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CSR・環境活動

自主回収に関する報告

2015年の自主回収に関する報告

「一部ベビーフード」の自主回収(和光堂(株))

  • 2015年1月、和光堂(株)が販売するベビーフード「BIGサイズのグーグーキッチン ごろごろ肉じゃが」に昆虫が混入していたというお申し出があり、各種調査結果から製造工程で混入した可能性は低いと考えられましたが、混入経路の特定には至りませんでした。しかしながら、乳幼児向け食品という特性を鑑み、万全を期して当該商品の自主回収を決定しました。監督官庁に報告するとともに、新聞社告を行い当該商品の自主回収を行ないました。なお、本件で健康被害のお申し出はありません。

(本件の対応は、判明後、和光堂(株)で直ちに緊急対策会議を召集し調査・対応にあたり、アサヒグループホールディングス(株)とも対応協議しています)

  • 本件を受け、製造工場において、防虫対策を含めた異物混入リスクを洗い出し、異物混入ゼロを目指し、継続して活動しています。本件は、グループ品質会議でも取り上げ、グループ内で注意喚起を図っています。

豪州「一部炭酸飲料」のラベル使用間違いに伴うリコール(シュウェップスオーストラリア社)

  • 2015年1月、シュウェップスオーストラリア社(豪州/以下SAPL社)が販売する炭酸飲料商品「Tonic water(300mlガラス瓶)」において、誤って「SODA water」のラベルを使用していることが判明 しました(「Tonic water」には「キニーネ成分」が含まれ、ラベルでの表示が必要)。
  • キニーネは、アレルゲン物質ではありませんが、キニーネに過敏な体質の方がおり、飲用することで体調不良を引き起こす可能性があるため、表示が義務付けられているものです。
  • SAPL社では、判明後、直ちに豪州NZ食品基準局の規定に則り自主回収する意向で当局にリコール申請。新聞にて告知を行い、リコールを実施しました。

(本件の対応は、判明後、アサヒホールディングスオーストラリア社・アサヒグループホールディングス(株)とも共有・協議しています)

ニュージーランド「一部びん入りビール」でガラス片混入に伴うリコール(インディペンデントリカーニュージーランド社)

  • 2015年4月、インディペンデントリカーニュージーランド社(以下ILNZ社)が販売するびん入りクラフトタイプビール「Founders1981Pale Ale」の一部ロットにおいて、ガラス片が混入した可能性があることが判明しました。お客様から、3件のお申し出を受けて判明したものであり、社内在庫を確認したところ、びん口部に欠けが見つかりました。
  • ILNZ社では、判明後、直ちにNZ産業局の規定に則り自主回収する意向で当局にリコール申請。新聞にて告知を行い、リコールを実施しました。

(本件の対応は、判明後、アサヒホールディングスオーストラリア社・アサヒグループホールディングス(株)とも共有・協議しています)

ニュージーランド「一部清涼飲料」でびん口部破損に伴うリコール(ザベタードリンクス社)

  • 2015年7月、ザベタードリンクス社(以下TBDc社)が販売するびん入り清涼飲料「Phoenix」の一部ロットにおいて、びん口部が破損した商品が混入した可能性があることが判明しました。
  • 調査の結果、製びんメーカーでの製造工程の不具合により、びんにダメージを引き起こした可能性が推定されました。
  • お客様からのお申し出は発生しておりませんが、怪我をする恐れも考えられたため、直ちにNZ産業局にリコール申請。新聞にて告知を行い、リコールを実施しました。

(本件の対応は、判明後、アサヒホールディングスオーストラリア社・アサヒグループホールディングス(株)とも共有・協議しています)

2014年の自主回収に関する報告

豪州「一部炭酸飲料」の原材料使用間違いに伴うリコール(シュウェップスオーストラリア社)

  • 2014年6月、シュウェップスオーストラリア社(豪州/以下SAPL社)が販売する炭酸飲料商品「Lemon Lime & Bitters(300mlガラス瓶)」において、ラベルに原材料として表示が必要な成分(キニーネ)が含まれている原料を誤って使用していることが判明しました。
  • キニーネは、アレルゲン物質ではありませんが、キニーネに過敏な体質の方がおり、飲用することで体調不良を引き起こす可能性があるため、表示が義務付けられているものです。
  • SAPL社では、判明後、直ちに豪州NZ食品基準局の規定に則り自主回収する意向で当局にリコール申請。新聞にて告知を行い、リコールを実施しました。

(本件の対応は、判明後、アサヒホールディングスオーストラリア社・アサヒグループホールディングス(株)とも共有・協議しています)

2013年の自主回収に関する報告

豪州「一部低アルコール飲料」の表示不備に伴うリコール(アサヒプレミアムビバレッジ社)

  • 2013年12月、アサヒプレミアムビバレッジ社(豪州/以下APB社)が販売する低アルコール商品「VODKA CRUISER SUGAR FREE Pomegranate&Guava275ml」において、ラベルに原材料として表示すべき”フェニルアラニン”が漏れていることが自社監査で判明しました。
  • フェニルアラニンは、アミノ酸の一種でダイエット甘味料の原料として使用される成分ですが、フェニルアラニンを分解できない疾患(フェニルケトン尿症)をお持ちの方がいるため、表示が義務付けられているものです。
  • APB社では、判明後、直ちに豪州NZ食品基準局の規定に則り自主回収する意向で当局にリコール申請。新聞にて告知を行い、リコールを実施しました。

(本件の対応は、判明後、アサヒホールディングスオーストラリア社・アサヒグループホールディングス(株)とも共有・協議しています)