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CSR・環境活動

気候変動

『アサヒスーパードライ』などの製造にグリーン電力を活用

アサヒビール(株)では主力商品である『アサヒスーパードライ』缶350mlと、ギフトセットのすべてのビール類の製造に、グリーン電力を活用しています。この取り組みは2009年に開始され、これまでの累計製造本数は94億本を突破しました。グリーン電力の活用量としては、『アサヒスーパードライ』が日本でNo.1となります※。

風力やバイオマスなどの自然エネルギーで発電された電力である「グリーン電力」は、CO2の排出量が少なく、また枯渇しないエネルギー源であるという点で、地球環境への負荷が少ないエコなエネルギーであるといえます。

アサヒビール(株)では環境負荷低減に向けたさまざまな取り組みを行っており、これからもこのグリーン電力の活用を継続することで持続可能な地球環境に貢献していきたいと考えています。

グリーンエネルギーマーク商品の中でグリーン電力活用量がNo.1(グリーンエネルギー認証センター確認)

国際的な調査で最高レベルの評価を獲得

国際的な非営利団体であるCDPは、企業の水資源の管理状況や気候変動に対する取り組みなどに関する調査を行っており、その結果に基づいた評価を公表しています。2015年に実施された調査において、アサヒグループホールディングス(株)は水資源管理と気候変動の両方で、最高評価の「Aリスト」に選定されました。

評価されたポイントとしては、前述した水源地の森保全活動やグリーン電力の活用などのほか、サプライチェーン全体を視野に入れた水資源に対する取り組みや、省エネルギー型自動販売機の展開などの事業を通じたCO2削減の取り組みなどが挙げられます。

アサヒグループはこういった環境課題への取り組みを強化することで、持続可能な社会の実現を目指していきます。

CDP A LIST 2015 CLIMATE CDP A LIST 2015 WATER

CDPジャパンチェアマンの声


CDP事務局
トラスティー ジャパン チェアマン
末吉竹二郎氏

世界のトップレベルからさらに高度な環境対応を期待しています

自然の恵みを生業とする貴社の環境への取り組みは世界のトップレベルです。その証左がCDPのAリスト入りで日本企業の誇りです。一方、止まぬ地球環境の劣化は、地球資源の保全を使う分だけとする「ネット・ゼロ」から、使う以上とする「ネット・ポジテイブ」へ一段と高い対応を求めています。COP21が生んだパリ協定の実現に向けて、本業と環境の両面で世界をリードしてきた貴社グループの一層の活躍を期待してやみません。