1. トップページ
    2. CSR・環境活動
    3. 組織統治
    4. コンプライアンスの推進 > アサヒグループ企業倫理規程

CSR・環境活動

アサヒグループ企業倫理規程

アサヒグループでは、グループ共通の経営理念を制定し、「お客様満足」の追求に挑戦しています。その経営理念の具体化の1つとして、「アサヒグループ企業倫理ガイドライン」を制定し、すべての役員及び社員がとるべき指針を共有することで、コンプライアンス最優先の行動の徹底を図っています。

グループ社員に向けたトップメッセージ

アサヒグループの存続・発展のために

アサヒグループは、『経営理念』「アサヒグループは、最高の品質と心のこもった行動を通じて、お客様の満足を追求し、世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献します。」を起点として、『長期ビジョン』「『食の感動(おいしさ・喜び・新しさ)』を通じて、世界で信頼される企業グループを目指す」、「全てのステークホルダーの満足を追求し、『持続的な企業価値の向上』を図る」を掲げています。

アサヒグループの『持続的な企業価値の向上』は、コンプライアンスを遵守してはじめて成り立つものであって、アサヒグループのすべての役員・社員は、コンプライアンスの遵守を最優先に、その職務を遂行しなければなりません。

アサヒグループが、グローバルプレイヤーとして成長していくためには、コンプライアンスを事業活動のあらゆる場面で最優先の価値観として判断し、行動することが求められます。さらに、ローカルスタンダードとグローバルスタンダードを両立して取り組んでいく必要があります。事業を展開する国・地域における法令や商慣習、ステークホルダーの多様性を十分理解しつつ、世界共通の価値観を持って行動していかなければ、企業の存続・発展はあり得ません。

また、信頼を得て、持続的に成長し企業価値を向上させていくということは、それぞれの業務に関連するすべての法令、社内規定などの社会的なルールを守るだけでなく、ステークホルダーとの信頼関係を決して裏切らないようにしなければ、達成できないことです。

このように、アサヒグループではコンプライアンスを「ステークホルダーとの信頼関係を決して裏切らないこと」と定義しています。

この「コンプライアンス最優先」の理念を、皆様全員とあらためて確認しておきたいと思います。

多くの事例が示す通り、日々の小さなコンプライアンス違反を見逃すことが、重大なコンプライアンス違反につながり、ひいては、企業に大きなダメージを与えることになります。重大なコンプライアンス違反は、企業価値を傷つけ、事業活動の継続、企業の存続を危機に陥れます。このようなことを決して起こさないためにも日常のコンプライアンス遵守が重要です。

アサヒグループの経営責任を負うものとして、我々はコンプライアンスを遵守し、アサヒグループの企業価値を向上させていきます。そして、役員・社員の皆様に対しても、自ら、主体的にコンプライアンスを遵守し、アサヒグループの企業価値向上に貢献して頂くことを強く求めます。

代表取締役会長 兼 CEO
泉谷 直木
代表取締役社長 兼 COO
小路 明善