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人材育成 人材育成

人材育成

アサヒグループは、従業員の成長を促すために、評価制度の見直しを進めるとともに、各種研修を実施しています。 各研修は女性の参加枠を確保しています。

グループの育成体系

グループの育成体系

主な研修制度

アサヒビール(株)

プログラム形式 主な教育・研修制度
選抜型プログラム 次世代経営者育成
階層別プログラム 新入社員導入研修、新任プロデューサー(管理職)研修
新任ライン長研修
30才、40代、50代のキャリアデザインセミナー
自己研鑽プログラム 選択型研修、通信教育、e-ラーニング、スキルアップ休職制度
プロ人材育成プログラム 特定資格取得支援制度
部門別プログラム 部門別研修(技術系海外留学など)、事業場主体型研修

グローバル人材育成

関連する主な研修プログラム

制度 内容
グローバル・リーダーシップ・ディベロップメント・プログラム(GLDP) 海外事業会社の部長クラスを対象に、将来の海外事業をけん引する現地幹部候補を育成するため、約2年間でグローバルでの視座・視野の習得やアサヒグループの歴史・経営方針などに対する理解を深める。
グローバル・チャレンジャーズ・プログラム(GCP) 勤続2年(入社3年目)以上、かつCASECのスコアが700点以上の一般社員から希望者を選抜し、原則1年半アサヒグループの海外事業会社にてOJT(On the Job Training)を実施する。
海外現地従業員のグループ本社訪問型研修 海外グループ会社の現地従業員を日本のグループ本社に招いて一定期間の研修を実施。日本のグループ本社の文化・考え方や業務の進め方を経験し、日本の従業員とのコミュニケーションを深めるとともに、日本の従業員にとってもグローバルな考え方に触れる機会と位置づける。
アサヒネクストリーダープログラム(NLP) 国内の各事業会社の管理職(35〜45歳)を対象に、将来の経営者を強く志す人材を公募か指名制で選抜し、グループ内人脈づくりや多様な視点の習得など、中期的な視点で経営者を育成する。

CASEC:(財)日本英語検定協会が開発した、インターネットで受験できる英語コミュニケーション能力判定テスト。

教育・研修実績

平均研修費(従業員一人当たり平均)の推移(アサヒビール(株))

2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
社員1人当たりの平均研修費 約60,000円 約73,000円 約72,000円 約64,000円 約52,000円

キャリアデザイン面談

アサヒビール(株)では、年に1度、社員自身がキャリアビジョンを考えて記入する「キャリアデザインシート」があります。このシートをもとにした上司と部下の面談は全社員に義務付けられており、これを通じて上司は部下のキャリア支援を行っています。

ベテラン社員が若手の成長を支援

ベテラン社員が若手の成長を支援 アサヒビール(株)では、新入社員がスムーズに会社に溶け込めるように、所定の研修を修了した先輩社員が配属後の新入社員を指導する制度を運用しています。また、若手従業員が今後のキャリアを考えていくための一助として、定年退職後に嘱託として再雇用した従業員が若手従業員と個別面談し、親身になってキャリア形成についての相談に乗る制度を運用しています。

CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育