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廃棄物の削減・再資源化 廃棄物の削減・再資源化

廃棄物の削減・再資源化

2016年度の廃棄物発生量実績

アサヒグループは、副産物・廃棄物再資源化100%を継続するとともに、廃棄物の発生量削減にも取り組んでいます。

副産物・廃棄物発生量・原単位の推移(アサヒグループ)

副産物・廃棄物発生量・原単位の推移(アサヒグループ)

対象組織

資源の循環利用

アサヒグループでは、国内36工場で副産物・廃棄物再資源化100%を達成しています。今後もアサヒグループでは、循環型社会の構築に向けて積極的に取り組んでまいります。

副産物・廃棄物再資源化100%達成拠点数の推移(アサヒグループ(工場))

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
副産物・廃棄物再資源化100%達成拠点数 34/34 34/36 35/36 34/35 36/36

自主基準による。対象はグループ本社・国内製造拠点。

副産物・廃棄物再資源化による利用方法(例)

再利用先
モルトフィード
(仕込工程で発生する麦芽の殻皮)
飼料など
汚泥・スクリーン
かす
有機肥料、たい肥など
ガラス屑類 再生びん、新びん、建材など
原料集塵芥 飼料など
余剰酵母 アサヒフードアンドヘルスケア(株)が製造する『エビオス』などの医薬部外品、酵母エキスなどの食品素材、『スーパービール酵母』など
段ボール・紙類 段ボールの原紙など
廃パレット 製紙、燃料用チップなど
ラベル粕 化粧箱の原紙
廃プラスチック類 ペットストーンなど
鉄屑 鉄鋼材料など
アルミ屑 アルミ缶、電気製品など
焼却灰 路盤材など
廃油 B重油相当の油
その他(廃棄樽など) ステンレス部は再生、ゴム部は熱源

バイオマス発電を利用した生ゴミ再資源化

アサヒグループ本社ビルで排出される生ゴミは、メタン発酵システム(城南島食品リサイクル施設)の採用により生ゴミを電気と都市ガスへリサイクルし、東京都のエネルギー供給の一端を担っています。このような取り組みを通じて、本社ビルは、2006年から廃棄物再資源化100%を継続しています。

  • バイオエナジー外観

    バイオエナジー外観

主なトピックス

2015年から国内全グループ会社を対象とした廃棄物データ管理システムを順次導入し、廃棄物データの一元管理による情報開示の強化および各事業会社の拠点におけるコンプライアンスの強化、業務効率化を推進しています。

CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育