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ダイバーシティ(多様な人材の活躍推進) ダイバーシティ(多様な人材の活躍推進)

ダイバーシティ(多様な人材の活躍推進)

グローバル

海外就業者の状況

グローバル化が進む中、アサヒグループでは国内だけではなくグローバルな視点で人材育成を実施しています。
アサヒグループの海外グループ会社では、現地採用者を中心に約10,200人の従業員が働いており、海外比率は全体の約43%を占めます。海外グループ会社の役員・上級管理職については、原則的に現地採用者を登用しています。

また、グループの国際戦略を担う人材を確保するため、日本国内の各社においても海外出身者の採用を進めています。具体的には、帰国子女や外国籍の方などから、アサヒグループの将来を担っていただける方を、毎年の計画に基づき継続的に採用しています。

従業員の日本国内・海外比率(アサヒグループ)

従業員の日本国内・海外比率(アサヒグループ)

関連情報

障がい者

アサヒグループでは、障がいのある方を継続して採用するとともに、障がい者の方が働きやすい職場づくりを推進しています。

主要グループ会社障がい者雇用率

2015年 2016年
アサヒビール(株) 2.10% 2.03%
アサヒ飲料(株) 1.83% 2.02%
アサヒグループ食品(株) 1.96%
アサヒロジ(株) 2.27% 2.28%

就業支援への取り組み

アサヒグループでは、各職場の特性にあわせて、多数の障がい者の方を採用しています。
障がいの内容や程度は人によって異なりますので、それぞれの個性に合わせて仕事内容を工夫するとともに、必要に応じて就業のサポートを行っています。

設備、備品等サポートの例

  • 工場で車椅子用のスロープ設置
  • 本社のエレベーターに点字と音声案内の設置
  • パソコンのソフトウェア、周辺機器の購入 など

体制整備によるサポートの例

  • 入社前に、職場見学を複数回行い、業務内容・使用機器・設備・通勤経路などの確認をジョブコーチなどと共同して実施
  • 障がい者が入社する職場にて、同僚メンバーに説明会を実施(得意なこと/不得意なことと必要なサポート など)
  • 障がい者が入社する職場にて、同僚メンバーにマニュアルを回覧
  • 障がいを持つ社員同士の交流会

シニア

アサヒグループでは、満60歳の定年を迎えた従業員が豊富な経験や高度なスキル・技能を活かして働き続けられるよう、本人の希望と会社の必要性をマッチングした上で再雇用を実施しています。

ジョブマッチ支援制度

再雇用を円滑に促進していくためには、従業員自身の意思決定と配置計画を早い段階から進めていくことが重要です。そこでアサヒグループ各社は、58歳以上の従業員などを対象に再雇用に関する希望をヒアリングし、希望にそったグループ内外の求人情報を提供し、マッチングをはかる「ジョブマッチ支援制度」を導入しています。

キャリアセミナー・キャリアカウンセリング

アサヒグループでは50代の従業員を対象に、「キャリアセミナー」や希望者と個別に面談する「キャリアカウンセリング」など、定年後を含めたキャリアを考えるさまざまな機会を提供しています。

CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育