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社会貢献活動の概要 社会貢献活動の概要

社会貢献活動の概要

アサヒグループはこれまでの活動を通じて培ってきた資源・ノウハウ・ネットワークを活用し、社会との共生を図りながら、多様化する社会、環境の課題解決の一助として社会貢献活動を推進します。

地域貢献活動

アサヒグループは地域社会への貢献を企業の役割と考え、積極的に取り組んでいます。主な活動事例は以下の通りです。

アサヒ若武者育成塾

アサヒ若武者育成塾2006年から11年間実施している、高校生を対象とした次世代育成プログラムです。これまでに260名の卒塾生を輩出しました。高校生自ら地域の課題を発見し、解決方法を考え、周りを巻き込みながら解決に向けて行動できる志の高い“地域のリーダー”=“若武者”を育成することを目的としています。
2016年は全国から選抜された7校19名の高校生が参加しました。8月の合宿では神奈川県相模湾を取り巻く地域で自然体験型のワークショップを実施、自分たちの地域で行う活動計画を作成、12月にその活動の成果を成果発表会で発表しました。
本活動は、文部科学省が主催する「平成26年度『青少年の体験活動推進企業表彰』」において文部科学大臣賞を、環境省が主催する「環境 人づくり企業大賞2015」において奨励賞を受賞しました。

関連情報

東北復興応援『ともに、未来あしたへ〜2020〜』

東北復興応援『ともに、未来あしたへ〜2020〜』 アサヒグループは、「東北復興応援『ともに、未来(あした)へ〜2020〜』」というテーマのもと、2020年まで継続して東日本大震災の復興支援に取り組む方針を掲げています。取り組み方針のキーワードを“人”とし、「人を育てる」「人の暮らしを応援する」「人が集う場をつくる」の3つに重点を置いたさまざまな活動を行っています。

希望の大麦プロジェクト(宮城県東松島市)

希望の大麦プロジェクト(宮城県東松島市) アサヒグループと一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)は、東日本大震災で被災した宮城県東松島市の沿岸部の土地で、大麦を栽培する事で、被災した土地の有効活用と、地域に「なりわい」と「にぎわい」の創出を目指す「希望の大麦プロジェクト」に取り組んでいます。
沿岸部の津波被災跡地で栽培された大麦が、地元の食材として地ビールや食品に生まれ変わり、農業とその関連産業で雇用が生まれ、それにより「なりわい」が戻ること、そして、人々が集い、ビールや食を通じて「にぎわい」が生まれること、こうした「希望」を目指し、プロジェクトを進めていきます。

  • 被災土地での播種(2015年10月) 被災土地での播種(2015年10月)
  • 被災土地での収穫(2016年6月) 被災土地での収穫(2016年6月)
  • 隅田川ブルーイングでの醸造・販売(2016年11月) 隅田川ブルーイングでの醸造・販売(2016年11月)

関連情報

岩手県「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」

「いわて未来づくり機構」と協力し、「アサヒグループ・コミュニティ助成事業」を2014年から実施しています。これは被災地域の郷土芸能の保存・発展に寄与する活動に助成するものです。アサヒグループ東北復興応援のテーマでもある「人が集う場をつくる」ために、震災直後から、伝統的に地域に根付く芸能や祭事の支援を行ってきました。この取り組みを拡大・深化させる事を目的に2014年に開始した助成事業を継続実施し、2016年度は、沿岸12市町村の37団体に約2,000万円を助成しました。
郷土芸能は、地域愛を育み、世代を超えた交流につながるものです。この助成事業を通じて、地域活性化に貢献し、それぞれの地区の課題解決の一助となることを目指しています。

  • 湾台虎舞(山田町)

    助成先:湾台虎舞(山田町)

福島県「アサヒグループ商業コミュニティ助成事業」

福島県においては、地域コミュニティの維持・再生と復興まちづくりを推進することを目的とした助成事業を行っています。大震災により商業機能が喪失した地域や震災後の住民避難等により高齢化が加速している地域において、日常の買い物を通して地域住民のコミュニティを構築する取り組みを対象とし、2016年度は、13事業に約2,000万円を助成しました。
助成先では、仮設住宅や復興公営住宅への移動販売を通じたコミュニティ維持への取り組みや、避難解除地区における仮設商店の配達事業を通じて住民の生活再建をサポートする取り組みが行われています。「買い物」は日常生活の基盤であり、その機会がコミュニティの支えとなります。アサヒグループはこの事業を通じてコミュニティ構築を応援していきます。

  • しらさわ直売所(本宮市)

    助成先:しらさわ直売所(本宮市)

関連情報

KIDSプロジェクト

KIDSプロジェクト 諸々の事情により親元を離れ施設で生活している子どもたちに、社会と接点を持たせ将来生きていくための社会性を身につけるお手伝いを目的として、全国8カ所で1997年にスタートしました。現在は、各地区に担当者を配置し、施設との連携や企画の立案など、地域に根差した活動をを展開しています。

関連情報

ボランティア活動の推進

アサヒグループは、従業員一人ひとりの継続的なボランティアへの参加を推進しています。

従業員ボランティアの支援制度・仕組み

アサヒグループでは、従業員のボランティア活動を支援する、休暇制度をはじめとする各種制度、ボランティア情報を提供するイントラネットや社内報などの仕組みを整えています。

主な従業員ボランティアの支援制度・仕組み

制度・仕組み 内容
アサヒナイスライフ休暇
(ボランティア休暇制度)
所定基準を満たすボランティア活動を実施する場合、年間12日間の有給休暇が認められる制度
アサヒエコマイレージ 従業員のボランティア活動をポイント化し、それをもとに算出した金額を地域の団体へ寄附する制度
アサヒワンビールクラブ 「ビール一杯分の社会貢献を」を合言葉に、社員の自発的な意思により給与から積み立てて、社員自身が推薦するさまざまな社会貢献活動へ寄附する制度
ボランティア活動参加の機会提供 「KIDSプロジェクト」、「森林保全活動」、「東日本大震災復興支援」等、従業員がボランティア活動に参加出来るプログラムを実施
収集ボランティア 使用済プリペイドカード、使用済切手、書き損じハガキ等の収集、寄付を推進
社内イントラネット
「ボランティアネット」
各種ボランティア情報の提供

関連情報

芸術文化活動

アサヒグループは、豊かな社会づくりをめざして芸術文化活動に取り組んでいます。一人でも多くの方がアートとふれあえる機会を創出し、多様な文化が人々の暮らしに根づく契機となるよう、芸術活動の基盤整備を促進することで、より創造性に富んだ豊かな社会文化が構築されていくことを期待しています。

関連情報

災害時支援

アサヒグループでは、災害が発生した際、「必要な時に、必要なものを、必要な方へ」という考え方のもと、寄附や、支援物資の提供などを行っています。

災害被災地支援の実績

2016年

平成28年熊本地震
  • 義援金、支援金の寄附
  • 支援物資の提供
平成28年台風10号(北海道、岩手県)
  • 義援金の寄附
平成28年鳥取県中部地震
  • 義援金の寄附
糸魚川市駅北大火
  • 義援金の寄附

2015年

バヌアツ サイクロン「パム」
  • NGOへの寄附
ネパール地震
  • NGOへの寄附
ミャンマー水害
  • NGOへの寄附
台風18号大雨被害(関東・東北)
  • 義援金の寄附
  • 支援物資の提供
  • ボランティア派遣

2014年

セルビア共和国洪水
  • 大使館への寄附
中国雲南省地震
  • 大使館への寄附
平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害
  • 義援金の寄附
  • 支援物資の提供
台風18号大雨被害(関東・東北)
  • 義援金の寄附
  • 支援物資の提供
  • ボランティア派遣

2013年

中国四川省地震
  • 大使館への寄附
平成25年台風第26号伊豆大島の土砂災害
  • 義援金の寄附
  • 支援物資の提供
フィリピン台風ハイエン
  • NGOへの寄附

2012年

平成24年7月九州北部豪雨
  • 義援金の寄附
フィリピン洪水
  • NGOへの寄附

社会貢献活動の実績

アサヒグループでは、文化芸術、環境、地域社会活動、健康・医学、社会福祉、教育・社会教育、学術・研究、国際交流・協力、スポーツなどの幅広い分野において、倫理性・遵法性の観点を審査し、社会貢献活動を行っています。

社会貢献支出額

社会貢献支出額

主な実績(2016年度)

内容
災害被災地支援 計 約1億1,200万円の寄附
  • 平成28年熊本地震
  • 平成28年台風10号(北海道、岩手県)
  • 平成28年鳥取県中部地震
  • 糸魚川市駅北大火(平成28年12月)
東日本大震災復興支援 計 約1億1,500万円の寄附
アサヒエコマイレージ 88団体に約910万円を寄附
アサヒワンビールクラブ 38団体に約380万円を寄附
災害被災地支援として160万円を寄附
参加従業員による積立金からの寄附
CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育