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    5. 2012/01/01

株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2012年

  • ※一昨年までは課税ベースでの数量(課税移出数量)をお知らせしておりましたが、昨年より販売ベースで算出した前年比でのお知らせとさせていただいております。

アサヒビール 2012年(平成24年)1月のビール類 販売動向

◆ 本年1月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2012年1月

2012年1-1月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

101

101

発泡酒

89

89

新ジャンル

119

119

合計

103

103

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比で、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2012(平成24)年1月

2012(平成24)年1-1月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ

480

101.1%

475

480

101.1%

475

スタイルフリー

60

100.0%

60

60

100.0%

60

クリアアサヒ

114

122.6%

93

114

122.6%

93

アサヒ オフ

34

100.0%

34

34

100.0%

34

ブルーラベル

16 16

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2012年(平成24年)1月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年1月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                   

【その他酒類事業】

  • 昨年5月に発売した「サントネージュ・リラ」が引き続き好調に推移し、国産ワイン計で前年比129%と大きく伸長した。
  • 輸入ワインは、「カリテラ」(チリ)、「アンティノリ」(イタリア)、「アルマデン」(アメリカ)等のブランドが牽引し、前年比112%と二桁増となった。
  • 洋酒カテゴリーでは、「竹鶴」ブランドが前年比108%と好調だった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・ アサヒ飲料合計で前年比106%と、業界平均を上回る好調なスタートとなった。
    • ・ 基幹ブランドは「三ツ矢」が107%、「十六茶」が104%と好調だった。
    • ・ ロングセラーブランドは「六甲のおいしい水」が116%、「ウィルキンソン」が173%、「バヤリース」が139%と好調だった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・ 事業全体の前年比は97%となった。
    • ・ 「1本満足バー」の前年比は単月111%と好調だった。1/13からは新TVCMの放映を開始し、お客様の認知度が高まっている。
    • ・ 「スープ」の前年比は111%と好調だった。既存商品に加え、1/16に新発売した『スープごはん 松茸雑炊』が寄与した。
    • ・ 「エビオス錠」の前年比が単月135%と大幅に増加した。特に『エビオス錠 2000錠』が前年比153%と好調だった。
    • ・ 1月30日発売の「素肌しずく」が寄与し、化粧品関連は前年比245%となった。
  • 和光堂
    • ・ 事業全体では94%となった。
    • ・ ベビーフードは前年比111%で二桁増となった。
      主力ブランドである「グーグーキッチン」の販売数量が前年比128%と、前年に引き続き好調を維持している。
      乳幼児用ペットボトル飲料の販売数量が前年比117%となった。
  • 天野実業
    • ・ 事業全体では前年比118%と好調な出足となった。
    • ・ 流通通販事業は前年比125%だった。スーパーでの商品取り扱い店増加が寄与している。
    • ・ 通信販売事業は前年比146%だった。
      「にゅうめん」はテレビCMと新聞折込チラシの連動により、通常売上の3倍となった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • 豪州でミネラルウォーターの水源を有する水専業会社「マウンテンH2O」社の全株式を、1月30日に取得した。