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CSR・環境活動

用水の削減

水資源保全の基本的な考え方

アサヒグループでは、水資源の有効利用と排水の水質管理という観点から、ビール類、飲料、ウイスキー、ワインなどグループ商品の大切な原料の一つである水資源の保全に取り組んでいます。用水削減の施策については、工場のタンクや配管などを洗浄・殺菌する用水の削減や工程からの回収水の有効利用などを実施しています。

水使用量・原単位の推移(アサヒビール全工場)

水使用量・原単位の推移(アサヒビール全工場)

  1990年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
用水使用量 14,781千m3 14,500千m3 13,917千m3 13,144千m3 12,432千m3 11,467千m3
製造量 1,621千kl 2,418千kl 2,407千kl 2,329千kl 2,272千kl 2,221千kl
用水原単位(製造高当たり) 9.12m3/kl 6.00m3/kl 5.78m3/kl 5.64m3/kl 5.47m3/kl 5.16m3/kl

アサヒビール全工場のビール類製造に係るデータとしています。

水使用量・原単位の推移(製造系グループ全11社)

水使用量・原単位の推移(製造系グループ全11社)

  2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
用水使用量 21,649千m3 20,974千m3 20,283千m3 19,598千m3 18,887千m3
用水原単位(売上高当たり) 15.3m3/百万円 14.7m3/百万円 14.0m3/百万円 13.8m3/百万円 13.3m3/百万円

製造系グループ全11社:アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、ニッカウヰスキー(株)、アサヒフードアンドヘルスケア(株)、アサヒビールモルト(株)、サントネージュワイン(株)、日本エフディ(株)、さつま司酒造(株)、(株)エルビー、和光堂(株)、和光食品工業(株)(新規グループ会社である天野実業(株)を除く)