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株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2013年

アサヒビール 2013年(平成25年)1月のビール類 販売動向

◆ 本年1月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2013年1月

2013年1-1月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

101

101

発泡酒

107

107

新ジャンル

112

112

合計

104

104

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。

[ブランド別販売実績]

2013(平成25)年1月

2013(平成25)年1-1月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

485

101.0

480

485

101.0

480

スーパードライ

480

100.0

480

480

100.0

480

ドライブラック

5

5

スタイルフリー

67

111.7

60

67

111.7

60

クリアアサヒ

114

100.0

114

114

100.0

114

アサヒ オフ

38

111.8

34

38

111.8

34

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2013年(平成25年)1月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                    

【その他酒類事業】

  • ワインカテゴリーでは、「サントネージュ・リラ」が引き続き好調に推移し、前年比112%であった。 輸入ワインも依然好調でチリ「サンタ・ヘレナ」「カリテラ」、イタリア「ガンチア」などのデイリーワインが好調であった ことに加え、ファインワインにおいても「ルイ・ラトゥール」「ランソン」が好調で輸入ワイン合計は前年比112%となった。。
  • 洋酒カテゴリーでは、1月から世界有数のスピリッツ会社であるブラウン・フォーマン社商品の販売を開始。 主力ブランドである「ジャック ダニエル」はTVCM、店頭向けに景品内封商品の発売、オフィシャルバー 「ジャック ダニエル リンチバーグ バレルハウス」の展開などトータルマーケティングを実施し前年比で大きく伸長した。
  • 2月5日をもって、飲食店におけるドライゼロ小びんの扱い店が15万店を超えた。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・ 業界平均が前年102%と見られる中、業界平均を上回るアサヒ飲料合計で前年比109%と、好調なスタートとなった。
    • ・ 缶コーヒーでは、新ブランド「大人ワンダ」を発売し、目標を2割上回るなど好調。
    • ・ 基幹ブランドの「十六茶」をリニューアル。全国のご当地キャラが出演するCMが各地で大きな話題となった。
  • カルピス
    • ・ コンクタイプ(希釈用飲料)は、昨年4月に刷新した乳酸菌飲料「カルピス」、および冬季の「ほっと」シリーズの  取扱い品拡大により、単月の前年比は123%と好調。
    • ・ ストレート飲料は単月108%となった。「フルーツカルピス」の新製品「『フルーツカルピス』白桃&カルピス」が好調。
      ブランド単月の前年比が143%となった。「カルピスソーダ」、「ウェルチ」シリーズも好調なスタートとなった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・ 事業全体の前年比は98%となった。
    • ・ 「袋キャンディ」は、前年比102%となった。1月21日に発売した『爽感はなのど飴』が好調だった。
    • ・ 「1本満足バー」は1月11日に放映を開始した新CMの効果もあり、前年比103%と前年を上回った。
    • ・ 「ディアナチュラ」シリーズは、2009年4月から46ヶ月連続で前年同月売上を上回った。
  • 和光堂
    • ・ ベビーフードは、レトルト商品が好調に推移した。「グーグーキッチン」と「栄養マルシェ」シリーズが全体を牽引した。
    • ・ 高齢者向け商品は、レトルト介護食「食事は楽し」を中心に在宅向けの食品が好調だった。
      1月23日に濃厚流動食「飲む栄養プラス」から新商品2品を発売し、更なる拡販を目指していく。
  • 天野実業
    • ・ 事業全体では、前年比102%となり、前年実績を上回った。流通販売事業が定番シリーズに加えて、
      期間限定セットも好調。前年比118%となり全体を牽引した。
    • ・ 即席麺関連の新商品受託などにより業務用販売事業も前年比107%と好調だった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ 韓国輸入ビール市場において、2年連続トップシェア獲得
    2012年における韓国の輸入ビール市場において、アサヒブランド商品の販売数量が約150万箱(実数) を出荷。
    同市場におけるアサヒビールのシェアが27.6%となり、2年連続で首位を獲得した。