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第三者検証 第三者検証

第三者検証

温室効果ガス排出量データについての第三者検証

グローバルで事業展開しているアサヒグループは、海外も含めたグループ全体の環境情報・データの一元的集約と第三者検証による透明性・信頼性の高い情報開示は必須であると考え、特に重要である温室効果ガス排出量(スコープ1、2、3)について第三者検証を受け、保証書を取得しています。
2014年(2014年1月1日〜12月31日)は、アサヒグループの国内事業所から排出された温室効果ガスの算定方法や算定方法の適切性について、ISO14064-1に準拠した第三者検証を実施し、その検証機関であるロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(LRQA)による保証書を取得しました。2015年(2015年1月1日〜12月31日)は、対象範囲を拡大し、オセアニア地区のグループ会社についても第三者検証を実施し、その保証書を取得しました。

2016年もスコープ1,2は同範囲で保証書を取得しました。
また、2016年からはバリューチェーンにおける温室効果ガス『スコープ3(Scope3)』について、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省・経済産業省発行)」に基づいて算定するとともに、ISO14064-3に準拠した第三者検証を実施し、保証書を取得しました。
ISO14064:温室効果ガスの算定、報告、検証についての国際規格。3部からなる。

スコープ1,2のGHG排出量推移

GHG排出量 2014年 2015年 2016年
スコープ1 スコープ2 スコープ1 スコープ2 スコープ1 スコープ2
日本 339,030 192,429 338,267 200,308 343,769 193,545
オーストラリア 18,703 56,999 18,137 58,218 18,500 61,332
ニュージーランド 4,848 1,180 4,530 1,245 4,645 1,163
合計 362,581 250,608 360,934 259,772 366,914 256,040

単位:t-CO2e/y
スコープ1:直接的なGHGの排出量
スコープ2:エネルギー起源の間接的なGHGの排出量

アサヒグループは今後のバリューチェーン全体での温室効果ガスの削減に向けて、バリューチェーンにおける温室効果ガス『スコープ3(Scope3)』について、「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン(環境省・経済産業省発行)」に基づいて算定するとともに、国際的な基準であるISO14064-3に準拠した第三者検証を実施し、その検証機関であるロイドレジスタークオリティアシュアランスリミテッド(LRQA)による保証書を取得しました。

スコープ3のGHG排出量

カテゴリトンCO2e
①購入した製品サービス1,820,858
②資本財81,129
③Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動60,609
④輸送、配送(上流)433,341
⑤事業から出る廃棄物4,609
⑥出張950
⑦雇用者の通勤3,530
⑧リース資産(上流)対象外
⑨輸送、配送(下流)147,775
⑩販売した製品の加工対象外
⑪販売した製品の使用361,759
⑫販売した製品の廃棄45,239
⑬リース資産(下流)対象外
⑭フランチャイズ対象外
⑮投資対象外
合計GHG排出量2,959,799

CO2排出量(t-CO2e)

CO2排出量(t-CO2e)

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