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CSR・環境活動

CSRの活動領域と重点テーマ

アサヒグループは、各事業会社における強みを最大限に活かし、本業を通して社会的課題の解決に取り組むことを重要と考えています。
この考え方をCSR活動に反映させていくため、2012年に「食と健康」「環境」「人と社会」の3つの領域とそれに則した「CSR重点テーマ」の設定を行いました。その後、2015年に国連・COP21においてSDGs・「パリ協定」が採択されるなど、社会的課題に関する国際的な新目標が設定される大きな動きがあったため、これらを踏まえて2016年に「CSR重点テーマ」の刷新を行いました。

食と健康

経営理念を実践するため、「食と健康」を重要な活動領域として捉え、事業活動における責任を自主的かつ積極的に果たすとともに、新たな社会的価値の創造に取り組みます。

環境

アサヒグループは、グループ全従業員の環境に対する行動指針を定めた環境基本方針、およびアサヒグループ全体での環境保全活動を強化すべく2010年3月に策定した「環境ビジョン2020」をもとに、具体的な活動に落とし込んで取り組みを進めています。
「環境ビジョン2020」は、「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「生物多様性の保全」「自然の恵みの啓発」という4つのテーマを柱として、アサヒグループは環境の課題に対して積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。

人と社会

心や身体だけでなく、健全な環境や穏やかな生活を送ることができてこそ豊かな社会だと捉え、その実現に向けてさまざまな活動を展開します。