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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2014年

アサヒビール 2014年(平成26年)1月のビール類 販売動向

◆ 本年1月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2014年1月

2014年1-1月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

103

103

発泡酒

99

99

新ジャンル

105

105

合計

103

103

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2014(平成26)年1月

2014(平成26)年1-1月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

499

102.9

485

499

102.9

485

スーパードライ

495

103.1

480

495

103.1

480

ドライブラック

4

80.0

5

4

80.0

5

スタイルフリー

67

100.0

67

67

100.0

67

クリアアサヒ 計

133

116.7

114

133

116.7

114

クリアアサヒ

102

89.5

114

102

89.5

114

プライムリッチ

31

31

アサヒ オフ

32

84.2

38

32

84.2

38

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2014年(平成26年)1月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年1月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                    

【酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、本年創業80周年を迎えるニッカウヰスキーにおいて、引き続き主力ブランドの「ブラックニッカ」と
    「竹鶴」に注力していく。「ブラックニッカ」は前年比116%、「竹鶴」も前年比139%と伸張した。
    輸入では、ブラウン・フォーマン社商品の「ジャック ダニエル」にフォーカスしてトータルマーケティングを実施する。
    東京(1/24)、大阪(2/6)でオフィシャルバー「ジャック ダニエル リンチバーグ バレルハウス」を期間限定でオープンした。
    バーと連動した施策として、クローズド懸賞「ジャック ダニエル リンチバーグBOX プレゼント」を実施している。
  • ワインカテゴリーでは、重点8ブランドを中心に国産・輸入ともに好調。
    国産「サントネージュ リラ」は前年比119%。
    輸入では、チリ産「カリテラ」「サンタ・ヘレナ」、スペイン産「フィリックス・ソリス」などが引き続き好調に推移している。
    1月6日よりフランス・ボルドーの「ミッシェル・リンチ」の取り扱いを開始。ファインワインの重点ブランドとして育成していく。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    1月は、業界全体では単月104%程度で着地した模様。当社においては、カルピス商品含め、主要ブランド全てで 前年プラスのスタートとなり、業界を大きく上回る前年比107%での着地となった。
    • ・「ワンダ」ブランドは、1月7日に発売した「ゴールドブラック」が売上げに貢献。ワンダトータルで前年比111%と伸長した。
    • ・「十六茶」は、前年比132%と昨年に、引き続き好調を維持。
    • ・「三ツ矢」ブランドは、単月102%で着地。「三ツ矢フルーツサイダーピーチ」の新発売が売上げ拡大に寄与。
    • ・「ウィルキンソン タンサン」が前年比135%と引き続き好調に推移し、ブランド全体で前年比136%(540千箱)と伸長した。
  • カルピス
    • ・ストレート飲料は、前年108%と好調な出足となった。中でも乳性飲料の主力である「カルピスウォーター」、
      新製品を発売した「カルピスソーダ」、「フルーツパーラー」が大幅に前年を上まわり全体を牽引。(乳性は前年111%)
      「Welch's」も「グレープ50」や新製品「ピーチ」が好調。健康飲料では「守る働く乳酸菌」が話題となり、
      計画を大きく上回った。
  • エルビー
    • ・1月21日発売の『アサイーマンゴー』「カルピス」シリーズが好調で、デイリーチルド飲料は前年比109%。
    • ・全体でも前年比120%と大きく伸長した。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・事業全体の前年比は、129%と前年実績を大きく上回った。
    • ・「ミンティア」は、定番の強ミント商品「ワイルドアンドクール」「コールドスマッシュ」「ドライハード」が好調だった。
      また、2月3日にコンビニエンスストア先行で「ミンティア ブリーズ」を発売し、「ミンティア」ブランド全体で前年比164%の
      着地となった。
    • ・「スリムアップスリム」は、昨年発売した「ベジフルチャージスムージー」が好調で、前年比162%の着地となった。
  • 和光堂
    • ・事業全体の前年比は、116%と前年実績を大きく上回った。
    • ・育児用粉乳「はいはい」「ぐんぐん」は、前年を大幅に上回り着地した。
    • ・ベビーフードは、各ブランドが好調な滑り出しで、前年を大きく上回った。
    • ・高齢者向け商品は、高齢者向け食品、口腔ケア用品ともに好調で前年を上回った。
  • 天野実業
    • ・事業全体の前年比は105%となった。
    • ・スーパーマーケット業態では、期間限定品『ほっといっぱい詰め合わせ袋10食』と主力みそ汁が好調に推移した。
      また、コンビニエンスストアにおいては『にゅうめん』やスープ類が売上を伸ばした。
      この結果、流通販売事業合計では前年比114%と大きく前年を上回った。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■昨年11月にインドフードCBP社とのインドネシアにおける飲料事業の合弁会社を通じて取得した
    インドネシアの容器入り飲料水(Clubブランド)事業のクロージングを、1月27日に完了した。