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持続可能なサプライチェーン 持続可能なサプライチェーン

持続可能なサプライチェーン

考え方・方針

サプライチェーンが世界中に広がり、影響を及ぼす範囲も広範にわたるため、「持続可能なサプライチェーン」を「CSR重点テーマ」のひとつに設定しています。 安全で安心な商品・サービスを提供するための方針として「アサヒグループ調達基本方針」を、サプライヤー様に遵守いただきたい項目として「アサヒグループサプライヤー行動指針」を制定し、サプライヤー様との強固な信頼関係と長期的な協力関係を構築します。

マネジメント体制

アサヒグループでは、アサヒグループホールディングス(株)にグループ全体の調達戦略を担う「調達部門」を設置し、グループ会社と連携した最適な調達活動に取り組んでいます。 調達部門で立案された方針・戦略はグループに伝達され、グループ会社の調達活動において具体的な取り組みとして展開されます。

このような方針・戦略をグループ内に伝達し、グループ全体で活動を推進するために、グループ会社の参加による「グローバル調達会議」や「グループ調達部門会議」を定期的に開催しています。
尚、調達部門及びグループ各社の調達担当者は、日本能率協会が主催する調達プロフェッショナル資格(CPP)の取得を通じて、CSR調達を含む調達知識の向上を行っています。

2016年度の主な実績

  • 水リスクへの対応状況に関する調査を実施したサプライヤー数(45社)
  • サプライヤーの経営者層を対象にアサヒグループの方針を説明する「アサヒグループ調達方針説明会」への参加サプライヤー数(111社)
  • 資材サプライヤーとともに品質向上に取り組む「アサヒグループ資材QA会議」へのサプライヤー参加数(44社)
  • CSRに関する取り組み状況を調査する「サプライヤーCSRアンケート」の実施社数(31社)
  • 「サプライヤーCSRアンケート」の回答内容に関する訪問調査実施社数(12社)

今後に向けて

2017年以降も上記取り組みを継続、強化してサプライヤー様との強固な信頼関係と長期的な協力関係を推進していきます。

関連情報

CSRマネジメント
CSR活動領域:食と健康
CSR活動領域:環境
CSR活動領域:人と社会
活動事例・トピックス
コーポレートガバナンス
アサヒグループの食育