1. トップページ
    2. 株主・投資家のみなさまへ
    3. 財務・業績情報
    4. 月次販売情報
    5. 2015年3月 月次販売情報

株主・投資家のみなさまへ

月次販売情報

ビール・発泡酒・新ジャンル 月次販売データ 2015年

アサヒビール 2015年(平成27年)3月のビール類 販売動向

◆ 本年3月のビール類(ビール・発泡酒・新ジャンル)販売動向およびブランド別販売数量をご案内いたします。宜しくお願い申し上げます。

[販売実績前年比]

2015年3月

2015年1-3月

前年比(%)

前年比(%)

ビール

82 88

発泡酒

73 89

新ジャンル

82 89

合計

81 89

※アサヒビールの新ジャンルは、リキュール(発泡性)①のみです。
※販売数量ベースの前年比であり、課税数量の前年比ではありません。

[ブランド別販売実績]

2015(平成27)年3月

2015(平成27)年1-3月

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

本年箱数
(万箱)

前年比
(%)

前年箱数
(万箱)

スーパードライ 計

776 80.3 966 1,883 87.6 2,149

スーパードライ

710 76.3 930 1,770 88.3 2,005

ドライプレミアム

13 44.8 29 55 43.3 127

スタイルフリー

87 71.9 121 229 83.3 275

クリアアサヒ 計

265 86.9 305 594 94.6 628

クリアアサヒ

169 72.8 232 426 88.8 480

プライムリッチ

43 58.9 73 115 77.7 148

アサヒ オフ

45 61.6 73 122 80.8 151

(注)箱数表記で特に記載の無いものは、1箱=633ml(大びん)×20本 で換算しています。

2015年(平成27年)3月 アサヒグループ トピックス

◆ 本年3月のアサヒグループのトピックスをご案内いたします。

【ビール類以外の酒類事業】

  • 洋酒カテゴリーは、国産ウイスキー全体で前年比120%となった。「竹鶴」ブランドは前年比234%と大きく伸長した。シングルモルトシリーズも引き続き好調で「余市」「宮城峡」両ブランド合計で前年比235%と拡大した。
  • ワインカテゴリーは、前年比119%となった。輸入ワイン「サンタ・ヘレナ」は、前年比257%と大幅に伸長した。「サンタ・ヘレナ」ブランドの伸長を牽引している「アルパカ」は、3月10日に<ソーヴィニヨン・ブラン>を新発売しラインアップを拡充した。ファインワインの「ルイ・ラトゥール」は、前年比115%となった。
  • 低アルコール飲料カテゴリーでは、3月10日に<紅玉リンゴ>を発売した「ニッカシードル」が好調に推移し、ブランド計で前年比177%と大きく伸長した。
  • ビールテイスト清涼飲料「ドライゼロ」計の販売数量は51万箱で、前年比100.0%となった。

※前年比は数量ベース

【飲料事業】

  • アサヒ飲料
    • ・単月前年比97%、累計前年比99%となった。ブランド別では、「十六茶」「ウィルキンソン」「バヤリース」「カルピス」等が前年プラスとなったが、前年の消費増税前の駆け込み需要の反動が影響した。
    • ・お茶カテゴリーでは、「十六茶」が広告と連動した売場展開により、単月前年比101%、累計前年比103%と好調を維持した。また、3月10日にリニューアル発売した「六条麦茶」は、単月前年比104%、累計前年比104%と前年を上回った。
    • ・炭酸カテゴリーでは、「ウィルキンソン タンサン」が単月前年比120%と好調に推移し、「ウィルキンソン」ブランド全体で単月前年比109%、累計前年比104%となった。
    • ・果汁カテゴリーでは、3月31日に低果汁飲料「バヤリースオレンジ」「バヤリースアップル」をリニューアル発売した。「バヤリース」ブランドは、前年比101%と前年を上回った。
    • ・「カルピス」ブランドは、前年比104%となった。主力の「カルピスソーダ」は、リニューアル効果で前年比104%となった。3月9日に発売した「<Welch’s>スムージーキッチン」の販売が好調につき、年内の販売目標を当初計画の2倍となる30万箱に上方修正した。
  • エルビー
    • ・単月前年比97%、累計前年比100%となった。「お茶」「烏龍茶」「麦茶」など無糖茶の売上がWEBプロモーションの展開などにより前年比109%と好調。「カルピス」ブランドは『コラーゲン&「カルピス」』『ビタミン&「カルピス」』が好調で、前年比110%となった。

※前年比は数量ベース(アサヒ飲料)、金額ベース(エルビー)

【食品事業】

  • アサヒフードアンドヘルスケア
    • ・「ミンティア」はレギュラー品に加え、昨年発売の「ミンティアブリーズ」3品が依然好調だったため、単月前年比113%、累計前年比107%と伸長した。
    • ・「1本満足バー」は、シリアル、タルトの両タイプが引き続き好調な売り上げを維持し、単月前年比149%、累計前年比138%と大幅に伸長した。
    • ・「スリムアップスリム」は、チアシード関連の商品が好調で、単月前年比102%、累計前年比96%となった。
  • 和光堂
    • ・ベビーフードは、3月3日にリニューアル発売した新しい「栄養マルシェ」の出荷が好調に推移、容器入りのベビーフードは新商品効果でシリーズ全体が単月、累計ともに前年を上回った。
    • ・高齢者向け食品は、濃厚流動食「飲む栄養プラス」やとろみ調整食品「とろみエール」が順調に売上を伸ばし前年を上回った。
    • ・介護用口腔ケア用品「オーラルプラス」シリーズは、2014年秋に発売した「口腔用スプレー うるおいミスト」が引き続き好調に推移。「口腔用ジェル うるおいキープ」や「口腔ケアスポンジ」などのラインアップも好調で、シリーズ全体で単月、累計ともに前年を大きく上回った。3月28日から「口腔用スプレー うるおいミスト」に“レモンの香味”と“無香料”2品がラインアップに追加。新規ルートなどの開拓により、更なる拡販を目指す。
  • 天野実業
    • ・流通販売事業では、「いつものおみそ汁」やアソート商品「美味しい瞬間みそ汁」の販売が好調で、単月前年比106%、累計前年比114%と好調に推移した。

※前年比は金額ベース

【その他トピックス】

  • ■経済産業省と東京証券取引所は、従業員の健康増進に積極的な上場企業22社を「健康経営銘柄」として公表。食品業界の中で唯一アサヒグループホールディングスが選定された。