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CSR・環境活動

寄附・ボランティア

ボランティア活動の考え方

アサヒグループは社会貢献活動を通じて培ってきた資源・ノウハウ・ネットワークを活用し、地域に根ざした社会との共生を図りながら、多様化する社会(地球)環境の課題解決の一助として一人ひとりに継続的なボランティアへの参加を推進します。

様々な経験を通じて、より豊かな発想とやさしい心を持ち、笑顔と感動を全ての人と分かち合い、「健康で豊かな社会の実現に貢献」に向け、新たな社会的価値の創造を目指します。

私たちは、社会とのパートナーシップにより、未来社会の発展に寄与します。

  1. 市民の主体的な参加促進を応援します。
  2. 地域社会の活性化を応援します。
  3. NPOセクターを応援します。

従業員ボランティアの支援制度・仕組み

アサヒグループでは、従業員のボランティア活動を支援する、休暇制度をはじめとする各種制度、ボランティア情報を提供するイントラネットや社内報などの仕組みを整えています。

主な従業員ボランティアの支援制度・仕組み

制度・仕組み 内容
アサヒナイスライフ休暇
(ボランティア休暇制度)
所定基準を満たすボランティア活動を実施する場合、年間12日間の有給休暇が認められる制度
社内イントラネット
「ボランティアネット」
各種ボランティア情報の提供
社内報・社内向け
広報ビデオ、掲示板
各種ボランティア情報の提供
ボランティア活動保険料負担 会社主催のプログラムでは、ボランティア活動保険の加入料を会社が負担
寄附制度
「アサヒエコマイレージ」
従業員のボランティア活動をポイント化し、それをもとに算出した金額を地域の団体へ寄附する制度

寄附実績

アサヒグループでは、社会貢献を目的に、文化芸術、環境、地域社会活動、健康・医学、社会福祉、教育・社会教育、学術・研究、国際交流・協力、スポーツなどの幅広い分野において、倫理性・遵法性の観点を審査し、寄附を行っています。

主な寄附実績(2015年度)

内容
災害被災地支援 (1)バヌアツ共和国サイクロン被害義援金
(2)ネパール地震被害義援金
(3)ミャンマー水害被害義援金
(4)台風18号(関東・東北)
エコマイレージ 81団体に約9,000千円を寄附
ワンビールクラブ 50団体に5,000千円を寄附

アサヒグループ環境基金「水の惑星」


アサヒの森の滝

アサヒグループの使命は、水や穀物などの自然の恵みを活かした事業を展開しており、地球環境と共生し、次世代へつなげていくことだと考えています。アサヒグループでは、この「水」そのもの、また水を生み出す「森」を守る活動を支援していくことを目的に、アサヒグループ環境基金「水の惑星」を2004年4月1日に設立しました。

この基金は、アサヒグループからの拠出金ならびに株主様からの寄附により運営されています。

当面は「緑の募金」への寄附を活動の中心とし、ご賛同いただける皆様一人ひとりのお力をもとに、その活動を徐々に広げていきたいと考えております。

なお、アサヒグループでは、事業会社であるアサヒビールの全ビール工場において水源地の森林保全活動を実施しているほか、林野庁が推進する「レクリエーションの森」のオフィシャルサポーターとして森林保全活動の支援を平成20年より開始しております。

アサヒグループと皆様がともに育てていく基金、それが「水の惑星」です。ひとりでも多くの方がこの趣旨にご賛同いただければ幸いです。

※「緑の募金」は農林水産省の指定を受け、国民参加による森林づくりを趣旨とした、従来の「緑の羽根」の基本理念を継承・発展させた募金です。公益社団法人国土緑化推進機構が運営しています。

詳しくは、緑の募金ホームページ(http://www.green.or.jp/bokin/index.html)をご参照ください。

環境基金「水の惑星」寄附実績

寄附先 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
「緑の募金」寄附 約579万円 約583万円 約588万円 約594万円 約692万円