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環境に配慮した輸送 環境に配慮した輸送

環境に配慮した輸送

輸送によるCO2排出量実績

アサヒグループでは、省エネ法の定める特定荷主であるアサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)などや、グループ物流会社であるアサヒロジ(株)などで環境に配慮した取り組みを協力して行っています。

輸送によるCO2排出量の推移

輸送によるCO2排出量の推移
2008年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
CO2排出量 181千トン 190千トン 203千トン 217千トン 235千トン 237千トン
CO2排出原単位
(輸送量当たり)
0.122トン/
千トン×km
0.122トン/
千トン×km
0.119トン/
千トン×km
0.123トン/
千トン×km
0.123トン/
千トン×km
0.121トン/
千トン×km

輸送量の推移

輸送量の推移

対象組織

主なトピックス

アサヒビール(株)とキリンビール(株)は、環境負荷の低減とトラック不足等の社会的課題の解決を目的に、石川県金沢市に共同配送センターを開設、関西エリアの工場からの鉄道コンテナによる共同輸送を開始します。
新たに開設する配送センターは日本通運(株)が運営し、両社の製品を管理します。配送は両社の物流子会社が行います。配送センターまでは、アサヒビール(株)吹田工場およびキリンビール(株)神戸工場で製造した商品を、日本貨物鉄道(株)が関西〜北陸間の往復輸送量の差により発生する空コンテナを有効活用し、鉄道で輸送します。2017年1月から石川県における配送を開始し、2017年秋からは富山県へとエリアを拡大します。
今回の協業を通じて、年間1万台相当の長距離トラック輸送を鉄道コンテナにモーダルシフトし、年間約2,700tのCO2削減を実現する見込みです。今後も非競争分野において両社が協業することにより、さらなる環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献します。
ビール類、ノンアルコール・ビールテイスト飲料、RTD、清涼飲料水

  • 輸送量の推移
CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育