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    5. 2012/11/01

株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2012年

  • ※一昨年までは課税ベースでの数量(課税移出数量)をお知らせしておりましたが、昨年より販売ベースで算出した前年比でのお知らせとさせていただいております。

アサヒビール 2012年(平成24年)11月のビール類 販売動向

◆ 本年11月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2012年11月

2012年1-11月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

101

101

発泡酒

102

94

新ジャンル

96

95

合計

100

99

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比で、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2012(平成24)年11月

2012(平成24)年1-11月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

865

103.0

840

9,563

100.9

9,475

スーパードライ

850

101.2

840

9,290

98.0

9,475

ドライブラック

15

273

スタイルフリー

101

108.6

93

1,074

98.8

1,087

クリアアサヒ

193

100.5

192

2,143

99.4

2,155

アサヒ オフ

63

108.6

58

670

99.6

673

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2012年(平成24年)11月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年11月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                    

【その他酒類事業】

  • ワインカテゴリーでは、「サントネージュ・リラ」が引き続き好調に推移し、前年比136%と伸長した。
    輸入ワインも依然好調で重点ブランドと位置づけているチリ「サンタ・ヘレナ」をはじめ、イタリア「ゾーニン」「ガンチア」 などが牽引した。
  • RTDカテゴリーでは、「アサヒ 果実の瞬間」ブランドの9月にリニューアルした<贅沢みかんテイスト>が引き続き好調でブランドトータルで前年比144%と伸長した。
  • ドライゼロは、11月に33万函(大瓶換算)を出荷。発売からの累計では456万箱と好調に推移している。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・ アサヒ飲料、2012年1月〜11月の販売箱数が1億7,626万箱となり、2011年の年間販売数量(1億7,283万箱)を突破。
      2003年から10年連続で年間販売箱数の前年増を達成した。
    • ・ 1-11月累計の「十六茶」販売数量が1,866万箱となり、前年の年間販売数量1,839万箱を突破。3年連続で前年増達成。
    • ・ 「アサヒ おいしい水」を含めたミネラルウォーターの販売状況が、前年比109%で好調に推移している。
    • ・ 11月に発売した特保の炭酸飲料「ファイバー7500」は、計画30万箱に対し20万箱を販売。好調なすべり出しとなっている。
  • カルピス
    • ・ 11月の飲料部門全体では前年比103%。4月に「ピースボトル」で刷新した「カルピス」が引き続き好調に推移し、
      11月単月で115%。刷新した4月から11月累計で前年比1割増となっている。
    • ・ 本年発売20周年を迎えた「ほっとレモン」をはじめとする「ほっと」シリーズがシーズンを迎え好調に推移。
      ストレートタイプは前年比123%、コンクタイプ(希釈用)の「ほっとレモン」「ほっとゆず・かりん」が前年比156%と好調。
    • ・ 果汁ブランド「ウェルチ」は12カ月連続で前年を超え大きく伸長。11月単月は前年比136%。1-11月で前年比165%。
      また、「『ウェルチ』グレープ50」の売れ行きが好調に推移。100%果汁のホームユースタイプもパーティーシーズンを迎え、店頭での露出が拡大している。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・ 食品事業、ヘルスケア事業ともに好調。単月で前年比104%、1-11月累計でも前年比105%となった。
    • ・ 飲食店検索サイト「ぐるなび」との協業商品で11月5日に発売した「おどろき野菜PREMIUM 味噌ちゃんこ」、
      「おどろき野菜PREMIUM 鶏ごま鍋」が好調で、スープ(カップスープ他)は単月で前年比116%となった。
    • ・ 「ディアナチュラ」シリーズは、2009年4月から44ヶ月連続で前年同月の売上を上回った。
  • 和光堂
    • ・ ベビーフードは、「栄養マルシェ」が11月も引き続き好調。単月累計ともに二桁増となり、全体を牽引した。
      その結果、和光堂全体の11月単月、1-11月累計ともに前年を上回る売上となった。
    • ・ 高齢者向け商品は、レトルト介護食「食事は楽し」を中心に在宅向けの食品が引き続き好調に推移。単月、累月ともに、 前年2倍となり大きく伸長した。また、口腔ケア用品も好調に推移し、11月単月、1-11月累計ともに前年二桁増となった。
  • 天野実業
    • ・ 11月発送のお歳暮の受注状況が昨年に比べて低調なため通信販売事業の11月単月は前年比は88%となったものの、積極的に売場展開の拡大を図ってきた流通販売事業では主力のおみそ汁シリーズが好調に推移。11月単月の前年比は127%と全体を牽引、その結果、11月単月の全体は前年比102%で着地した。1-11月累計でも109%と好調を維持。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所が今年のお歳暮に関する意識調査を実施した。
    調査の結果、贈りたいギフト、もらってうれしいギフトは、9年連続で「ビール類」がトップとなった。