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CSR・環境活動

ステークホルダーとのコミュニケーション

アサヒグループは世界中のあらゆる事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献していきます。そのために私たちは何ができるかを、私たちを取り巻くすべての人々と共に考え、行動していきます。

アサヒグループ 企業としての土台 社会からの期待への対応 社会的価値の創造 従業員、取引先、株主・投資家、地域社会、消費者 コミュニケーション 社会 地球環境

主なステークホルダー コミュニケーションの方針 主な接点機会
従業員 アサヒグループの成長の最大の源泉は「従業員の成長」です。アサヒグループで働くすべての人の人格・人権・個性を尊重し、社員の挑戦やワーク・ライフ・バランスの実現に向けた支援を強化しています。 従業員が活き活きと働き、能力を伸ばしていける環境づくりに努めています。 ・「アサヒグループ労働組合協議会
・各種研修
・「クリーン・ライン制度
・社内報(紙媒体・イントラネット・ビデオニュース)
消費者 アサヒグループでは、お母さんのおなかの中にいる胎児から年齢を重ねた高齢者まで、あらゆる世代の方に向けた商品を製造・販売しています。消費者の皆さまとさまざまな方法で対話の機会を持つことを重視しています。 消費者の皆様との対話に努め、商品・サービスに反映するとともに、適切な情報を積極的に提供しています。 ・お客様相談室
お客様アンケートによる直接評価
・商品開発などにおける各種調査
・各種イベント・セミナー
・工場見学
・「アサヒ ラボ・ガーデン
地域社会 アサヒグループは日本はもとより、オセアニア、中国、東南アジアを中心に広く国際事業を展開しています。それぞれの地域における文化・歴史・慣習などを尊重し、地域社会の一員として地域の発展に貢献します。 地域社会の一員として、地域の発展に貢献できるよう、積極的なコミュニケーションと地域活動への参画に努めています。 ・アサヒビール(株)「うまい!を明日へ!プロジェクト」などの地域密着の営業活動
東日本大震災復興支援活動
水源地の森保全活動
・工場見学
・アサヒビール(株)「若武者育成塾」などの環境教育活動
・事業場のある地域におけるボランティア活動
取引先 アサヒグループの調達活動は世界中にサプライチェーンが広がっており、影響を及ぼす範囲も広範に渡ります。サプライヤーの皆さまと協力することで、社会的課題の解決に貢献していきたいと考えています。 お取引先の皆様とともに社会的責任に対する取り組みを進めるため、情報共有や啓発活動に努めています。 サプライヤーCSRアンケート
・「QA(Quality:品質 Assurance:保証)会議
サプライヤー品質監査
株主・投資家 アサヒグループの株主数は106,712名に及び(2015年12月末現在)、株主総会にも約3,000名の株主様にご参加いただいています。さまざまな方法で株主・投資家との対話の機会を持つことを重視しています。 諸法令・規則に基づく情報開示にとどまらず、必要と判断した情報については、自主的かつ公正に開示しています。 ・株主総会
・決算説明会
・個人投資家向け説明会
・株主様向け報告書「アサヒスーパーレポート」

CSR関連団体などへの参加

アサヒグループは、業界団体、国際機関、NPO・NGOなど、さまざまな団体への参加を通じてステークホルダーとの連携に取り組んでいます。

  • 国連グローバル・コンパクト
  • 公益社団法人 企業市民協議会(CBCC)
  • 特定非営利活動法人 ジャパンプラットフォーム(JPF)
  • 一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)
  • International Alliance for Responsible Drinking (IARD)
  • 経団連自然保護協議会
  • 日本TCGF
  • 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
  • 公益社団法人 消費者関連専門家会議 ACAP(エイキャップ)