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ステークホルダーとのコミュニケーション ステークホルダーとのコミュニケーション

ステークホルダーとのコミュニケーション

主なステークホルダーとのコミュニケーション

アサヒグループは世界中のあらゆる事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
そのために私たちは何ができるかを、私たちを取り巻くすべての人々と共に考え、行動していきます。

ステークホルダーとのコミュニケーション
主なステークホルダー 内容 コミュニケーションの方針 主な接点機会
従業員 アサヒグループの成長の最大の源泉は「従業員の成長」です。アサヒグループで働くすべての人の人格・人権・個性を尊重し、社員の挑戦やワーク・ライフ・バランスの実現に向けた支援を強化しています。 従業員が活き活きと働き、能力を伸ばしていける環境づくりに努めています。
消費者 アサヒグループでは、赤ちゃんから高齢者まで、あらゆる世代の方に向けた商品を製造・販売しています。消費者の皆さまとさまざまな方法で対話の機会を持つことを重視しています。 消費者の皆様との対話に努め、商品・サービスに反映するとともに、適切な情報を積極的に提供しています。
地域社会 アサヒグループは日本はもとより、海外においても広く事業を展開しています。それぞれの地域における文化・歴史・慣習などを尊重し、地域社会の一員として地域の発展に貢献します。 地域社会の一員として、地域の発展に貢献できるよう、積極的なコミュニケーションと地域活動への参画に努めています。
取引先 アサヒグループの調達活動は世界中にサプライチェーンが広がっており、影響を及ぼす範囲も広範に渡ります。サプライヤーの皆さまと協力することで、社会的課題の解決に貢献していきたいと考えています。 お取引先の皆様とともに社会的責任に対する取り組みを進めるため、情報共有や啓発活動に努めています。 
株主 アサヒグループの株主数は115,017名に及び(2016年12月末現在)、株主総会にも約3,000名の株主様にご参加いただいています。さまざまな方法で株主・投資家との対話の機会を持つことを重視しています。 諸法令・規則に基づく情報開示にとどまらず、必要と判断した情報については、自主的かつ公正に開示しています。
  • 株主総会
  • 決算説明会
  • 個人投資家向け説明会
  • 株主様向け報告書「アサヒスーパーレポート」

外部のイニシアティブの支持

アサヒグループは、業界団体、国際機関、NPO・NGOなど、さまざまな団体への参加を通じてステークホルダーとの連携に取り組んでいます。

国連グローバルコンパクトの支持

若武者育成塾アサヒグループは、2002年6月に日本企業として3番目に「国連グローバル・コンパクト」の支持を表明しました。
「国連グローバル・コンパクト」は、1999年1月31日に開かれた世界経済フォーラムの席上、コフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱したもので、各企業に対して、それぞれの影響力の及ぶ範囲内で、人権、労働基準、環境、腐敗防止の4分野、10の原則を支持し、実践するよう要請しています。その狙いは、各企業がそれぞれの事業を遂行するなかで、これらの規範を遵守し、実践することを通じて、世界に積極的な変化をもたらすことです。

「国連グローバル・コンパクト」の10原則

人権

企業は、

  • 原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
  • 原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。

労働

企業は、

  • 原則3:結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、
  • 原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
  • 原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
  • 原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

環境

企業は、

  • 原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
  • 原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
  • 原則9:環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。

腐敗防止

企業は、

  • 原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

SDGsの支持

アサヒグループは、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」に賛同しています。2015年に国連では150以上の加盟国首脳によって「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。このアジェンダは、人類、地球および繁栄のために2030年までに達成すべき行動計画として宣言と目標をかかげています。これが、17の目標と169のターゲットから成り立つ、持続可能な開発目標(SDGs)です。アサヒグループはCSRの重点テーマの取り組みを通じて、SDGsの達成に貢献していきます。

関連情報

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標

CSR関連団体への参加

  • 国連グローバル・コンパクト
  • 公益社団法人 企業市民協議会(CBCC)
  • 特定非営利活動法人 ジャパンプラットフォーム(JPF)
  • 一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)
  • International Alliance for Responsible Drinking (IARD)
  • 経団連自然保護協議会
  • 日本TCGF
  • 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
  • 公益社団法人 消費者関連専門家会議 ACAP(エイキャップ)
CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育