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株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)1月のビール類 販売動向

◆ 本年1月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年1月

2015年1-1月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

92 92

発泡酒

105 105

新ジャンル

86 86

合計

92 92

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年1月

2015(平成27)年1-1月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

462 92.6 499 462 92.6 499

スーパードライ

450 90.9 495 450 90.9 495

ドライプレミアム

10 - - 10 - -

スタイルフリー

63 94.0 67 63 94.0 67

クリアアサヒ 計

130 97.7 133 130 97.7 133

クリアアサヒ

101 99.0 102 101 99.0 102

プライムリッチ

29 93.5 31 29 93.5 31

アサヒ オフ

33 103.1 32 33 103.1 32

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)1月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年1月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーでは、「竹鶴」ブランドが前年比403%と大きく伸長した。昨年より展開している「竹鶴 MUSEUM BAR」については、1月は「日本橋三越」「なんば高島屋」などの大手百貨店で展開し好評であった。「ブラックニッカ」ブランドにおいても「ブラックニッカ クリア」「ブラックニッカ リッチブレンド」共に伸長し、前年比129%となった。
  • ワインカテゴリーでは、輸入ワイン「サンタ・ヘレナ」「アルバリ」などのデイリーワインブランドに加え、ファインワインの「ルイ・ラトゥール」も好調で、輸入ワイン全体で前年比143%となった。
  • 低アルコール飲料カテゴリーでは、「ハイリキ ザ・スペシャル」「ニッカシードル」などが好調に推移し、缶・瓶の合計で前年比105%となった。業務用商材の「樽ハイ倶楽部」は前年比101%と堅調に推移した。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は、前年比107.4%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・前年比97%となった。「三ツ矢」「十六茶」「ウィルキンソン」「Welch‘s」ブランドが前年プラスのスタートとなった。
    • ・お茶カテゴリーは前年比101%となった。「十六茶」(前年比102%)、「六条麦茶」(前年比114%)が共に前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーは前年比106%となった。「三ツ矢」は6日に「フルーツサイダー青りんご」、27日に「三ツ矢柚子」を新発売したことで果汁炭酸が売上げ拡大に寄与し、前年比106%となった。「ウィルキンソン」は前年比113%となった。
    • ・ミネラルウォーターカテゴリーは前年比119%となった。「おいしい水」(前年比108%)、「バナジウム天然水」(前年比268%)が共に前年を上回った。
    • ・「Welch‘s」は13日発売の「こだわりのピーチ」や「ピーチ100」の好調により前年比164%と大幅に増加した。
    • ・健康機能飲料は、「守る働く乳酸菌」が好調で前年比136%となった。
    • ・コンクは「ほっと」シリーズや「カルピス白桃」が好調に推移し前年比101%となった。
  • エルビー
    • ・デイリーチルドはリニューアルした「お茶」「烏龍茶」「麦茶」が好調。LLは「大人の健康カルピス」が好調で、前年比101%となった。

※前年比は数量ベース

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・「1本満足バー」は、引き続きタルトタイプが好調に推移し、前年比132%となった。
    • ・「ディアナチュラ」は、前年に引き続き「ディアナチュラスタイル」が好調だったため、前年比107%となった。
    • ・「スリムアップスリム」は、商品ラインナップの拡充や、新商品や既存品の企画品が好調だったため前年比109%となった。
  • 和光堂
    • ・高齢者向け食品は、「食事は楽し」シリーズの「ふっくら雑炊」、濃厚流動食「飲む栄養プラス」シリーズなどが好調で、前年を上回った。
    • ・介護用口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは、シリーズ全体で取扱い店が増え、特に『口腔用スプレー うるおいミスト』が順調に売上を伸ばしている。
  • 天野実業
    • ・前年比112%と好調だった。特におみそ汁が好調で、昨年発売した「うちのおみそ汁(低価格帯)」、「いつものおみそ汁(中価格帯)」、「味わうおみそ汁(高価格帯)」の3シリーズや、「美味しい瞬間みそ汁(10食入)」が実績に大きく貢献した。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■次世代を担う高校生を対象としたアサヒビールの環境教育プログラム「日本の環境を守る若武者育成塾」が、文部科学省の主催する『平成26年度「青少年の体験活動推進企業表彰」』において、文部科学大臣賞を受賞した。