活動の展開 アサヒビール(株)、ニッカウヰスキー(株)、アサヒグループ食品(和光堂(株))、アサヒ飲料(株)富士山工場(行政連携)
③ビオトープ運営他
・アサヒビール(株)神奈川工場、アサヒビールモルト(株)野洲工場、カルピス(株)群馬工場、岡山工場
・ニッカウヰスキー(株)仙台工場 新川川でのヤマメの放流
自然の恵みの啓発 環境への取り組み発信と社会全体の活動推進 アサヒの森自然学園、アサヒ森の子塾などの環境教育の推進
「三ツ矢サイダー」ジュニア環境授業の展開
環境人材の育成 若武者育成塾による環境人材の育成

関連情報

代表的な環境関連の受賞・認定経歴

アサヒグループはこれまで、環境関連のさまざまな表彰・認定を受けています。また、2016年には環境経営度の観点からの融資格付も取得しました。

DJSIの構成銘柄に9年連続で採用

アサヒグループホールディングス(株)は、世界的な社会的責任投資(SRI)指標のひとつである「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」のアジア・太平洋版「DJSI Asia/Pacific」に、2016年度の構成銘柄として採用されました。「DJSI Asia/Pacific」におけるアサヒグループホールディングス(株)の採用は、2008年以来9年連続となります。
今回、アサヒグループホールディングス(株)が採用された「DJSI Asia/Pacific」には、対象となるアジア・太平洋地域の146社(うち日本企業68社)が採用されました。アサヒグループホールディングス(株)は、この地域の「飲料(Beverages)」セクターにおける、唯一の採用企業となりました。

Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)

CDP調査で2年連続の最高評価Aリストに選定

CDP A LIST 2016 CLIMATEアサヒグループホールディングス(株)は、国際的な非営利団体CDPが実施した企業の気候変動への対応に関する調査において、2015年に引き続き、最高評価となる「CDP気候変動 Aリスト」に選定されました。
同じく2015年には水の持続可能な管理を推進している企業として、最高の評価となる「CDPウォーター Aリスト」に選定されています。
アサヒグループ全体での取り組みのほかに、環境データシステムの内容を拡充し、海外データの第三者検証を取得するなど、情報開示も強化しています。このような継続的な取り組みが今回の高い評価につながったと考えます。

会社名 主催団体名 表彰受賞または
認定年月
表彰受賞名または認定内容
アサヒグループホールディングス(株) CDP 2016年10月 CDPが実施した“気候変動への対応に関する調査”で2年連続で最高評価のAリストに選定
アサヒグループホールディングス(株) CDP 2016年11月 CDP水資源管理に関する調査でリーダーシップレベルに選定
アサヒグループホールディングス(株) CDP 2015年11月 CDPが実施した“気候変動への対応に関する調査”で最高評価のAリストに選定
アサヒグループホールディングス(株) CDP 2015年10月 CDP水資源管理に関する調査で最高評価のAリストに選定
アサヒグループホールディングス(株) S&P DJI
RobecoSAM
2016年9月 社会的責任投資指標「DJSI」の構成銘柄に9年連続で採用
アサヒビール(株) 農林水産大臣賞
〈主催:いきものにぎわい企業活動コンテスト委員会、(公社)国土緑化推進機構、(公社)日本アロマ環境協会、(公社)水と緑の惑星保全機構、地球環境行動会議、後援:環境省、農林水産省
2016年10月17日 「アサヒの森環境保全事務所」が企業の生物多様性保全活動を表彰する第五回いきものにぎわい企業活動コンテストにおいて最優秀賞である「農林水産大臣賞」を受賞
アサヒグループホールディングス(株) フジサンケイグループ主催
(経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、一般社団法人日本経済団体連合会後援)
2016年2月29日 「酵母細胞壁が植物の生理活性を向上させる機能の発見から新たな農業資材を開発」が評価され、第25回地球環境大賞において、「農林水産大臣賞」を受賞
アサヒビール(株) 文部科学省 2015年2月5日 「日本の環境を守る若武者育成塾」
平成26年度青少年の体験活動推進企業表彰において、「文部科学大臣賞」を受賞
アサヒ飲料(株) リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省) 2015年10月27日 「三ツ矢サイダー」「ウィルキンソン」での省資源化と環境負荷低減への取り組みが評価され、平成27年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞」を受賞
カルピス(株) フジサンケイグループ主催
(経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、一般社団法人日本経済団体連合会後援)
2015年2月27日 「堆肥化促進剤『サーベリックス』による循環型農業プロセスの開発」が評価され、第24回地球環境大賞において、「農林水産大臣賞」を受賞
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CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
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