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    5. 2012/10/01

株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2012年

  • ※一昨年までは課税ベースでの数量(課税移出数量)をお知らせしておりましたが、昨年より販売ベースで算出した前年比でのお知らせとさせていただいております。

アサヒビール 2012年(平成24年)10月のビール類 販売動向

◆ 本年10月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2012年10月

2012年1-10月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

101

101

発泡酒

105

93

新ジャンル

95

95

合計

100

99

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比で、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2012(平成24)年10月

2012(平成24)年1-10月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

818

101.6

805

8,698

100.7

8,635

スーパードライ

805

100.0

805

8,440

97.7

8,635

ドライブラック

13

258

スタイルフリー

107

112.6

95

973

97.9

994

クリアアサヒ

200

104.2

192

1,950

99.3

1,963

アサヒ オフ

67

115.5

58

607

98.7

615

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2012年(平成24年)10月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年10月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                    

【その他酒類事業】

  • ワインカテゴリーでは、「サントネージュ・リラ」が引き続き好調に推移し、国産ワイン全体で前年比115%となった。
    輸入ワインも依然好調で重点ブランドと位置づけているチリ「サンタ・ヘレナ」をはじめ、イタリア「ゾーニン」「ガンチア」
    などが牽引し輸入ワイン全体で121%となった。
  • RTDカテゴリーでは、「アサヒ スパークス」が10月2日に発売した新フレーバー<ワインスパークリング>が好調で
    前年比147%、「アサヒチューハイ 果実の瞬間」は10月16日に発売した冬限定缶が好調で前年比109%と伸長した。
  • ドライゼロが、10月11日に年間目標の400万函を達成し、年間予算を500万函に再度上方修正した。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・ 10月実績は主要カテゴリーが好調に推移し、10月単月で前年比110%、1-10月累計では112%となった。
    • ・ 業界平均は単月103%、累計104%程度で推移しているものと見込まれる。
  • エルビー
    • ・ 全体では前年を割ったが、健康機能系飲料「JOYサプリ」が大手CVSチェーンに導入されるなど
      LL商品は102%と好調。
  • カルピス
    • ・ 10月の飲料部門全体では前年比104%、コンク飲料は4月に「ピースボトル」で刷新した「カルピス」が好調。
      発売から10月までで、前年比111%と引き続き好調に推移している。
    • ・ 果汁ブランド「ウェルチ」は11カ月連続で大きく伸長。10月単月は前年比205%、1-10月で前年比168%と好調。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・ 食品事業、ヘルスケア事業ともに好調で、10月単月で105%、1-10月累計でも105%となった。
    • ・ 「ミンティア」は、「Mr.MINTIA」を演じる本田圭佑選手がプロデュースした10月1日発売の『カシスオレンジ』の販売が、
      新CMなどの効果もあり好調で、単月115%、累計103%となった。
    • ・ 「ディアナチュラ」シリーズは、既存商品が引き続き寄与し、単月127%、累計117%で、2009年4月から43ヶ月連続で
      前年同月売上を上回った。
  • 和光堂
    • ・ 9月にリニューアルした、粉末タイプの「手作り応援」とフリーズドライタイプの「はじてめの離乳食」は、
      サンプリングなど販促活動の効果もあり、10月単月で前年を大幅に超えた。
    • ・ 高齢者向け商品は、9月に11品新発売した「食事は楽し」シリーズを中心とする在宅向けの食品が引き続き好調。
      10月単月、1-10月累計ともに、前年比200%以上と大幅に伸長した。
    • ・ 和光堂が特別協賛している「和光堂プレゼンツ岡崎ゆみのファミリーコンサート」が10月よりスタート。
      妊娠中のプレママ、0歳から未就学のお子様とご家族を対象としたクラシックコンサートを、東京・横浜・大阪・仙台の5会場10公演で11月上旬までに開催した。10倍以上のご応募をいただいた会場もあるなど、
      5会場合計6500名を招待し、好評のうちに終了した。
  • 天野実業
    • ・ 9月発売の新商品効果などにより好調な流通販売事業と業務用事業が全体を牽引。
      10月単月の前年比103%で着地。
    • ・ 通信販売事業は、昨年実施した秋の行楽キャンペーンの裏返しにより10月単月の前年比は83%となったものの、
      1-10月累計では前年比115%と好調に推移した。
    • ・ 流通販売事業は、新商品や期間限定商品が好調に推移。単月128%、累計123%と順調に売上を伸ばした。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ 世界初、砂糖の生産性を飛躍的に高めるバイオエタノール生産技術を開発。
    砂糖とバイオエタノールの生産順序を従来と逆にする「逆転生産プロセス」を開発した。
  • ■ 乳酸菌摂取による体脂肪を低減させる作用を確認し、日本肥満学会で発表。
    カルピス社独自の乳酸菌、ラクトバチルス・アミロボラスの破砕菌体の摂取による体脂肪低減をヒト試験で確認した。
  • ■ 乳酸菌が作るペプチドに記憶力向上作用を発見。日本生物工学会で発表。
    「カルピス酸乳」(「カルピス」を作る工程でできる発酵乳)の中から、記憶力向上作用を示す成分を特定した。
    乳酸菌が作るペプチドの一種で、このペプチドを用いた動物試験で記憶力向上作用を確認した。