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月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2014年

アサヒビール 2014年(平成26年)5月のビール類 販売動向

◆ 本年5月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2014年5月

2014年1-5月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

99

103

発泡酒

90

94

新ジャンル

117

99

合計

102

101

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2014(平成26)年5月

2014(平成26)年1-5月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

851

98.7

862

3,708

103.2

3,594

スーパードライ

815

96.4

845

3,505

99.3

3,530

ドライプレミアム

30

175

スタイルフリー

108

100.9

107

465

100.4

463

クリアアサヒ 計

279

115.3

242

1,110

104.7

1,060

クリアアサヒ

214

121.6

176

849

102.8

826

プライムリッチ

65

98.5

66

261

111.5

234

アサヒ オフ

53

79.1

67

243

86.2

282

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2014年(平成26年)5月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年5月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

                    

【その他酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、「竹鶴」ブランドが前年比130%と引き続き好調に推移した。4月29日から5月18日までの
    期間限定で展開した同ブランドとしては初のオフィシャルバー「竹鶴MUSEUM BAR TOKYO」には、目標を上回る
    5,228人の来場があった。
  • ワインカテゴリーでは、輸入ワインが好調。スペイン「アルバリ」は、「ヴィニャ・アルバリ・サングリア」が牽引して
    前年比340%と大幅に伸長。フランス「ルイ・ラトゥール」が前年比110%、チリ「サンタ・ヘレナ」が前年比265%など、
    輸入ワイン合計で前年比145%となった。
  • 低アルコール飲料カテゴリーでは、5月13日に新ブランド「アサヒ辛口焼酎ハイボール」を発売した。当初見込みを
    大きく上回る出荷で、5月末までの販売数量は45万箱と、年間販売目標の250万箱に対して好調な出足となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・ 「三ツ矢」「ワンダ」「十六茶」といった基幹ブランドが前年を上回り、単月前年比106%、累計前年比104%での着地と
      なった。更に「バヤリース」が新商品「青ゆずレモン」発売などの効果で大きく伸張した。
    • ・ 「ワンダ」ブランドは、「モーニングショット」「金の微糖」「ゴールドブラック」などの基幹商品の売上好調に加え、
      「カフェ・ド・ブラジル」「金のラテ」といった新商品が寄与し、単月前年比107%、累計前年比102%で着地。
    • ・ 「十六茶」は単月前年比103%、累計前年比107%で着地。「食事と一緒に十六茶W」の累計販売箱数が60万箱を
      突破。また「六条麦茶」が、好天の影響を受け単月前年比142%、累計前年比123%となった。
    • ・ 「三ツ矢」ブランドは、単月前年比106%、累計前年比104%で着地。「三ツ矢サイダー」「三ツ矢フルーツサイダー」が
      好調に推移したことと「三ツ矢サイダーリンゴ酢割り」「ぜいたく三ツ矢グリーンキウイ」などの新商品が寄与。
  • カルピス
    • ・ トータルで単月前年比102%、累計前年比103%と新製品効果と祭事関連でのコンク飲料、ストレート飲料の
      連動した店頭構築で前年を上回る着地となった。
    • ・ 主力である「カルピスウォーター」は、単月前年比101%、累計前年比103%で着地。
      「カルピスソーダ」シリーズは新製品「カルピスソーダNEO」DRYが好調で単月前年比113%、
      累計前年比102%で着地。
    • ・ 「ウェルチ」ブランドは4月発売の「クラッシュピンクグレープフルーツ」が好調で単月前年比106%、
      累計前年比127%となった。
    • ・ コンク飲料は4月発売の「メロン」が好調。また景品付施策が好評で単月前年比112%、累計前年比106%となった。
  • エルビー
    • ・ 3月に発売した「味わいカルピス 白桃&黄桃」が好調に推移しており、「カルピス」ブランドで単月前年比168%、
      累計前年比221%で着地。5月発売の「杏仁ソイラテ」や「アサイー」シリーズも好調に推移。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・ 事業全体は、単月前年比96%、累計前年比108%の着地となった。
    • ・ 食品事業全体は、単月前年比110%、累計前年比112%と好調。4月7日に全チャネルへ発売した
      『ミンティアブリーズ リフレッシュブルー』『ミンティアブリーズ リラックスグリーン』が好調で、
      「ミンティアブランド」計では、単月114%、累計119%の着地となり食品事業の売上げに寄与した。
    • ・ ヘルスケア事業は「エビオス錠」の増量企画品の販売が好調で単月前年比113%、累計前年比134%となった。
  • 和光堂
    • ・ 事業全体は、単月前年比110%、累計前年比106%と前年を上回って着地した。
    • ・ 育児用粉乳「はいはい」「ぐんぐん」は、5月中旬頃から仮需の反動もおさまり出荷が通常に回復してきているが、
      単月はわずかに微減、累計は前年を上回って着地した。
    • ・ ベビーフードは、粉末、レトルトパウチ、レトルトトレーの各カテゴリーで好調に推移した。
  • 天野実業
    • ・ 3事業(流通販売、通信販売、業務用)合計の単月前年比は104%、累計前年比は110%となった。
    • ・ 流通販売事業は3月新商品の定番導入や販促が引き続き貢献し、特にスーパー、コンビニエンスストアで伸長した。
      「ビストロリゾット」「中華粥」などの米飯類カテゴリーが大きく伸長し、単月前年比115%、累計前年比126%となった。
    • ・ 業務用販売はスポット商材、季節性の高い商品への具材受託が好調で単月前年比120%、累計112%となった。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■アサヒグループホールディングスは順天堂大学白澤教授監修のもと、リンゴポリフェノールを含む抗酸化物質
    (ビタミン類)配合処方による酸化ストレスの低減に関する研究結果を第14回「日本抗加齢学会総会」で発表した。