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人材育成・ダイバーシティ 人材育成・ダイバーシティ

人材育成・ダイバーシティ

考え方・方針

アサヒグループは、「グループ人事基本方針」を定め、従業員が活き活きと働き、能力を伸ばしていける環境づくりに努めています。また、多様な個性を持つ従業員一人ひとりが自分の能力や適性を存分に生かして働ける職場づくりを進めることが企業全体としての成長につながると考えています。多様性を尊重し、国籍や性別、年齢などに関係なく活躍できる企業風土づくりを推進しています。

グループ人事基本方針

アサヒグループで働くすべての人の人格・人権・個性を尊重する

  • 国籍・人種・性別等による不当な差別は行わず、多様な価値観を尊重する

グループの成長の最大の源泉は「社員の成長」であり、
社員の挑戦・革新する姿勢に対し、最大限の支援をする

公平な機会の提供と、下記のサイクル推進を通じてグループ社員を活かす

  • 公正で透明性のある評価を実施し、(評価)
  • 評価に基づく適切な成長支援を行うとともに、(育成)
  • 社員の能力を最大限引き出す配置を行いながら、(活用)
  • 挑戦・革新する姿勢に厚く報いる(処遇)

個々人の価値観やライフプランの多様化に応じた、ワーク・ライフ・バランスの実現を支援する

  • 多様なワーク・ライフ・バランスのあり方を尊重し、日常業務のみならず、トータルライフにおいて社員が思い描くワーク・ライフ・バランスが実現できるよう、支援に努める

マネジメント体制

アサヒグループホールディングス(株)人事部門のダイバーシティ推進グループと事業会社の推進担当者が連携して各種施策を推進し、社員一人ひとりが成長に挑戦し続けられるようグループ横断で支援しています。

2016年度の主な実績

2016年は、多様な属性をもつ従業員の活躍推進に取り組むとともに、働き方の見直しを推進しました。これらの取り組みについて主な実績をご紹介します。

  • 残業時間・有給休暇取得率(アサヒビール(株))(21.6時間・64.2%)
  • 女性管理職比率(15.4%)
  • 女性役員2名登用
  • 障がい者雇用率(主要事業会社)(2.30%)

今後に向けて

今後も多様な個性を持つ従業員一人ひとりが自分の能力や適正を発揮できるよう、採用、育成および登用などを通じてダイバーシティを積極的に推進し、企業の成長につなげていきます。

関連情報

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