1. トップページ
    2. サステナビリティ
    3. 食と健康
    4. 栄養・健康
ページトップへ
栄養・健康 栄養・健康

栄養・健康

考え方・方針

アサヒグループは、赤ちゃんから年齢を重ねた高齢者まで、さまざまな方に向けた商品を製造・販売しており、「あらゆる世代の皆さまの食に寄り添うグループでありたい」と考えています。どのライフステージにいらっしゃる方にも豊かな食生活を送っていただくために、「栄養・健康」の側面からもさまざまな工夫をこらしています。

関連情報

マネジメント体制

アサヒグループでは、食に関する情報をさまざまな手法で発信し、一人でも多くの方の「栄養・健康」に役立つことを目指しています。その一環として、グループ内の事業会社では「『カルピス』こども乳酸菌研究所」(アサヒ飲料(株))や「和光堂栄養士活動」(アサヒグループ食品(株))など、各社が持つリソースを活用した啓発活動を実施しています。

これらの活動をグループとして効果的に発信することを目的に、「グループCSR推進会議」では食に関する啓発活動をグループ横断で実施するためのワーキンググループを作り、活動を推進しています。

2016年度の主な実績

  • 未成年者飲酒防止に向けた小学生向け啓発ツール「どうする?どうなる?お酒のこと」の配布(32,294部)
  • 「『カルピス』こども乳酸菌研究所」(アサヒ飲料(株))の実施 実施校数/実施授業数/参加児童数(27校/56授業/1789人)
  • 「和光堂栄養相談活動」(アサヒグループ食品(株))の実施 (参加人数12万1000人)
  • 乳酸菌、腸内フローラ、りんごポリフェノールをはじめとする栄養・健康に関する研究開発と研究成果に基づく啓発活動
  • 「特定保健用食品」「機能性表示食品」など、確かなエビデンスに裏付けされた商品の開発
  • ベビーフードや介護食など、乳幼児や高齢者の健やかな生活をサポートする商品の開発

課題・今後に向けて

アサヒグループ商品をご愛用くださるお客様の生活が健康でより良いものになるよう、ライフステージに応じた「食」を通じて消費者をサポートしていくことを目指します。具体的には、お客様の健康づくりに役立つような商品の開発や情報発信を強化していきたいと考えています。

関連情報

CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育