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株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2014年

アサヒビール 2014年(平成26年)1-3月のビール類 課税出荷動向

◆ 本年1〜3月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)課税出荷数量およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[課税出荷数量]

2014(平成26)年
1-3月

2013(平成25)年
1-3月

箱(千箱)

前年比(%)

箱(千箱)

ビール

22,499

116.9

19,239

発泡酒

3,693

120.4

3,066

新ジャンル

8,575

105.1

8,161

合計

34,766

114.1

30,466

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。

[ブランド別販売実績]

2014(平成26)年3月

2014(平成26)年1-3月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

966

122.3

790

2,149

114.0

1,885

スーパードライ

930

119.2

780

2,005

108.4

1,850

ドライプレミアム

29

127

スタイルフリー

121

123.5

98

275

109.1

252

クリアアサヒ 計

305

108.5

281

628

111.7

562

クリアアサヒ

232

129.6

179

480

104.3

460

プライムリッチ

73

71.6

102

148

145.1

102

アサヒ オフ

73

121.7

60

151

100.0

151

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2014年(平成26年)3月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年3月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                    

【その他酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、消費増税による仮需の影響もあり「ブラックニッカ」ブランドは前年比118%、
    「竹鶴」ブランドも前年比186%と大きく伸長した。3月20日にロンドンで開催された
    ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2014において「竹鶴17年ピュアモルト」が世界最高賞である
    「ワールド・ベスト・ブレンデッド・モルト」を受賞。同商品は2011年に続き2回目、
    「竹鶴」ブランドとしては6回目の受賞となった。
  • ワインカテゴリーでは、特に輸入ワインの重点ブランドが牽引した。ファインワインの
    フランス「ルイ・ラトゥール」が前年比124%と好調であることに加え、デイリーワインのチリ「サンタ・ヘレナ」が
    前年比249%、フランス「サン・ヴァンサン」が前年比264%などとなった。特にスペイン「アルバリ」は、
    3月25日に新発売した「ヴィニャ・アルバリ・サングリア」が量販・業務用両市場から共に需要が高く、
    ブランド全体で前年比382%と大きく伸長した。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・ 全体では単月 前年比110%、累計 前年比107%での着地となった。「三ツ矢」「ワンダ」「十六茶」といった
      基幹ブランドの好調に加え、「ウィルキンソン」「おいしい水」「六条麦茶」がリニューアル効果もあり、
      前年を大きく上回った。
    • ・「ワンダ」は、「モーニングショット」「金の微糖」などの主要商品が定番として定着。新商品の販売好調もあり
      単月 前年比109%、累計 前年比108%で着地。
    • ・お茶カテゴリーでは、「六条麦茶」がリニューアル効果もあり、単月 前年比149%、累計 前年比126%と牽引。
    • ・「三ツ矢」は、130周年を迎えた三ツ矢本体が販売好調だったことに加え、「ONE PIECE」とのコラボレーション
      キャンペーンが売上げ拡大に寄与し、単月 前年比108%、累計 前年比109%で着地。
  • カルピス
    • ・ コンク、ストレート飲料とも新商品、リニューアル効果により、単月前年比106%、累計前年比106%で着地。
    • ・ リニューアル発売した「カルピスウォーター」は単月 前年比106%、累計 前年比105%で着地。
    • ・ 「カルピスソーダ」もリニューアル後は定番間口拡大により、単月 前年比102%、累計 前年比103%で着地。
    • ・ 「ウェルチ」ブランドは3月5日新発売の「こだわりのグレープ」が、キャンペーン効果もあり単月 前年比104%、
      累計 前年比147%と好調に推移。
    • ・ 3月14日に新発売した「マンゴー」が好調に推移。「マンゴー」の発売に合わせ、主力商品の「カルピス」の
      露出も前年を大きく上まわったことから、単月 前年比118%、累計 前年比107%で着地。
    • エルビー
      • ・3/11発売「アロエ&カルピス」、3/18発売「味わいカルピス白桃&黄桃」、3/25発売「アサイー&トロピカル」と
        新製品が好調。単月前年比102%、累計前年比109%で着地。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・ 事業全体の前年比は、単月106%、累計116%と好調に推移した。
    • ・ 「ミンティア」は、2月3日にCVS先行発売した『ミンティアブリーズ リフレッシュブルー』
      『ミンティアブリーズ リラックスグリーン』が好調で、単月108%、累計121%の着地となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、3月8日に放映開始したTVCMの効果と、2月10日に発売した新商品が好調で、
      単月156%、累計143%の着地となった。
  • 和光堂
    • ・事業全体の前年比は120%と前年実績を上回った。
    • ・育児用粉乳「はいはい」「ぐんぐん」は、大缶の2個パックを中心に大きく売上を伸ばし、ベビーフードは、レトルト、
      粉末、フリーズドライの各ブランドが売上を大きく伸ばし、単月、累計ともに前年を上回り着地した。
      主力のレトルトパウチ「グーグーキッチン」シリーズから、3月4日に発売した「1食分の野菜が摂れる」が牽引。
  • 天野実業
    • ・ 3月単月の前年比は、3事業とも前年を上回り全体では前年比127%となった。1-3月の累計前年比は115%となった。
    • ・ 3月発売の新商品および販促施策商品(美味しい瞬間10P等)により大きく伸張した。この結果、流通販売事業合計
      では3月単月前年比148%と大きく前年を上回った。
    • ・新商品の発売や消費増税による仮儒があり、通信販売事業合計では3月単月前年比137%と大きく前年を上回った。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■ 3月7日(木)ミャンマーの現地企業、ロイ ヘイン社と炭酸飲料の製造販売を行う合弁会社を設立することで合意。
    ロイ ヘイン社は、マンダレーに拠点を持つ国内の大手飲料メーカー三社のうちの一社。