1. トップページ
    2. サステナビリティ
    3. アサヒ若武者育成塾

第12期 アサヒ若武者育成塾 夏合宿報告 詳しくはこちら

地域のリーダーを育成する高校生向けワークショップ若武者育成塾

地域のリーダーを育成する高校生向けワークショップ 若武者育成塾

地元地域の問題を肌で感じ、考え、行動する、現代の「若武者」を育てる。それは、人の成長を通じた未来づくりへの挑戦。

第12期 アサヒ若武者育成塾 夏合宿報告 詳しくはこちら

若武者ブログ 最新の投稿若武者ブログ 最新の投稿

若武者ブログでは、若武者育成塾に参加している高校生による、地元での活動の報告や、得られた気づきなどの
投稿を行っています。
また事務局からのお知らせもコメントを掲載しています。

こんにちは。岐阜県立恵那農業高校のなぎちゃんです!

10月7日、販売1日目として3校(都合により1校不参加)で合同販売を行いました。
販売にあたり、接客方法や呼び込みの仕方など工夫しながら販売しました。

商品のキャッチフレーズとして、
「地元の高校生が共同開発したパフェはいかがですか?」
「地元恵那・中津川で採れたハチミツ、そば粉、牛乳を使用しています!」
「限定50食、土日のみの販売となっております!」など、
立ち寄っていただいたお客様に呼びかけを行いました!

そのおかげでもあったか、雨が降って小寒い中でしたがなんと70分で完売しました!!
高校生が開発したというのが珍しいらしくたくさんの人が興味を持ってくださいました。

この活動を機に、東濃地域の魅力がたくさんの方々に知っていただけるといいなと思います!

171019恵那3① .jpg
これは販売する前に共同開発してきた東濃地域の専門高校生の仲間とお店の方々と共に円陣を組んでいるところです!
ここでみんなで気合を入れました!

171019恵那3②.jpg
これは私がお客さんを呼び込んでいる様子です。
三連休もあってか、たくさんの人が立ち寄っていて混雑していたので大きな声で呼びかけることを意識しました。

171019恵那3③.jpg
購入していただいたお客様との写真です。
感想を聞いてみたところ、「いろいろな味が楽しめておいしいです」と言っていました。

このような感想が聞けて、このような活動に携わることができてよかったなと思いました。

  • 10月7日 ハニープロデュース 「そば香るハニーぱるふぇ」販売開始!

  • 岐阜県立恵那農業高等学校

  • 2017.10.19

  • こんにちは。岐阜県立恵那農業高校のなぎちゃんです!10月7日、販売1日目として3校(都合により1校不参加)で合同販売を行いまし...

  • 続きを読む

こんにちは。岐阜県立恵那農業高校のなぎちゃんです!
以前紹介しました、「そば香るハニーぱるふぇ」が完成し、29日に取材者の方々をお招きし完成お披露目会を行いました。

4校それぞれのこだわりがつまったパフェになったと思います!
私も実際に食べてみましたが、ハチミツのジュレがアイスクリームと合っていてとてもおいしかったです!
そば粉を使ったクッキーやシフォンケーキも食べたときにそばの風味が口の中に広がってきました。いろんな味を楽しめます!

この日の活動は中日新聞さんにて9月30日の新聞に、岐阜新聞さんには10月3日の新聞に取り上げていただきました。

販売日:10月土日
販売時間:AM10:00~PM3:00
販売場所:恵那峡サービスエリア 上り

*限定50食 (なくなり次第終了です!)
*抽選で10名様に高校生がつくった記念品をプレゼント!

恵那農業高校が販売する日は10月28.29日です!
ぜひ立ち寄る機会があれば食べに来てください!

171019恵那2①.jpg
これは一緒に開発してきた地元の専門校生と一緒に写真を撮ってもらっているところです。

171019恵那2②.jpg
岐阜県産みのじ牛乳ソフトに中津川坂下のそばシフォン、そばクッキー、東濃地域で採れたはちみつと(私たちが育て、絞ったはちみつもブレンドしてあります!)、恵那市山岡の細寒天を使ったハチミツジュレソースと地元食材をふんだんに使っています!

観光客の方に東濃地域の魅力とミツバチの贈り物「はちみつ」のおいしさを伝えれる一品になったと思います。

171019恵那2③.jpg
サービスエリアに設置する看板もできました!

  • 9月29日 ハニープロデュース 「そば香るハニーぱるふぇ」完成!!

  • 岐阜県立恵那農業高等学校

  • 2017.10.19

  • こんにちは。岐阜県立恵那農業高校のなぎちゃんです!以前紹介しました、「そば香るハニーぱるふぇ」が完成し、29日に取材者の方々を...

  • 続きを読む

私たちは、9月18日の中部大学での実験の帰りに台風の影響が気になっていた耕作放棄地のエゴマ畑の様子を見に行きました!

今回は、かなり風が強かったため心配していました。
案の定エゴマ畑の外側には倒れてしまっているエゴマが多く見られました。
倒れているだけならまだしも、根本から折れてしまっているものはどうしようもありません。

しかし、全体としての被害は1/4程と少ない方だったため、収穫には差し支えなさそうです!

私たちはエゴマを栽培するなかで、国内の栽培方法と韓国式の草丈を低くして横に広がるようにする2通りの栽培方法を実践しています。
被害は受けましたが、韓国式の栽培方法は草丈が低いので風の被害を受けにくいということで採用していたので実際に被害は少なく済みました!

更に台風の間、巣から出れずエサを探しに行けなかったスズメバチがミツバチの幼虫やさなぎを求めて巣箱を狙いにきていました。
トラップにひっかかっているスズメバチを捕えて退治しました!

171019恵那①.jpg
台風の影響で倒れてしまったエゴマです。
私たちの目の前のエゴマは根元から折れてしまったものです...

171019恵那②.jpg
韓国式で栽培しているエゴマです。
被害は受けていませんでした!

風からの被害をさらに減らすためには、定植の時期を遅くするなど、更なる工夫が必要になりそうです。

171019恵那③.jpg
ミツバチの巣箱についているものは、対スズメバチ用トラップです!ミツバチは通れてスズメバチは通れない幅です。
スズメバチが上に飛び立つ性質を利用して、返しのついた部屋に閉じ込めます。
これからエゴマは収穫、ミツバチは冬に入る前の準備があります。

台風にもスズメバチにも負けないよう頑張ります!

  • 9月18日 花咲か里山プロジェクト 台風後の耕作放棄地は...

  • 岐阜県立恵那農業高等学校

  • 2017.10.19

  • 私たちは、9月18日の中部大学での実験の帰りに台風の影響が気になっていた耕作放棄地のエゴマ畑の様子を見に行きました!今回は、か...

  • 続きを読む

若武者ブログTOPへ若武者ブログTOPへ

アサヒ若武者育成塾についてアサヒ若武者育成塾について

「アサヒ若武者育成塾」は、積極的に地域活性化に取り組もうとする意思のある高校生を対象としたプログラム。
約半年間に及ぶ活動を通し、自ら地元地域の環境・食の課題を考え、
周りを巻き込みながら解決に向けて行動する、志の高い地域のリーダーを育成することを目的としています。

本事業は、文部科学省主催の平成26年度青少年の体験活動推進企業表彰において、文部科学大臣賞を受賞しました。
また環境省主催の環境人づくり企業大賞2015において奨励賞を受賞しました。

  • 特徴1 仲間と切磋琢磨 全国から選抜した高校生を集め、「アサヒの森」(広島県)で夏合宿。体験学習を通して環境・食の問題を学ぶとともに、全国の仲間とつながります。特徴1 仲間と切磋琢磨 全国から選抜した高校生を集め、「アサヒの森」(広島県)で夏合宿。体験学習を通して環境・食の問題を学ぶとともに、全国の仲間とつながります。
  • 特徴2 社員が成長サポート 応募から成果発表会まで約半年間、アサヒグループ社員が推進役として高校生の活動へアドバイス・サポートします。特徴2 社員が成長サポート 応募から成果発表会まで約半年間、アサヒグループ社員が推進役として高校生の活動へアドバイス・サポートします。
  • 特徴3 継続的な行動力 合宿後、地域にもどって活動を続けることで、課題解決に向けた行動力や周りを巻き込む力を養います。特徴3 継続的な行動力 合宿後、地域にもどって活動を続けることで、課題解決に向けた行動力や周りを巻き込む力を養います。
  • 特徴4 情報発信力を育む 夏合宿や成果発表会でのプレゼンテーションを通し活動内容を広く知っていただくための情報発信力を身につけます。特徴4 情報発信力を育む 夏合宿や成果発表会でのプレゼンテーションを通し活動内容を広く知っていただくための情報発信力を身につけます。

NPO・専門家の皆さまにもご協力いただき、本プロジェクトの長期間の活動を通じて、社会の課題と向き合い、
解決する力をつけた、「若武者」の育成に取り組んでいます。

若武者育成塾の体制はこちら若武者育成塾の体制はこちら

アサヒ若武者育成塾の活動の流れアサヒ若武者育成塾の活動の流れ

「アサヒ若武者育成塾」では、環境・食の課題をテーマとした論文を募集します。
選抜された高校生たちは、「アサヒの森」を中心に夏合宿で研修を受け、自らの地域での活動計画を立てます。
その後、各地域で課題解決に向けた活動を続け、 12月の成果発表会で活動の成果を発表、最終審査に臨みます。

  • 5月~6月
    論文募集期間 「地域の環境・食の課題」をテーマとした論文を募集。
    5~6月 「地域の環境・食の課題」をテーマとした論文を募集。
  • 7月
    審査結果発表 論文を審査。チームを選出。
    7月 審査結果発表 論文を審査。チームを選出。
  • 8月
    合  宿 合宿での経験を元に地域での活動計画を作成。
    8月 合宿 合宿での経験を元に地域での活動計画を作成。
  • 8月~12月
    地域での活動 活動計画の実践。地域を
巻き込んでの活動を行う。
    8~12月 地域での活動 活動計画の実践。地域を巻き込んでの活動を行う。
  • 12月
    成果発表・審査 地域での活動結果を発表。
    12月 成果発表・審査 地域での活動結果を発表。

昨年度の活動から流れを知る昨年度の活動から流れを知る

過去の活動報告過去の活動報告

  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006