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CSR・環境活動

CSRマネジメント

アサヒグループでは、「経営理念」「企業行動指針」に基づき、「アサヒグループCSR基本方針」を策定しています。より一層のCSR活動推進とステークホルダーとの関係強化を目指し、2010年1月にCSR方針を見直しました。今後も、将来にわたって皆様から必要とされる企業となるべく、社会との対話を通じながら取り組んでまいります。

アサヒグループCSR基本方針 (2010年1月策定)

アサヒグループは世界中のあらゆる事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献していきます。私たちはすべての国、地域の法令や諸ルールを遵守することはもとより、グローバルな視点で社会的責任を果たす活動を自主的、かつ積極的に推進していきます。さらにそれにとどまることなく、私たちは新たな社会的価値の創造により、世界中の人々と感動をわかちあいたいと考えます。そのために私たちは何ができるかを、私たちを取り巻くすべての人々と共に考え、行動していきます。

CSR推進体制

グループ横断のCSR推進体制を構築

アサヒグループでは、アサヒグループホールディングス(株)のCSR担当取締役がグループのCSR推進に関する責任を担い、その直下に置かれたCSR部門がグループ全体のCSRマネジメントを行っています。また、「グループCSR推進会議」「グループ環境会議」を開催し、グループ横断でCSRを推進する体制を敷いています。
「グループCSR推進会議」は4半期に1回程度開催し、CSR施策の方向性の策定や進捗確認、統合報告書のレビュー、CSR関連の情報共有などを行っています。決定事項については適宜アサヒグループホールディングス(株)の経営戦略会議に諮り、経営とコミットすることを重視しています。
また、施策の実行を担う役割として、施策ごとにワーキンググループを組織しています。環境関連施策に関しては、1〜2カ月に1回開催している「グループ環境会議」が実行の担い手となっています。

社長の下にアサヒグループホールディングス(株)経営戦略会議(取り組み施策の決定、施策進捗確認・フィードバック)の下にグループCSR推進会議(施策の具体化・方向性策定、具体化した施策の実行推進・進捗トレース、CSR社内啓発)があり、グループCSR推進会議(施策の具体化・方向性策定、具体化した施策の実行推進・進捗トレース、CSR社内啓発)の中にグループCSR推進責任者(アサヒグループホールディングス(株)CSR担当取締役)の下にCSR推進事務局(アサヒグループホールディングス(株)CSR部門)の下にアサヒグループホールディングス(株)機能部門(経営企画・広報・人事・総務法務・研究開発・生産・調達・物流)、アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、アサヒカルピスウェルネス(株)、(株)エルビー、アサヒグループ食品(株)、アサヒロジ(株)があり、グループCSR推進会議(施策の具体化・方向性策定、具体化した施策の実行推進・進捗トレース、CSR社内啓発)の下にワーキンググループ(施策の実行)、グループ環境会議(環境施策の実行)がある